バンダイナムコゲームスは、PS Vita用ソフト「リッジレーサー」において、4月配信予定のダウンロードコンテンツの詳細や、3月配信予定のダウンロードコンテンツ内容を紹介したムービーを公開した。
4月配信のダウンロードコンテンツ情報
コース
Oceanfront Cruise Way(オーシャンフロント クルーズウェイ)
夕暮れの港湾都市が舞台となるシーサイドコース。海岸沿いのロングストレートからビル街を抜け、空港から海底トンネルへ。最大8車線となる都市エリアでは、ベストな走行ラインの見極めが重要となる。
Redstone Thunder Road(レッドストーン サンダーロード)
赤い岩肌に照りつける陽射しが眩しい、大渓谷コース。“サンダーロード”の名の通り、アップダウンと連続するコーナーで構成されたレイアウトは、さながらジェットコースターのよう。渓谷に突き出したセクションの景観は、圧巻の一言。
Silver Mountain Skyway(シルバーマウンテン スカイウェイ)
残雪が眩しい山道を走る雪山コース。山麓に広がる湖の景色も開放感に溢れている。白い雪山と青い空、緑の針葉樹林とが織り成すコントラストが目を惹く中、トップを目指してハイスピードで駆け抜けよう。
マシン
SOLDAT MELTFIRE(ソルダ メルトファイア)
スーパースポーツとして生まれた「RAUNA」に対し、ミドルレンジを担うモデルとして位置づけられる「MELTFIRE」。最終モデルとなるバージョン6は、前後フレームをCFRP製に組み替え機動性を更に高めた、まさに360度死角なしのレーシングモデルといえる。
旧REVELTAのレース専門部隊が持つ60%スケールの風洞設備を駆使して生み出された空力ボディからは、さながら剣を目の前にした時のような緊張感を覚える。研ぎ澄まされた切れ味鋭い走りを求める方は、取り扱いに気をつけた方が良いだろう。
KAMATA RC410(カマタ アールシーヨンイチマル)
KAMATAのフラッグシップとして登場した「RC410」も毎年改良を重ね、着実に進化を遂げてきた。そのアグレッシブなフォルムは、“最初から完成している”と言われるほどにドライバーを選ばぬマシンとして知られ、数多くの栄光を手にしてきた。
この成功がKAMATAに次なる新世代プラットフォームの開発をスタートさせるきっかけを作ったわけだが、そのポテンシャルの高さ故に、今回のレースでも侮れない実力を見せ付けてくれる。KAMATAの栄光を支えた名車は、まだグランプリ連覇の記録を伸ばせる可能性を秘めている。
LUCKY & WILD EVOLVER(ラッキー・アンド・ワイルド イヴォルヴァー)
1993年に誕生した新興メーカーであるLUCKY & WILDモータース。その設立時に登場したのが、今回3代目になる「EVOLVER」だ。古きよきアメリカを最新のテクノロジーで再構築する、というLUCKY & WILDの理念に基づき、スーパーチャージャーで武装されたプッシュロッドV8エンジンは強大なトルクを地面に叩きつける。
マチェットをモチーフとしたサイドビューや、攻撃的なフロントマスクなど、強烈な個性を持ったスタイルは、“ニューエイジマッスルカー”の異名に相応しい。
LUCKY & WILD WISDOM(ラッキー・アンド・ワイルド ウィスダム)
2011年、かつて“ベビーグラマラス”の異名で知られた「WISDOM」が、LUCKY & WILDに引き継がれる形で復活した。
最新モデルでは、もはや“ベビー”とは言えないサイズに生まれ変わったが、その伸びやかなボディラインが描くスタイリングの妖艶さはLUCKY & WILDのラインアップの中でも異彩を放っている。「EVOLVER」とは出自を分けるV8エンジンは、連綿と続いてきたLIZARD社の伝統を受け継ぐ思想で設計されている。
社名は変わっても宿るスピリットは変わっていない。
3月1日配信のDLCマシン・コースを収録した動画を公開!
