ユービーアイソフトは5月20日、千葉県にあるサバイバルゲームフィールド「レイド」にて、サバイバルゲームイベント「GHOST RECON FUTURE SOLDIER Operation Real Assault in Raid」を開催した。
本イベントは、2012年7月5日に発売予定のPS3/Xbox 360用アクションシューター「ゴーストリコン フューチャーソルジャー」の世界観をベースにしたもの。当日は、公式サイトから応募した一般参加者40名を始め、各種媒体が一同に会してガチンコバトルを展開した。
我らGamer編集部もイベントに参加して「ゴーストリコン」の世界観の一端を経験してきたので、さっそくその時の模様をお伝えしていこう。なおイベント概要については、以下に詳しいので一読してほしい。
「GHOST RECON FUTURE SOLDIER Operation Real Assault in Raid」特設ページ:http://www.ubisoft.co.jp/grfs/special/spe_survival.html
先にも述べたように、本イベントは「ゴーストリコン フューチャーソルジャー」の世界観をベースにしているものだが、中身は純然たるサバイバルゲーム。当然持つのはコントローラーではなく、エアガンや電動ガンといったサバイバルゲームファン御用達のシロモノだ。インドア派の筆者にとっては、ピラニアの水槽に投げ込まれた金魚の感覚さえ呈してきたのだが、Gamerスタッフの謎のやる気を受けて、びびりつつも戦う覚悟を決めるしかなかった。
主催者による挨拶&ルール説明が終わると、4人1チームによる銃撃戦「サバイバルゲーム」がスタート。筆者を始めサバゲー経験のほとんど無いGamer陣だったが、いざバトルがスタートすると、迷いが吹っ切れたかのような勇ましい戦士の顔つきに。しかしそこは、どんなに顔つきが鋭くなっても所詮初心者。開始2~3分でいきなり射撃されてしまう(しかも当たったらなかなか痛い)。
しかし、何回もリトライを繰り返しているうちにコツが分かってきたのか、少しづつゲームにも慣れ始めてくる。初めて自分の弾が相手に当たった時の嬉しさは、文章では伝えきれないほどの快感だった。
ちなみに、フィールドには遮蔽物も数多く設置されており、なかなか本格的な作りになっていた。FTP(ファーストパーソンシューター)に慣れ親しんでいる者であれば、まるでゲームの世界に降りたったかのような感覚に陥ってしまうかもしれない。最初は緊張でガチガチの筆者だったが、それが次第に高揚感へと変わってくるくらい、サバゲーには不思議な魅力があると感じた次第だ。
イベントでは「サバイバルゲーム」の他にも、時間内にターゲットを撃って得点を競う「3 Gun シューティングマッチ」や、設置したペットボトルを打ち落とす「1Shot 1Kill」など、趣向を凝らした数々の競技が行われ、イベントは最後の最後まで大盛り上がり。成績上位のチームにはユービーアイソフトから豪華賞品が送られたのだが、なんとGamerが一位に輝くという快挙を成し遂げてしまう。「サバイバルゲーム」は散々だったのだが、「1Shot 1Kill」で高得点を取れたことが勝利の要因か。
とまあ、駆け足でお伝えしてきた「GHOST RECON FUTURE SOLDIER Operation Real Assault in Raid」のレポートだったが、筆者的には非常に満足できたイベントだった。一見デンジャラスなイメージのあるサバゲーだが、きちんと防具を身につけていれば怪我の心配はほぼないので、興味こそあるが、一歩踏み出せないという人は、ぜひ一度参加してみてほしい。
最後になるが、PS3/Xbox 360用ソフト「ゴーストリコン フューチャーソルジャー」は7月5日発売となる。本稿でサバゲーに興味を持ったという人は、こちらのも併せてプレイすると、より一層サバゲーを楽しむことができるかもしれない。
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※画面は開発中のものです。
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