3DS「世界樹の迷宮IV 伝承の巨神」ソードマンやメディックなど3職業の特徴を紹介―大地に存在する迷宮やF.O.Eの情報もお届け!

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アトラスは、2012年7月5日に発売予定のニンテンドー3DS用ソフト「世界樹の迷宮IV 伝承の巨神」において、本作に登場する職業の続報や、冒険の舞台となる街や迷宮についての情報を公開した。

冒険者が集う最果ての街「タルシス」

本作で冒険の拠点となる最果ての街「タルシス」。ここでは街門から気球艇に乗り込み、未踏の大地へと出発することができる。街には気球艇に関係する施設もあるようだが、ほかの施設については続報でお伝えするので、楽しみにお待ちいただきたい。

大地に生息するF.O.E

今作では広大な大地を自由に旅することができるが、大地にも強敵となるF.O.E(Field on Enemy)が生息しているぞ。中には迷宮への侵入を阻むものや、ほかのF.O.Eを捕食するものもいるようだ。

全てを狩るもの ディノゲイター

大地に存在する2つの迷宮を紹介

ストーリーに関わる「迷宮」

「迷宮」は、ストーリーを進めるにあたって、タルシスの領主から依頼されて攻略することになるダンジョンだ。このダンジョンを攻略し、目的地である世界樹を目指していくこととなる。ダンジョンは階層ごとに分かれており、深く潜るほどモンスターも強くなっていくので、状況を見極めながら進むのが重要となってくるぞ。

貴重なアイテムが眠る「小迷宮」

「小迷宮」は、個性ある仕掛けが多いダンジョン。ほかでは手に入らない貴重なアイテムが隠されていることも。迷宮の攻略に苦戦したときは、こちらを訪れてみるのもよさそうだ。「人喰い蛾の庭」と呼ばれる小迷宮では、たくさんのF.O.Eが生息している模様。

各職業の主なスキルや特徴を紹介

ソードマン

パーティーを引っ張る切り込み隊長。剣・突剣による近接攻撃を得意とする剣士。いち早く敵に切り込むことでメンバーの士気を高めることができる。

主なスキル

「剣士の心得」
自らが先陣を切ることで、続く味方の攻撃力と命中率が上昇する。

「リンクフレイム」
ソードマンの攻撃に続く時、炎属性の連鎖が発生する攻撃。

「ダブルストライク」
剣では切り返し、突剣では二段突きによる連続攻撃。

「ヴァンガード」
防御を捨てて、真っ先に敵陣に切り込むようになる。

「パワーブレイク」
盾で打ち付けて、物理攻撃力を低下させる攻撃。

メディック

回復のスペシャリスト。医術でメンバーの傷を治療することができる医術師。生物の構造も熟知しており、鎚や杖を用いた攻撃は敵に様々な効果を与えることができる。

主なスキル

「医術師の心得」
医術師の知識により、パーティのHP回復量が増加する。

「ヒーリング」
治療技術によって味方を回復する。

「集中治療」
一定時間、HP回復効果を上昇させる。

「ヘヴィストライク」
鈍器の重さを活かして敵を打ちつけ、スタンさせる攻撃。

「戦後手当」
戦闘後、味方全体のHPを回復する。

フォートレス

味方を守る鉄壁の要塞。城塞を守る重武装の騎士。その鉄壁の守りによってパーティの盾となる職業。鎚を用いた攻撃力も高く、守るだけではなく攻撃にも転じることができる。

主なスキル

「城塞騎士の心得」
前線に立ち、敵の攻撃を受けることでTPが回復する。

「挑発」
敵の注意を引き付けてパーティの盾となる。

「ディバイドガード」
味方1人をかばい、代わりにダメージを受ける。

「ラインディバイド」
味方1列をまとめてかばい、代わりにダメージを受ける。

「リベンジスマイト」
攻撃を受けるほど威力が上がる攻撃。

※画面は開発中のものです。

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