本プロモーションムービーでは、2月16日配信のBMG「RACER’S DELIGHT」に乗せて、3月1日配信予定のマシン「ELENIE」およびコース「Sunset Heights」の内容を紹介したものとなっている。ぜひチェックしよう。
本日配信のDLC内容もチェック!
- マシン:PROMESSA(2月23日)
- コース:Old Central(2月23日)
- BGM:ミュージックパック 10 “リッジレーサー7 #1”
| マシン:PROMESSA | コース:Old Central |
ミュージックパック10曲リスト
- Orbital Rock RIDGE RACER 7より
- Turn Me On RIDGE RACER 7より
- Hard Drive RIDGE RACER 7より
- Beat Assassinator RIDGE RACER 7より
2月22日に欧米版リッジレーサーが発売され、いよいよ世界のプレイヤーが参戦!これを記念して追加マップ(400円)と追加マシン(250円)がワールドワイド発売記念期間限定価格0円で配信される(2/22~2/29まで)。
「リッジレーサーパス」
対象となる有料DLC(2月~4月配信予定)をまとめて前売り購入できるパス。2012年2月29日までの期間限定価格は1000円となっており、それ以降は1600円での販売となる(単品購入の場合、合計4800円)。なお、3月と4月分のDLCも「リッジレーサーパス」の対象となっている。
「追加マシン」「追加コース」について
本ゲームの追加DLC(ダウンロードコンテンツ)のうち、「追加マシン」と「追加コース」については、そのマシンやコースを所持していない場合に、以下の制限が発生します。
「追加コース」について
「ワールドレース」の「インターネットバトル」、「FACE to FACEバトル」では、「自分が所持していない“追加コース”」が選択されているルームには参加できません。「ワールドレース」の「ゴーストバトル」では、「自分が所持していない"追加コース"」のゴーストには挑戦できません。
「自分が所持していない"追加コース"」の場合は、それぞれのメニュー画面でコース名が「???」と表示されます。
「追加マシン」について
本ゲーム中の以下のモードでは、「自分が所持していない“追加マシン”」を使用している相手(プレイヤーやゴースト)ともレースできますが、走行するマシンの表示が通常とは異なります。
対象となるプレイモード
「ワールドレース」
- 「インターネットバトル」
- 「FACE to FACEバトル」
- 「ゴーストバトル(※注1)」
「タイムアタック」
- ゴーストを表示た状態でのタイムアタック
「自分が所持していない“追加マシン”」を使用している相手は、それぞれのメニュー画面でマシン名が「???」と表示されます。
注1:「“near”ゴースト」については、所持していないマシンについても本来のマシン名が表示されます。また、レース中画面やリプレイ画面では、「自分が所持していない“追加マシン”」 は、「初期収録のマシン(注2)」の外見に置き換わって表示されます。
インターネットバトル/FACE to FACE BATTLEの場合
ゴーストバトルの場合
但し、マシンの性能やカラーリング、ボディサイズの微妙な違いは、相手が選んだ「自分が所持していない“追加マシン”」の設定と同じものになるので、レースの結果には影響しません。
注2:初期収録されている「SYNCi」「FIERA」「EO」「BISARGENTO」「RAUNA」のうち、いずれかに置き換わります。
リプレイデータやゴーストデータに関するご注意
「追加マシン」や「追加コース」を使用して保存したリプレイデータやゴーストデータについては、そのデータで使用している「追加マシン」や「追加コース」のコンテンツを削除するとリプレイ中やゴーストで表示されるマシンの外見が正常に表示されなくなったり、データをロードできなくなることがあります。
その場合は、コンテンツを削除した「追加マシン」や「追加コース」を再度インストールしてください。
(C)2011 NAMCO BANDAI Games Inc.
※画面は開発中のものです。
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