PS Vita「リッジレーサー」がセガの「DAYTONA USA」とコラボレーション!光吉猛修氏&大久保博氏が手がけた楽曲と「ホーネット号」が6月6日より配信決定

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バンダイナムコゲームスは、PS Vita用ソフト「リッジレーサー」のゲーム内にて、「DAYTONA USA × RIDGE RACER」コラボレーションとして、光吉猛修氏と大久保博氏のコラボレーションによる楽曲「Ridge racer (RIDGE RACER USA MIX)」とDAYTONA USAに登場する「ホーネット号」を6月6日より有料ダウンロードコンテンツとして配信する。

コラボレーション楽曲

セガ所属のサウンドクリエイターであり、同社サウンドユニット[H.](エイチ)でボーカルを担当する”光吉 猛修”が、リッジサウンドと夢のコラボレーション!Hiroshi Okuboによる「Ridge racer」のボーカルアレンジバージョンを光吉 猛修が熱唱!魂のシャウトが「RIDGE RACER」のコースに響き渡る!

アイテム名

「エクストラソング “Ridge racer (RIDGE RACER USA MIX)”」

配信日/価格

2012年6月6日(水)/150円

収録曲

Ridge racer (RIDGE RACER USA MIX)  arranged by NBGI feat. Takenobu Mitsuyoshi (SEGA)

光吉猛修氏コメント

「リッジレーサー」と「DAYTONA USA」。かつては両雄としてしのぎを削った両社を代表するドライブゲーム。音楽も勿論、当時はガチンコ勝負でお互いがゲームセンターでぶつかり合いながら、男同士の熱い闘いを演じて来たのも昔、今回この様な形で「戦友」としてコラボレーションが実現しました!

以前から、周囲にこのコラボ、やったら絶対面白いよね、と言われ続けて幾年月…リッジのシリーズを手がけて来た大久保氏からの御声掛けにより、あれよあれよと転がる様に話しがすすみ、ようやく、こうして、大久保氏のリッジ曲アレンジを光吉が歌う、と言う最高の形となりました。

とにかく、我々が目指したのは「バンダイナムコゲームスとセガ、何やってんすか!www」と言うユーザーからの褒め言葉が欲しい!驚いた顔がみたい!それだけです!

その為に、両社、多くの方々を巻き込む結果となりましたが(本当にご協力、ありがとうございました!)それだけのものが仕上がったと、私も自負しております!どうぞ今昔、過去未来、フュージョンしながら音と映像で、ますますリッジをプレイして頂けたらと思います!

Ridge Raaaaacer! Let’s go away!

プロフィール

株式会社セガ 第一研究開発本部開発1-1部サウンドセクションに所属。1990年、株式会社セガエンタープライゼス(現株式会社セガ)入社。当時「体感ゲーム」と呼ばれたアーケードゲーム開発部署へ配属。

代表作としては「DAYTONA USA」「シェンムー1章横須賀」「WCCFシリーズ」等。また、音楽活動も精力的に行い、SST BAND,B-Univを経て現在、「H.」と言うユニットにてボーカル、ベーシストとして活動中。

その傍ら、声優として同社「Virtua Fighter」シリーズのキャラクター、影丸の声を始め数々のセガのゲームへの声の出演多数。セガのゲームミュージックCDの制作も手掛け、自らがセガで歌って来た楽曲を集めたボーカルベストアルバム第2弾「From Loud 2 Low Too」も発売中。

コラボレート企画として「スペランカー先生」 OVA主題歌、ASUS社新製品プロモーション用楽曲歌唱等、ゲームとは別のジャンルにおいても活動を展開中。

最近ではYou tube、ニコ動等でお馴染みの「デコボコ体操」「デコボコ体操第2」等、大阪阿倍野で稼働中の「デコボコクレーンカンパニー」の主題歌に合わせて体操をする「体操のおじさん」として新しい方向性を開拓中。

大久保博氏コメント

「デイトーナァァァァァァー」のボーカル入りBGMでお馴染のセガ「DAYTONA USA」と弊社のドリフトレースゲーム「リッジレーサー」。学生時代には、どちらもかなりプレイしてました。

BGMも一方はボーカル入り、もう一方はロッテルダムテクノとかですからね。バンドをやりつつ、クラブ音楽大好きだった僕にはどちらも驚きでしたし、どちらもすごく魅力的で大好きなサウンドでした。

そんな、どっちも大好きなお客様視点で今回、こんな無茶なコラボ企画を進めさせていただきましたが、光吉さんおよび、セガの関係者皆さま、そしてリッジスタッフの皆の協力もあって、まさか実現してしまうとは…。ホントありがとうございます!一番興奮して、喜んでいるのは実は僕かもしれません…(笑)。

初代「リッジレーサー」のBGMでもある”Ridge racer (Power Remix)”を光吉さんに歌っていただくため、アメリカンにアレンジしてみました。光吉さんの超かっこいい男前ボーカルをバックにあの「ホーネット号」で走れるPS Vita「RIDGE RACER」。凄いでしょ?この複雑な感覚を是非体感して楽しんでください。

プロフィール

「リッジレーサーレボリューション」以降の家庭用「リッジ」シリーズに参加。PS Vita「RIDGE RACER」サウンドディレクター。これまで「RAGE RACER」「R4 -Ridge Racer Type 4」「RIDGE RACERS」などシリーズのサウンドディレクターを務める。ハウスミュージックを軸にさまざまなシーンを音楽で盛り上げる。

代表作、INTO THE LEAD (PS Vita「RIDGE RACER」)、DISCOBALL (RIDGE RACERS)、MOVIN’ IN CIRCLES (R4 Ridge Racer Type 4)

マシン

アイテム名

「エクストラマシン “ホーネット号”」

配信日/価格

2012年6月6日(水)/250円

プロフィール

マシン名:SEGA HORNET(セガ ホーネット)

1994年当時、3Dレースゲームの双璧として「リッジレーサー」と共に人気を博した、セガのレースゲーム「DAYTONA USA」に登場したマシン「ホーネット号」。

今回の参戦にあたり、MODEL2バージョンの外見を可能な限り再現しつつも、ニトロシステムに対応した”エクストラマシン”仕様となっている。直進性が高く、ドリフト時のコントロール特性も独特な為、乗りこなすには高いテクニックが要求される。

伝説のマシンを駆り、夢の対決を実現しよう!

「DAYTONA USA」タイトル紹介

1994年にリリースされたアーケードタイトル。初級・中級・上級の3コースを、20台~40台ものマシンで争うレースゲーム。簡単操作で豪快なドリフト走行が出来ることが特徴で、幅広い層から支持を得た。特に北米での人気が高く、いまでもゲームセンターで現役稼動している店舗も多数ある。

HD解像度で移植したver.が、PlayStation3、Xbox 360用ダウンロードタイトルとして、好評配信中(900円/800マイクロソフトポイント)。

「DAYTONA USA」公式サイト
http://amcvt.sega.jp/daytona/

※画面は開発中のものです。

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

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