PS Vita「ラグナロク オデッセイ」異端の巨人「グレンデル」と大怪鳥「フレースヴェルグ」を公開

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ガンホー・オンライン・エンターテイメントは、2012年2月2日発売予定のPS Vita用ソフト「ラグナロク オデッセイ」において、異端の巨人「グレンデル」と大怪鳥「フレースヴェルグ」についての情報を公開した。

異端の巨人「グレンデル」と大怪鳥「フレースヴェルグ」

北欧神話の終末の日、「神々の黄昏(ラグナロク)」後の世界を舞台に、巨人やモンスターたちと戦いを繰り広げるゲームアーツ開発のアクションゲーム「ラグナロク オデッセイ」。

プレイヤーは新米傭兵として、隔絶地を中心に強大な巨人族やモンスター達と戦い、人間世界の平和を取り戻していく。

破壊力バツグンの異端の巨人「グレンデル」と 上空から迫りくる大怪鳥「フレースヴェルグ」が公開されたぞ!巨大なボスに空中戦を挑み生き残れ!

予測不能な異端児「グレンデル」

これまで確認された、どの巨人族の特徴も持たない異端の巨人で、顔には白仮面ではなく、見たこともない仮面を装着している。異常なまでに発達した筋肉が凄く自慢のようで、たとえ生死を分かつ戦いの最中であったとしても、合間を狙っては積極的にマッスルアピールをしようとする変わり者。

普通の巨人よりも遙かに大きく、その巨体を余すことなく使った独特な攻撃は破壊力抜群だ。

死を運ぶ翼「フレースヴェルグ」

イヴィング川のユーダリル大渓谷に巣を持っていると言われている大怪鳥。極めてどう猛な性格をしており、餌を求めて隔絶地全域の空に現れる。

消化できる物なら何でも口にいれるため、時には巨人ですら捕食対象にする。大きな翼によって巻き起こされる突風は、岩石を軽々と上空に巻き上げ甲高く大きな鳴き声は、鋼鉄すら粉砕すると言われている。

空中戦と「天秤のタリスマン」について

巨大な体躯を誇る「グレンデル」と、空を駆ける「フレースヴェルグ」のボス敵との戦いは、ともに「空中戦」となる。

空中戦では、プレイヤーは通常戦闘にない操作が可能になる。ジャンプ後に、「空中ステップ」を行うことで、高く上昇することができ、「急降下」で上空から一気に地面に舞い降りることもできるようになる。

空中戦となるボス戦では、画面左下にある「天秤のタリスマン」が特別な光を放ち、翼のようなオーラのエフェクトが付く。

「天秤のタリスマン」は、ゲーム開始時に傭兵であるプレイヤーに、傭兵団の所属証として渡される不思議なアイテム。クエスト中は、「天秤のタリスマン」の明るさがプレイヤーのテンションの状態を示し、テンションが高いと明るくなり、敵に与えるダメージがアップする。

ボス戦に突入した時、この「天秤のタリスマン」が、いつもと違う輝きを放っていれば、空を飛んで戦う醍醐味を存分に味わえる「空中戦」の開始を意味する。

※画面は開発中のものです。

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