NEXONとMicrosoft Studiosは、6月6日(現地時間)、アメリカ・ロサンゼルスにおいて、メディアショウケースを開催。「Dungeon Fighter LIVE: Fall of Hendon Myre」をXbox 360 LIVEアーケードで配信する。
本メディアショウケースは、アメリカ・ロサンゼルスにて開催中のE3にあわせ、韓国NEXONとMicrosoft Studiosにより行われたもので、「Dungeon Fighter LIVE: Fall of Hendon Myre」のゲーム紹介やサービススケジュールが発表された。
冒頭、Neople CEO Kang Shin-Chul氏とMicrosoft Studios portfolio Director Chris Charla氏が登壇し、挨拶を行った。
続いて、Softmax Project Manager Jakie Lee氏が登壇し、デモンストレーションや新たなティザー動画を交えながらゲームを紹介した。
「Dungeon Fighter」は、世界で300万人がプレイする横スクロール2D MMORPG。日本では、「アラド戦記」として、NEXONによりサービスが行われている。
本作では、オンライン版の世界観をベースにしたオリジナルストーリーが展開し、オンライン版で人気の男性スレイヤー、男性ガンナー、女性ファイターが登場する。
キーボードとマウスで操作していたオンライン版とは異なり、ゲームパッドによる直感的な操作に対応した。また、HD 720pの画面は、コンソールに最適化されており、文字やスキル効果を鮮明に表現している。
協力プレイでは、最大4人まで参加可能だ。
英語、中国語、日本語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語を含む8言語に対応しており、Xbox 360 LIVEアーケードで800マイクロソフトポイントで提供予定。
デモンストレーションでは、2名でのプレイが行われた。美しくなったグラフィックと滑らかなコンボアクションを確認できたほか、カットインも健在だった。
操作方法とバトルシステム
通常攻撃スキルとスキル
プレイヤーは、Xボタンを押して通常攻撃スキルを使用でき、直感的な操作が可能だ。通常攻撃スキルとキラースキルを連続して使用でき、コンボなども繰り出せる。
コマンドスキル
多様なスキルは、方向キーと2つのスキルボタン(B・Y)の組み合わせで発動する。すべてのスキルにホットキーを当てることができるので、初心者でも簡単に操作できる。コマンドでスキルを実行すると、追加ボーナスが与えられ、徐々にコマンドに慣れていくことができる。
多彩な武器とスキル
スレイヤー、ガンナー、ファイターは、それぞれに詠唱速度・攻撃速度・攻撃力が異なる4つの武器が用意されており、好きなものを選択できる。
ダンジョンをプレイすると、スキルポイントを獲得でき、スキルポイントを使用することで、新しいスキルを覚えたり、既存のスキルを強化できる。キャラクターの能力や特性は、スキルポイントの費やす方法により変化し、自分好みのキャラクターに育成可能だ。
ダンジョン
ダンジョンには、4つの難易度(ノーマル・エキスパート・マスター・キングスロード)が用意されている。キングスロードが最高レベルとなる。
フローティングガーデンでは回復アイテムが使用できず、マップをクリアするとHPやMPが回復する特別なエリアだ。
すべてのダンジョンでは、パーティープレイが可能となっており、キングスロードやフローティングガーデンでは、パーティープレイが推奨されている。
ダンジョンのプレイ
ダンジョンは、6~18のマップで構成されている。すべてのモンスターを倒すと次のマップへの扉が開かれる。
マップ内に配置されたオブジェクトを壊すと、様々なアイテムやモンスターが出現する。通常モンスター以外に中ボスモンスターも登場。すべての中ボスモンスターを倒し、ダンジョンをクリアするとより良い報酬を得ることができる。
ボスモンスターは、強力な攻撃と攻撃パターンを持っており、緊張感あるバトルを楽しめる。ボスを倒すと経験値やアイテムが表示される。
収集・生産・強化システム
プレイヤーは、レシピに従って、装備を生産したり、自分の装備を強化できる。アイテムは、5つのレベル(コモン、アンコモン、レア、レガシー、ユニーク)に分かれている。
アイテムの分解
獲得した装備の性能が悪い場合、NPCでアイテムを分解するできる。
アイテムの生産
モンスターを倒したり、アイテムの分解を通して得た材料を使い、武器や防具を生産できる。生産アイテムは、ダンジョンで得られるアイテムよりも高性能になる。
アイテムの強化
武器や防具は、お金やライアンコークスを使用して強化できる。10段階まで強化可能だが、強化に失敗することがあるので注意が必要だ。
最大4人でのマルチプレイ
オンライン版のUIは、シングルプレイ用に開発されているが、本作では、マルチプレイ用に画面が4分割される。店舗やメインメニュー表示は、4つに分けて表示され、町では、複雑な操作を避けるために、ホストユーザーがすべての操作を行うことになる。
ジョインイン・アイテムトレードシステム
本作では、友達が好きなときにダンジョンに入ることができ、モンスターとの戦闘中に参加することも可能だ。
プレイヤー同士でアイテムの交換もできる。
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