コナミデジタルエンタテインメントは、10月15日発売予定の「Castlevania: Belmont’s Curse」が、「日本ゲーム大賞2026」のフューチャー部門を受賞したと発表した。
「Castlevania: Belmont's Curse」は、KONAMIとEvil Empire、Motion Twinが共同開発する探索型2Dアクションゲーム。「東京ゲームショウ2026」で発表・展示された未発売537作品の中から、一般投票と選考委員による審査を経て、フューチャー部門の受賞10作品に選ばれた。
物語の舞台は「悪魔城伝説」から23年後となる1499年のフランス・パリ。トレバー・ベルモンドの娘「ローズ・ベルモンド」が、聖なる鞭「ヴァンパイアキラー」をはじめとする武器やスキルを駆使し、パリの街や悪魔城を探索して魔物と戦う。

以下、発表情報をもとに掲載しています
「日本ゲーム大賞」は、コンピュータエンターテインメントソフトウェアをひとつの文化として捉え、その振興を図るとともに、同産業の発展に寄与することを目的に、1996年度から開催されている表彰制度です。このたび受賞した「フューチャー部門」は、リアル出展、オンライン出展を問わず、「東京ゲームショウ2026」で発表・展示された未発売作品の中から、今後期待される作品に贈られる賞です。ユーザーによる一般投票および選考委員による審査を経て、今年は537作品の中から高い評価を得た10作品が選出されました。

今回、フューチャー部門を受賞した「Castlevania: Belmont's Curse」は、「KONAMI」と「Evil Empire」「MotionTwin」との共同開発※による探索型2D アクションゲームです。シリーズ人気作「悪魔城伝説」の23年後となる1499年のフランス・パリを舞台にストーリーが展開。ドラキュラ殺しの英雄、トレバー・ベルモンドの娘「ローズ・ベルモンド」が、聖なる鞭“ヴァンパイアキラー”をはじめとする様々な武器やスキルを駆使して、パリの街や悪魔城を探索しながら魔物の討伐を目指します。
※Evil Empire…開発スタジオ、Motion Twin…アドバイザリースタジオ
「Castlevania: Belmont's Curse」制作チーム一同コメント
このような賞に選んで頂きまして、ありがとうございます。長い歴史を持っているこのシリーズの新作を作るということで、関係者全員が喜びと興奮を持ちつつも、大きなプレッシャーも感じながら開発してきたので、投票で選んでいただけたということが本当に嬉しいです。

(C)Konami Digital Entertainment
※画面は開発中のものです。
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