命がけの学級裁判が遂に始まる―PSP「スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園」学級裁判開始までの流れと推理アクションを紹介!

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スパイク・チュンソフトは、2012年7月26日発売予定のPSP用ソフト「スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園」において、学級裁判開始までの流れと、犯人を追いつめる推理アクションの情報を公開した。

殺人が起きて事件の捜査が終わると、いよいよ学級裁判が始まる。捜査した内容をもとに生徒全員で議論し、犯人を見つけ出すことができるだろうか?今回は、学級裁判の詳細について紹介しよう。

島内生活/捜査パート

捜査時間では聞き込みや調査で、事件の手掛かりを集めよう。捜査することで事件解決のヒントを弾丸に見立てた言弾(コトダマ)として獲得できる。言弾は物的証拠であったり、生徒の証言であったりとさまざまだ。

学級裁判準備

学級裁判開始前に、裁判に役立つスキルをセットできる。覚えているスキルからセットしたいものを選択し、裁判に備えよう。スキルは最大SPの範囲内でセットが可能。最大SPは自身のレベルが上がるほど多くなるぞ。

スキル例:「注目の発言力:発言力の最大値が増える」「シフトアップ:照準の移動速度が速くなる」など

学級裁判のルール

生徒内で殺人が起きた場合は、その一定時間後に、全員参加が義務付けられる学級裁判が行われます。

学級裁判の場では、「身内に潜んだクロ(犯人)は誰か?」を議論し、正しいクロを指摘した場合は、殺人を犯したクロだけが”おしおき”となり、残った他のメンバーだけで修学旅行を続行します。

ただし、正しいクロを指摘できなかった場合は、校則違反とみなして残りの生徒は全員”おしおき”となり、生き残ったクロは特別措置として罪が免除され、島からの帰還が許可されます。

これが学級裁判のルールです。もはやお馴染みのルールだから簡単ですよね?ちなみに”おしおき”とは、噛み砕いて言うと、処刑です。学級裁判後の愉快なおしおきタイム。これも「コロシアイ修学旅行」のお楽しみの1つです。

学級裁判の基本、「ノンストップ議論」

学級裁判では、生き残っている生徒達と事件に関する議論をしながら、犯人を推理し解明していく。その議論の際に発生するのが「ノンストップ議論」である。

ノンストップ議論では、生徒達が次々と発言し、議論が自動的に進行する。プレイヤーは、彼らの発言のなかからウソや間違いを見つけ出し、捜査で集めた言弾(コトダマ)を使って、これを論破していくことになる。

Rボタンの精神集中を使うと、ノンストップで流れ過ぎて行く発言セリフのスピードを落とすことが可能。発言セリフが速過ぎて狙えないといったときに使うといいだろう。ただし、集中力ゲージを消費するので注意しよう。

ときには複数のウィークポイントが出現することもあるが、議論のなかのウソや間違いは基本的に1つ。偽物のウィークポイントに言弾を当てても論破できないばかりか、プレイヤーの信用が損なわれ、発言力ゲージにダメージを受けてしまう。発言力ゲージがなくなると、ゲームオーバーとなってしまうぞ。

ノンストップ議論・論破ブレイク

ノンストップ議論中に次々と流れてくる生徒の発言セリフのうち、黄色になっているセリフ部分が発言のウィークポイントだ。

ノンストップ議論中の発言には、ウィークポイントがいくつかあるので、どのウィークポイントが間違った発言なのか推理し、アナログパッドで照準を動かし、△ボタンで“ウソや間違い”を撃ち抜き指摘しよう。

ウィークポイントを撃ち抜けるのはその矛盾を指摘できる言弾だけ。いくつか装填される言弾のなかから、矛盾の根拠となる言弾を選択して撃ち抜くのだ。

ノンストップ議論・賛成ブレイク

本作では青い色のウィークポイントが出現することもある。黄色のウィークポイントを「論破ポイント」とすると、青色のウィークポイントは「賛成ポイント」と言える。

賛成ポイントに言弾を当てる際は、相手の証言のウソや間違いを論破するためではなく、相手の証言が正しいことを証明するために言弾を撃つのだ。議論によって論破すべきか賛成すべきか、状況に応じて推理して撃ち抜こう!

