3DS「洞窟物語3D」今作オリジナルの要素を紹介―「クレイジー・クライマー」「ドラゴンスレイヤー」「いっき」の主人公たちが操作キャラクターとして登場

0コメント

日本一ソフトウェアは、2012年7月26日に発売を予定しているニンテンドー3DS用ソフト「洞窟物語3D」において、武器の強化と交換システムや、物語の分岐、3DS版オリジナル要素に関する情報を公開した。

洞窟攻略に欠かせない武器の切り替え&強化

本作では、洞窟の地形や出現するモンスターに合わせ、武器を切り替えながら攻略していくことが重要となる。モンスターが落とすクリスタルを拾えば武器がレベルアップし、大型モンスターとも戦えるようになるぞ。ただし主人公がダメージを受けると武器もパワーダウンするので、攻撃を受けないように注意しよう。

武器は最大でレベル3まで上げられるぞ。

また、洞窟にいる住人の中には、武器を交換してくれるものもいるぞ。先に進むにつれてモンスターは手強くなっていくので、武器を新調して挑むか、それとも使い慣れた武器で進むか悩みどころだ。

マシンガン

「ポーラスター」との交換で手に入る。高い連射性能を持ち、撃った反動で滞空することが可能。

ネメシス

ある武器と交換することで手に入る。通常とは異なりレベルアップすると弱体化するという変わった特徴を持つ。

ブレード

鋭い剣を投げつけて攻撃する。弾数は無制限で、複数の敵を一掃できる。

新たに判明した登場キャラクター

キング

村の英雄アーサーの亡き後、リーダーとしてミミガーたちをたばねている。よそ者であるスーを嫌っているようだ。

ミザリー

ドクターの部下。不思議な力を持つ。ドクターの命に従い、ミミガーたちを攫っている。

バルログ

ドクターの部下。力仕事と探し物が得意。ミザリーによれば「鼻とアタマが犬並み」らしい。

繰り返しプレイも楽しめるマルチエンディング

本作のストーリーは、プレイ内容によって分岐するマルチエンディングが採用されている。物語の真相を解き明かしたり、見たことのないアイテムを手に入れたり、より難易度の高いモードでアクションを極めたりと、繰り返し遊ぶたびに新しい面白さに出会えるようになっているのだ。

懐かしの作品とコラボしたオリジナル要素も搭載

3DS版の独自要素として、懐かしの名作ゲームの主人公たちが操作キャラクターとして登場するぞ。そのほかにも、ささやかながら“あるモノ”がゲーム中に登場するという。見つけた際には、日本一ソフトウェアのファンであればニヤリとできるものだというが…!?

ハムスターより「クレイジー・クライマー」

1980年発売のアーケード用ゲーム。あらゆる妨害を避けながら、命綱なしで超高層ビルを登る、縦スクロールアクション。今回のコラボでは、主人公が登場する。妨害してくるモンスターを蹴散らして探検だ!

日本ファルコムより「ドラゴンスレイヤー」

1984年に発売されたパソコン用ゲーム。主人公の目的は迷宮を探索してドラゴンを倒し、奪われた王冠を持ち帰ること。今回のコラボでは主人公が登場する。迷宮ではなく、洞窟を舞台に戦うぞ!さらに、倒すべきドラゴンも可愛らしくデフォルメされて、プレイヤーキャラクターに!?

サンソフトより「いっき」

1985年に発売されたアーケードおよびファミリーコンピュータ用ゲーム。農民の「権べ」と「田吾」が、カマや竹ヤリといった個性的な武器を使い、悪代官を懲らしめに行く。今回のコラボでは「権べ」が登場。銃器を使いこなして大冒険!?

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

コメントを投稿する

この記事に関する意見や疑問などコメントを投稿してください。コメントポリシー

関連タグ

洞窟物語3D 関連ニュース

関連ニュースをもっと見る

注目ゲーム記事

ニュースをもっと見る

ゲームニュースランキング