GREE「聖刻のジャンヌダルク」本日6月4日から事前登録受付を開始―手塚一郎氏がシナリオを手掛けたカードバトルゲームが登場

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ドリコムは、GREE向け本格ファンタジーカードバトル「聖刻のジャンヌダルク」を、2012年6月に配信すると発表。本日6月4日より事前登録受付を開始する。

聖刻のジャンヌダルク公式サイト
聖刻のジャンヌダルク公式サイト

有名ゲームシナリオライター 手塚一郎氏がシナリオを手掛けたカードバトル

「聖刻のジャンヌダルク」は、ドリコムが初めてゲームシナリオのライターを起用し、ストーリーを重視して作成した本格ファンタジーカードバトルゲーム。

シナリオは「ファイナルファンタジーIV ジ・アフター」や「ファイナルファンタジー・レジェンズ」のゲームシナリオを手掛けた手塚一郎氏が担当。“時空を超えて戦い、世界を守る”という独特の世界観の中で、バトルだけでなく、ストーリーも楽しめる新たなカードバトルゲームだ。

さらにジャンヌダルクやゴッホなど誰もが知っている歴史上の人物をキャラクターに使用しているため、これまでソーシャルゲームに触れたことのない人でも始めやすく、楽しめる内容になっているぞ。

また、「奪う」要素はなくし、「強敵を仲間と一緒に倒す」など、ソーシャルゲームの最大の特徴である「仲間との協力」が中心のゲーム構成になっている。

タイムトラベルしながらモンスターを倒し、世界を救う

プレイヤーは魂を操る能力を持つ者(キャリバー)として、ジャンヌダルクや、ゴッホなど世界中の歴史上の人物のカードを使いながら、時間を侵食し、歴史を狂わせるモンスターと戦い、世界を救っていく。中世ヨーロッパや、戦国時代など、各国のあらゆる時代をタイムトラベルしながら物語は進むため、様々な時代背景を楽しむことが可能だ。

獲得したカードは組み合わせることで攻撃力や防御力をアップさせたり、進化させることができる。またキャラクターやストーリーは随時追加されるので、いつでも新しいバトルが展開されていく。

手塚一郎

株式会社スタジオベントスタッフ取締役、小説家、シナリオライター、ゲームライター。

1984年から、月刊マイコンBASICマガジンでライターとしての道を歩みはじめる。1989年にスタジオベントスタッフの設立に参加。同年に「最後の竜に捧げる歌」で小説デビュー。以降、小説のみならずコミックの原作、ゲームのシナリオなどで活躍中。

著書に「ワードナの復活」「弦奏王」「悪魔の血 血の悪夢」「小説ファイナルファンタジーIV」などがある。

またゲームでは「アランドラ」「エバーブルー2」「ドラゴンクエストキャラクターズ トルネコの大冒険2 不思議のダンジョン」「ファイナルファンタジーIV ジ・アフター」「ファイナルファンタジー・レジェンズ」などでシナリオを担当。

聖刻のジャンヌダルク 概要

タイトル

聖刻のジャンヌダルク

ジャンル

ソーシャル・カードバトル

事前登録開始日

2012年6月4日(月)

サービス開始日

2012年6月予定

対応機種

【スマートフォン】

AndroidTM対応端末:Android2.2以上 ※一部端末・タブレットを除く
iOS対応端末:iOS4以上 ※3G・タブレット端末はサポート対象外

【フィーチャーフォン】

Flash Lite 2.0対応端末 ※一部端末を除く

事前登録方法

【スマートフォン】

[URL]http://pf.gree.jp/56380

【フィーチャーフォン】

[URL]http://mpf.gree.jp/56380

※各端末から上記へアクセスしてください。
※ゲームを遊ぶには「GREE」への会員登録が必要です。

利用料金

基本プレイ無料、アイテム課金制

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

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