Gaming FactoryとBeep Japanは、Steam版「JDM:ジャパニーズドリフトマスター」において、マルチプレイヤーモードを本日6月12日に実装した。
マルチプレイヤーモードは、最大8人まで参加可能なロビーに対応し、オープンワールドのサンドボックス環境で自由なプレイを楽しめる。コンソール版のマルチプレイヤーモードは現在開発中。正式な配信日が確定次第、詳細が発表される。
フルクロスプレイ対応については現在開発を進めているとのこと。まずはGoG版およびEpic Games Store版にアップデートが配信された段階で、PCプラットフォーム間のクロスプレイが可能になる予定となっている。
マルチプレイモードの特徴
「JDM」のマルチプレイヤーは、最大8人まで参加可能なオープンワールド型サンドボックスとして実装されます。専用ゲームモードも現在開発しており、PC版では今年の夏以降、順次追加される予定です。
ボイスチャット、クイックチャット、マップ上への位置マーキング機能を搭載しているため、プレイヤー同士で集まって
・カーミーティング
・のんびりとしたクルージング
・タンデムドリフト
・峠での走行
などを気軽に楽しめます。
また、マルチプレイヤーセッションのホストは「ゴーストモード」を有効にできます。このモードでは車両同士の接触判定が無効となるため、タンデム走行の練習をより気軽に行うことができます。
今後のアップデート計画
6月25日には、本作の第2弾DLCとなる「American Classics」が全プラットフォーム向けに配信されます。このDLCでは、ライセンス未取得のアメリカ車6台が追加されます。
さらに同日には、無料アップデートとしてライセンス取得済みのJDM車3台も追加される予定です。
現在開発中の要素として、次回サイドストーリーキャンペーン多くのユーザーが待ち望むリバリー(ペイント)システムのアップデートも予定されており、これらは年内の配信を目指しています。
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※画面は開発中のものです。
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