PS Vita「機動戦士ガンダムSEED BATTLE DESTINY」参戦機体やパイロットの成長システムを紹介!

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バンダイナムコゲームスは、2012年6月7日に発売を予定しているPS Vita用ソフト「機動戦士ガンダムSEED BATTLE DESTINY」において、機体のカスタマイズやパイロットの成長要素、登場機体に関する情報を公開した。

本作は、プレイヤーが戦場のいち兵士となり、「機動戦士ガンダムSEED」から「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」の時代を舞台に、激動のC.E.(コズミック・イラ)を戦い抜いていくガンダムバトルアクションゲームだ。各作品の名場面やオリジナルミッションを楽しめるだけでなく、プレイヤーのたどるルートによってシナリオが分岐するため、様々なシチュエーションでの戦闘が可能だ。

ここでは「バトル」シリーズの特徴となるカスタマイズ要素や、本作に登場する機体を紹介していこう。

機体カスタマイズやパイロットの成長などのゲームシステムを紹介!

機体のカスタマイズ

「バトル」シリーズでは、機体のカスタマイズによって自分好みの機体に成長させることができたが、本作ではそのカスタマイズがさらに重要なポイントとなっている。

機体の改造はTP、GPと呼ばれるポイントを使用して行う。TPは機体固有の改造ポイントとなっており、その機体を出撃させてミッションをクリアすることで手に入る経験値のようなもので、何度でも振り直すことが可能だ。

画面は機体の基本スペックを改造しているところ。
カスタマイズ項目はHPや実弾、ビームに対する防御力からレーダー性能、旋回性能まで多岐にわたる。

一方のGPは、ミッションをクリアすることで手に入るポイントで、どの機体にも使用できるが、一度に入手できるポイントは少ない。また、いったん機体に使用するとその機体のTPになってしまうため、ポイントを振り分けるときは慎重に行おう。

武器ごとの改造の可能だ。機体性能と合わせて改造するほど性能は高くなるが、再出撃回数が減ってしまう。

武器のON/OFF

本作では、カスタマイズを行うことで機体の再出撃回数が減ってしまうが、複数の武器を持っている機体は武器をOFFにすることで、再出撃回数を増やすことができる場合もある。必要のない武器をミッションごとに取捨選択していけば、より優位に戦うことができるぞ。

ガンダムタイプの機体には、フェイズシフト装甲などゲージがなくなるまで実弾を無効化する特別な機体も多い。ガンダムタイプを相手にする場合は、実弾武装を置いていき、再出撃回数を増やした方が効率よく戦えるだろう。

追加装備のパージ

ミッション中は、いつでも追加装備などを外す「パージ」が行える。パージすると性能が変化するほか、武装の弾数が回復するので、重武装で全弾撃ち込んだ後にパージすれば、機動性で相手を翻弄するといった戦い方ができる。なお、一度パージすると追加装備状態へは戻れないが、再出撃時には追加装備状態での出撃となるので、その点も覚えておこう。

パイロットの成長とスキル

ポイントを使用して機体をカスタマイズできるだけでなく、ミッションに出撃させることでパイロットも成長していくぞ。パイロットの成長は、射撃攻撃を中心としたプレイであれば射撃ステータスが伸びるなど、プレイヤーのスタイルに応じて変化していくのも特徴だ。

さらに、各キャラクターにはスキルがあり、オリジナルパイロットの場合、一部固定のものを除いて自由にスキルを付け替えることが可能だ。また、スキルには常時発動しているパッシブスキルと、HPが30%以下で発動するアディショナルスキルがあるので、ミッションや好みに応じて付け替えていこう。

各タイトルからの参戦機体を紹介!

「機動戦士ガンダムSEED」より

ストライクガンダム

連合軍が開発したG兵器の1機。フェイズシフト装甲を装備し、システム稼働中は実弾兵器によるダメージを軽減することができる。さらにストライカーパックを装着することで多様な状況に対応可能。

ジン

C.E.初のMS。汎用性にすぐれ、この機体の登場で連合軍との宇宙での戦局が一変した。後に開発された連合軍のGATシリーズや、オーブMBFシリーズなど、全てのMSの基礎となっている。

バクゥ

ザフト軍が誇る四足のMS。不整地での走破性を追求した結果、四脚の獣型のMSとなった。足に装備されたキャタピラが機動性を高め、砂漠や氷原でも安定した走行が可能。

「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」より

ザクウォーリア(ライブ仕様)

慰問コンサート用にラクス(ミーア)のシンボルカラーであるピンクに塗装されたザクウォーリア。ステージセット用の機体のため、戦闘用の武装は殆ど取り外されている。

ムラサメ(バルトフェルド専用)

バルトフェルドのパーソナルカラーである黄色と赤に塗装された機体。バルトフェルドが宇宙に上がりガイアに乗り換えた後は、キサカが引き続き使用した。

ドムトルーパー

ザフトのニューミレニアムシリーズの候補として設計されるが、コンペでザクに破れ、後にクライン派によりファクトリーで少数生産された。ホバリングシステムが採用され、地上での機動性は高い。

「機動戦士ガンダムSEED X ASTRAY」より

Xアストレイ

ドレッドノートにドラグーンシステムを搭載した機体。ドラグーンでのオールレンジ攻撃が可能。

ハイぺリオンガンダム

ユーラシア連邦がアクタイオン社と開発したMS。アルミューレ・リュミエールと呼ばれる全方位型のモノフェーズ光波防御帯シールドを装備している。試作機が3機製造された。

「機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY」より

ジンアサルト

ジンに専用のアサルトシュラウド(強化装甲)を装備した機体。GATシリーズの奪取により、新機体開発が盛んとなったため、生産数は少ない。緊急時には装甲をパージすることも可能。

「機動戦士ガンダムSEED MSV」より

105ダガー

ストライクの制式量産型として開発されるが、コスト面でストライクダガーに劣り少数の生産にとどまる。主にエースパイロットに支給された。近接戦闘用のソードストライカーを装備している。

ガンバレルダガー

ガンバレルストライカーを装備した105ダガー。ムウと同じ特殊な空間認識能力を持つことが判明したモーガン・シュバリエの愛機として戦果を挙げた。
※換装機体ではありません。

※画面は開発中のものです。

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