バンダイナムコゲームスは、2012年発売予定のPS3/Xbox 360用ソフト「ソウルキャリバーV」において、新たに「アスタロス」「ヴィオラ」の参戦を発表するとともに、新バトルシステムの情報を公開した。
「アスタロス」「ヴィオラ」が参戦!
アスタロス
人間らしい心を持たない、残虐な人造巨人。「量産型」の一人でしかない彼が、その「意味」を知る日はくるのか?
本名:アズ・ストゥルサ・ウロウス
性別:男
年齢:造られて間もない
出身:不明(邪教集団フィグル・セステムス / パルギア蛇神殿)
身長:220cm
体重:183kg
生年月日:個体ごとに異なる
血液型:なし
使用武器:ジャイアントアックス
武器名:クルトゥエス
流派名:ギュルクス
家族構成:
造成者・大神官クンペトクー
他にも数多くのアスタロスが生み出されつつある
ヴィオラ
不思議な宝玉を操る、記憶を失った放浪者。その冷めた瞳は、過去に何を映していたのだろうか。
本名:覚えていないが、ヴィオラと呼ばれている
性別:女
年齢:二十四星のトリコロール
出身:薔薇と百合が見える
身長:161cm
体重:49kg
生年月日:ヴェスタに祈り捧ぐ日
血液型:赤青の撚り糸
使用武器:オーブ
武器名:クァトゥオル・オルビス
流派名:アルス・プラネタルム
家族構成:
覚えていないが、現在はツヴァイと共に行動している
新ステージ情報
パルギア蛇神殿
半人半蛇の姿をした神像が列する、地下神殿のステージ。信者達が「創世の顎」と呼ぶこの場所では、不気味な研究が行われている。回廊の幅は非常に狭いため、一瞬の油断は即ち死である。
封魔の里・唐蜘蛛の間
妖怪退治を生業とする忍の集団・封魔衆の唐繰(からくり)屋敷。壁には数々の妖魔達が描かれ、人と妖の長きに渡る戦いを伝えている。時間と共に妖魔像「斗鬼」が迫り、リングを狭めてゆくのが特徴だ。
新バトルシステムから上級テクニックを紹介!
ブレイブエッジ
クリティカルゲージを消費して出すことが可能な強化技。ブレイブエッジには追加の攻撃があるもの、ダメージがアップするもの、相手のガードを崩せるものなど、それぞれ効果が違うようだ。
ジャストガード
攻撃を受ける瞬間にガード入力が成功すると、ガード後即座に行動可能となり相手より有利になる。
さまざまなクリエイターが制作に参加!
5月の電撃発表以来、世界中のファンの反響を呼んだ大人気武器対戦格闘ゲーム「ソウルキャリバーV」。その美麗な世界観を彩る、さまざまなビッグアーティストとのコラボレーションが公開された。
ストーリーモードを手掛けるのはサイバーコネクトツー!
ナルティメットシリーズで多くのファンを魅了したサイバーコネクトツーのスタッフがソウルキャリバーの開発初期段階から参加。絵コンテの監修だけでなく、モーションキャプチャー撮影にも立ち会っており、ストーリーデモに大きく関わっているとのことだ。
竹下勲氏 プロフィール
竹下 勲(たけした いさお)Isao Takeshita
株式会社サイバーコネクトツー リードアーティスト
2004年アーティストとして入社。
代表作
「NARUTO-ナルト- ナルティメットヒーロー」シリーズ
「NARUTO-ナルト- 疾風伝 ナルティメットアクセル」シリーズ
「NARUTO-ナルト- ナルティメットストーム」
「NARUTO-ナルト- 疾風伝 ナルティメットストーム2」
リードアーティストとして、数多くのタイトルで映像演出を担当。その卓越した演出手法が評価され、CEDEC 2010・GDC 2011にて講演を行い、好評を博している。
サウンド方面でもビッグなアーティストが名を連ねる!
また、音楽はCreative Intelligence Arts(以下CIA)と音楽制作でコラボ。CIAは今までも海外でミリオンセラーを飛ばした多くのゲームタイトルに関わっており、音楽監督の由良浩明氏を筆頭に、Cris Velasco(クリス・ヴェラスコ)氏やInon Zur(イノン・ツゥール)氏といった世界で活躍中の作曲家がソウルキャリバーVの為だけに楽曲を書き下ろしているという。
さらに、オーストラリア エミネンス交響楽団でのオーケストラ録音、レコーディング/ミックスエンジニアにはビートルズ、マイケル・ジャクソンなど多数の大物アーティスト作品においてオーケストラ録音に携わり、また映画ロードオブザリングスやダイハード4.0などの大ヒット作品で数々のグラミー賞を受賞したジョン・カーランダー氏が起用されている。
効果音一新!
今作では、スピード感やアグレッシブさを表現するために、これまでゲームで使用されていた効果音を一新!
さらに、数々のビッグタイトルの効果音制作/演出を手掛けてきたフォースウィックとタッグを組み、プロジェクト初期から演出方針などさまざまなアイディア交換を行いながら制作を行っているとのこと。
今作の武器SEはより存在感を増し、背景ステージも立体的なサウンドとなっており、前作より斬りごたえのある戦いを体験することができるぞ。
Tokyo Game Show2011トレイラーも公開中!
(C) 2011 NAMCO BANDAI Games Inc.
※画面は開発中のものです。
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