反逆者の汚名を着せられたアスラの行く末とは…?PS3/Xbox 360「アスラズ ラース」第壱部「怒門編」の内容を4回に渡って公開

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カプコンは、2012年2月23日発売予定のPS3/Xbox 360用ソフト「アスラズ ラース」において、第壱部「怒門編」の内容を4回に渡って紹介、本日1月17日に第1回の内容を公開した。

第壱部「怒門編」開始!

「アスラズ ラース」の物語は「怒門編」「破道編」「夜鏡編」の全3部で構成されている。今回から第壱部「怒門編」の内容を4回に渡って公開するぞッ!

物語は一万年と二千年前に遡る

「怒門編」は一万二千年前、神国軍とゴーマの激しい闘いから始まる。圧倒的な数のゴーマを浄化する神国軍だが、闘いのさなかに不浄の根源ゴーマ・ヴリトラが大地を割って出現。その圧倒的な力の前に、戦況は大きく変化していく。

八神将揃い踏み!!

一万二千年前のこの闘いでは、八神将として力をふるっていたアスラ。そしてその周囲には、八神将ワイゼン、八神将ヤシャ、八神将オーガスの姿が。この時代では八神将たちが肩を並べて闘う様を見ることができるぞ。

神国トラストリムを治める神皇ストラダ。神々にとってもその存在は絶対であり、神皇の号令のもと神国軍はゴーマを討伐すべくその力を振るう。

アスラの実娘にして、神国トラストリムの巫女、ミスラ。マントラ(人々の感情から生まれる魂の力)を操り、神々の力を増幅するという能力を持つ。一万二千年前のゴーマ討伐でも、その能力で幾度と無く神々の危機を救った。

アスラを待ち受ける陰謀

無事に帰宅したアスラを安堵の表情で出迎える妻のドゥルガと娘のミスラ。久しぶりに訪れた安息の時と思われたが、神国軍の兵士が現れ「神皇様がお呼びです」と告げる。ドゥルガとミスラに促され、アスラは神皇の王宮へと向かう。だがそこで待ち受けていたのは・・・

謁見の間に入ると、目の前の神皇が突如倒れかかる。思わず受け止めてしまったアスラだが、その両手は神皇から流れ出る血で赤く染められていた。なぜ神皇が死んでいるのか、何が起こっているのか?事態が理解出来ないアスラを更なる悲劇が襲う!

次回予告

目の前で死亡した神皇、反逆者の汚名を着せられた八神将アスラ。「反逆者は一族もろとも粛清すべし」と次々に襲い来る神国軍の兵士たち。アスラは愛する家族を守れるのか!?そして、現れた黒幕は?

※画面は開発中のものです。

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