ファインは、PC(Steam)向け共感型心理ミステリーアドベンチャー「さとり中二病相談室 -第二現実の翻訳者-」の早期アクセスを2026年10月より開始すると発表、主題歌PVを公開した。
本作は、「わかってもらえない」という現代的な痛みに向き合う、共感型心理ミステリーアドベンチャー。Steamのウィッシュリスト登録数は10,000件を突破している。

早期アクセス版は、プロローグからChapter 4までを収録。複数の来訪者が抱える「第二現実」を読み解く物語を楽しめる。正式版ではChapter 5・Chapter 6・エピローグが追加され、物語の完結までを収録予定。なお、早期アクセス版を購入した人は、追加費用なしで正式版へアップデートできる。
以下、発表情報をもとに掲載しています
主題歌PVを公開
本作の主題歌「Trans-Carte」(トランス・カルテ)のショートバージョンに乗せた最新PVを公開しました。来訪者たちが抱える、言葉にできない痛みと、それぞれに異なる「第二現実」を、物語を彩る印象的な映像と楽曲で描いています。相談室を訪れる人物たちの表情や、物語の広がりを感じさせる新規カットの数々にもご注目ください。
Steamウィッシュリスト10,000件突破
多くの皆さまからのご期待を受け、Steamウィッシュリスト登録数が10,000件を突破しました。体験版の配信や国内外のイベント出展を通じて、本作を見つけ、応援してくださった皆さまに心より御礼申し上げます。早期アクセス開始に向け、引き続き開発と品質向上に取り組んでまいります。
2026年10月、Steam早期アクセス開始予定
早期アクセス版では、プロローグからChapter 4までを収録し、複数の来訪者が抱える「第二現実」を読み解く物語をお楽しみいただけます。正式版ではChapter 5・Chapter 6・エピローグを追加し、物語の完結までを収録予定です。
早期アクセス版をご購入いただいた方は、追加費用なしで正式版へアップデートいただけます。プレイ時間や配信日、価格などの詳細は、後日改めてお知らせいたします。
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。







































