PSP「スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神II REVELATION OF EVIL GOD」新キャラ&新機体の続報とマップ攻略で重要な「地形効果」を紹介

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バンダイナムコゲームスは、2012年1月12日に発売予定のPSP用ソフト「スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神II REVELATION OF EVIL GOD」において、敵として登場する新キャラクターと新機体、戦闘システム「地形効果」に関する情報を公開した。

敵として登場する新キャラクター&新機体

ガエン

CV:杉田智和

ヴォルクルス教団の一員。ガエンとはラングラン神話に出てくる裁きの神の一柱の名だが、彼の本名ではない。神祇無窮流の使い手だが、ゼオルートやプレシアとは面識がない。また、幼少期の記憶を失っている。

ヂーヱン

ヴォルクルス教団が独自に開発した魔装機だが、魔装機とは呼ばず、靈裝機(れいそうき)と呼ぶ。魔装機よりも開発された時期は古く、時代遅れの機体だが、その分信頼性と耐久力は高い。


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ライコウ・ゼフェンバー

CV:小西克幸

ラ・ギアスのエリアル王国アドバーザリー部隊隊長で、階級は大尉。信義を重んずる、サムライのような青年。神祇無窮流を修行中の身。幼少の頃より、厳格な両親に育てられたため、自分にも他人にも厳しい性格になった。

スヴェンド・ニーダム

エリアル王国製魔装機。低位精霊との契約も汎用性があり、どの属性とでも契約できる画期的なシステムを搭載している。しかし職人技が要求されるピーキーなバランスのため、量産が出来ない。

ニコ・サンドリーブ

CV:沢城みゆき

シュテドニアス出身。双子の妹リコと共に双子のエースとして知られている。階級は大尉。本来二人一組での戦法が得意だが、一機でも並のエースより腕は上。父と母がそれぞれシュテドニアス南北政府の要職にある為、南部と北部に別れてしまう。

キョウメイ朱(あか)

エリアル王国製魔装機。ジンオウ、ダイオンより強力な第三世代魔装機。低位精霊との契約ながら、独自のブースターにより、魔装機神にも劣らぬパワーを発揮する。キョウメイ朱は、シュテドニアスの練金学士、シエーナ・ルドランティスによってカスタマイズ、チューンナップされている。


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レッフェン・ダスドレーシュ

CV:菅生隆之

南部シュテドニアス聯合随一の作戦家で、なおかつ名うてのエース。サンドリーブ姉妹の師匠でもある。部下の信望も厚い。不易久遠流の使い手で、シュメルの兄弟子に当たるが、彼を尊敬していた。

エンバローズ

シュテドニアスの魔装機。ダイオン製作のノウハウを利用して造られ、装甲を強化した見返りに機動力が低下した。主に格闘戦を得意としており、メインウェポンのパイルストライカーのパワーは侮れない。


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シリーズでおなじみの要素「地形効果」をチェック!

戦闘マップの地形には、属性と、その地形を移動するのに必要な「移動コスト」が存在する。通過する地形と移動における守護精霊の相性が悪い場合、移動コストが増えるため、移動力の数値よりも移動範囲が狭くなってしまう。

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地形効果は、戦術マップの画面左下に表示される(ここでは移動先が「川」で属性は「水」)。
ガッデスは水属性の機体で移動力が5となっているので、移動先の川と相性がよく、移動力の数値分だけ移動できる。
ザムジードはガッデスと同じ移動力だが、大地属性で水属性と相性が悪く、移動できるマス数も減ってしまっている。

また、守護精霊により回避率の修正値が変化するぞ。そのほかの防御率や攻撃率、ターン開始時のHPやMG回避率については、守護精霊に関係なく、その地形にいる機体はすべてその影響を受けるようになっている。守護精霊を持たない「無属性」のユニットも、一部の地形にて移動や回避率の影響を受けるので、戦術マップ上でしっかりと地形効果を確認しておこう。

自軍機体のザインと、敵機デモンゴーレムの両機が大地属性の「砂場」にいる状態。
この場合ザインの属性が水となるので、回避率に「-10%」の補正がかかり、通常よりも敵の攻撃を回避しにくくなる。
今度はザインを水属性の地形である「海」に移動させた状態。
水属性の地形と相性がいいので回避率に「+15%」の補正がかかり、敵の攻撃を回避しやすくなっている。


※画面は開発中のものです。

※画面は開発中のものです。

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