推理アクションを解き、犯人を追いつめろ!

学級裁判中には、状況に応じてさまざまな推理アクションが発生する。推理アクションを攻略することで推理が進展したり、犯人解明につながる新たな糸口が見つかることがある。ここではそれらの推理アクションを紹介!

反論ショーダウン

本作では学級裁判中に生徒から反論されることがあり、反論されると「反論ショーダウン」が始まる。ここでは、次々と流れてくる相手の反論セリフを方向キーまたは○ボタンで斬って破壊するのだ。

反論セリフには一斬りで破壊できないものもあるので、反論セリフが消えるまでに何度も斬り返せ!斬り返していくと相手から反論の矛盾(ウィークポイント)を引き出せるので、ウィークポイントを見つけたら、ノンストップ議論同様、間違いを指摘し、論破しよう。

閃きアナグラム(改)

重要なキーワードを推理する場面では、パズルゲームのような「閃きアナグラム(改)」が発生。

ここでの目的は問題の答えとなるキーワードを完成させること。上下左右から流れてくるさまざまな文字のなかから、該当する文字を○ボタンでキャッチしてキーワードを完成させよう。

流れる文字のうち、違う文字同士がぶつかると文字が爆発してダメージに。ダメージを受け過ぎたり、時間内にキーワードを完成できなければゲームオーバーだ。

ロジカルダイブ

主人公が自分の考えをまとめたいときに発生するのが「ロジカルダイブ」というレースゲームのような推理アクション。脳内にイメージ化されたチューブ状のコースを疾走し、ゴールを目指そう。

特定の地点まで進むと問題が表示され、選択肢によりコースが分岐する。正しい答えのコースを選択すると、そのまま先に進めるが、間違った選択肢の場合はコース外に落ちてしまう。途中にある分岐点をすべて正しい方に進み、クリアを目指せ!

パニックトークアクション(PTA)

主人公と他の生徒が対立した場合には、リズムゲーム「パニックトークアクション(PTA)」が始まる。リズムに合せて□ボタンを押すことで銃弾をストック、○ボタンで発射可能し、相手を守る盾をリズムに合せてすべて破壊しよう。

盾をすべて破壊すると、相手は最後の言葉を放ってくる。画面に表示された4つのボタンを正しい順番で押し、トドメを撃ち込もう!

クライマックス推理

超絶な展開を見せる議論の末に明らかになる事件の全貌。「クライマックス推理」では、その全貌を再現しているマンガのなかの、ところどころ抜けている部分に「コマ」を当てはめて、事件の再現マンガを完成させることになる。

クライマックス推理にもタイムリミットがある。なかには事件の再現に関係のないコマもあるので、注意して当てはめていこう。

超高校級のコラボレーション!!

今回、PSP「スーパーダンガンロンパ2」と「タイムトラベラーズ」(制作・発売:株式会社レベルファイブ/PS Vita,3DS:7/12発売、PSP :7/19発売)がメーカーの垣根を越えてコラボレーションしていることが判明!

「スーパーダンガンロンパ2」の舞台であるジャバウォック島にある映画館内の看板に「タイムトラベラーズ」のポスターが登場するぞ。一方「タイムトラベラーズ」の作品内では、主人公の一人、新道究悟の研究室ほか、様々な場所にモノクマのぬいぐるみが飾られているのだ。

7月は超高校級のコラボレーションをしている「スーパーダンガンロンパ2」と「タイムトラベラーズ」を遊んで、極上のミステリー体験をしてみてはいかがだろうか。

※画面は開発中のものです。

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