カプコンは、6月30日東京ビッグサイトにて、同社の最新タイトルを集めた体験イベント「CAPCOM SUMMER JAM~カプコン サマージャム~」を開催、「バイオハザード6」ステージイベントの模様をお伝えする。
「CAPCOM SUMMER JAM~カプコン サマージャム~」は、6月30日と7月1日の2日間にわたり東京ビックサイトにて開催される、カプコンの最新タイトルを集めた体験型イベントだ。
会場では、新作タイトルの試遊台やプロモーション映像の上映がなされ、ステージイベントでは各タイトルの開発プロデューサーやディレクター、アーティストや声優などが登壇し、ファンは大盛り上がりとなっていた。
出展タイトル
3DS「モンスターハンター3(トライ)G」
PS Vita「ストリートファイター X 鉄拳」
PSP「アイルーでパズルー」
PS3「戦国BASARA HD コレクション」
PC「ブラウザ戦国BASARA」
MOBILE「戦国BASARA カードヒーローズ」
Xbox 360「重鉄騎」
PS3「大神 絶景版 HDリマスター」
3DS/PS3「エクストルーパーズ」
PS3/Xbox 360「ドラゴンズドグマ」
PS3/Xbox 360「バイオハザード6」
PS3/Xbox 360「バイオハザード オペレーション・ラクーンシティ」
PS3「バイオハザード クロニクルズ HDセレクション」
「バイオハザード6」スペシャルステージ
PS3/Xbox360「バイオハザード6」スペシャルステージでは最新情報を公開。初公開となるステージのデモプレイや、本作の魅力、コラボレーション情報など最新情報満載のイベントとなった。登壇したのはエグゼクティブプロデューサー「小林裕幸」氏とプロデューサー「平林良章」氏だ。
ちなみにサマージャムというのになぜか厚着の平林プロデューサー。実は身に着けていた革ジャンはイーカプコン限定版「バイオハザード6 PREMIUM EDITION」で手に入る「レオン レザージャケット」だったのである。
実機デモプレイその1はクリスを操作
実際のビルドを使ってデモプレイが披露。まずは主人公の1人「クリス・レッドフィールド」が、中国「蘭祥」でBSAA隊長として仲間と降り立ったところからスタート。ゲーム中では「この先どこに行けばいいのか?」など進行に迷った時に役立つアイコンも登場。オプションで表示の有無を選択可能。
今回の「バイオハザード」では、一般人や報道陣などソンビではないNPCも多数登場する。マップもかなり広大な規模となっているようだ。仲間とともに建物の内外を駆け抜けるクリス。障害物をすり抜けたり、撃ちながら走ったりと、かなりアクションも進化しているようだ。
セルビア語で悪魔を意味する「ジュアヴォ」と名付けられた敵は、なんと傷を再生させ、さらに遅いかかる。再生が追いつかない場合は別の形状に変異するらしい。クリスは銃の操作だけではなく近距離での体術も得意なのでうまく使っていけば、バリエーション豊かな攻撃を楽しめる。
クリスは集団においての恐怖、レオンは探索をする中での恐怖、ジェイクは謎の追跡による恐怖、とそれぞれ違ったホラーエンターテイメントを再現している。そして「エイダ・ウォン」の正体とは…?
実機デモプレイその2は「クロスオーバー」を体験
レオン、クリス、ジェイク各々の主人公たちの物語はストーリーだけでなく、ゲームプレイもクロスオーバーさせながら進む。ストーリーがクロスオーバーするポイントでは、最大4人までのCo-opプレイが楽しめるのだ。
今回のデモプレイではレオン&ヘレナ、ジェイク&シェリーが隻腕のアタッチメントを持つ捕縛者「ウスタナク」と対峙するシーンを体験。ボスとの対決の間、状況も変わっていきもともと組んでいたパートナーと分断されて、違うキャラクターと一時的にパートナーとなることも。
限定特典やコラボ・タイアップも
数量限定予約特典として、エクストラコンテンツ「ザ・マーセナリーズ」用ステージ3種類が手に入るダウンロードコードセットが用意。イーカプコン限定先着特典としてタブレットケースカバーが全4種類、ランダムで封入されることも発表された。
また、先日発売された「ドラゴンズドグマ」の数量限定特典としてパッケージに封入された体験版はXbox 360版は7月3日より、PS3版は9月4日よりダウンロードが可能となる。
その他、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンで展開する「ハロウィーン・ホラー・ナイト×バイオハザード」や、渋谷パルコにオープンする「バイオハザード カフェ&グリル S.T.A.R.S.」、さらにリアル脱出ゲームともコラボレーションするとのことだ。
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※画面は開発中のものです。
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