ジー・モードは、本日5月27日、浜松町・文化放送メディアホールプラスにおいて、「天空のスカイガレオン」ゲーム大会「スカイトーナメント」を開催し、大会内で同タイトルをはじめとした今後の展開に関する情報を公開した。
「片翼のクロノスギア」のゲームは6月上旬、アニメは夏に展開!
まず初めに、情報が明らかになったのは先日発表されたアニメインターナショナルカンパニー(AIC)と共同で制作するメディアミックスプロジェクト「片翼のクロノスギア」について。概要はすでに公開されていたが、今回、スマートフォン向けゲームの配信日が6月上旬に、アニメは今年の夏頃にOVAとして発売されることが明らかになった。
「天空のスカイガレオン」新要素に加え、TCG化の情報も!
続いては、「天空のスカイガレオン」の新要素について紹介。6月下旬にmixi、GREEにて第4弾のEXカードが配信されるほか、今後はストーリーが大きく動いていくという。
さらに、「天空のスカイガレオン」がトレーディングカードゲームになることも発表された。タイトルは「天空のスカイガレオンTCG」となり、開発は数多くのトレーディングカードゲームを手がけるSILVER BLITZが担当するとのことだ。
スマートフォン向けアプリ「防衛のスカイガレオン」も開発中!
最後に、サプライズとして「天空のスカイガレオン」の世界観を踏襲した新感覚ディフェンスゲーム「防衛のスカイガレオン」が開発中であることが明かされた。
デッキ構築が明暗を分けた「スカイトーナメント」
「天空のスカイガレオン」は、神話の神々や幻獣を封印したカードを使い、他のユーザーとバトルを繰り広げるカードゲーム。ユーザーは大空を翔る戦艦「スカイガレオン」で世界を巡り、素材集めやカード合成で最強のパーティーを作る。
準決勝以降は、それぞれが対戦ごとにデッキを構築し、スクリーン上でその対戦をリアルタイムで視聴するかたちで進行。対戦中はオート進行なので、相手のデッキを読んで、状況を有利にもっていくためのデッキ構築が重要となっていた。
今大会で優勝した「VAIO」さんは、事前にライバルたちのデッキ傾向やカード能力をチェックしていたそうで、シンプルなゲームスタイルにも関わらず、戦略性の高さが大会中も見て取れた。また、準優勝の「blitz@SMK教」さんは当日予選から勝ち上がって決勝に進出したということで、実力と運、どちらも重要なゲームになっている印象を受けた。
そのほか、会場では物販やイラスト展示なども行われていたほか、来場者同士はもちろん、スタッフともコミュニケーションを取る場面がちらほらと見受けられた。
天空のスカイガレオン
http://mingame.jp/skygalleon/index.html
料金
基本無料(一部有料サービス)
対応スペック
フィーチャーフォン
Flash Lite1.1対応端末
※一部非対応端末あり
スマートフォン
NTT docomo/au/SoftBank Android端末(OS:Android2.1以上。2.2以上推奨)
iPhone3G以上
※GALAXY Tab、IS01はサポート対象外となります。
その他
iPod touch
※一部非対応の機種あり。
片翼のクロノスギア
http://mingame.jp/katayoku/index.html
料金
基本無料(一部有料サービス)
対応スペック
スマートフォン専用
※一部非対応の機種あり。
(C)G-mode
※画面は開発中のものです。
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