ゲームロフト、iOS/Android「SharkDash」を通じサメの保護活動に参加―ディスカバリーチャンネル、WildAidの3社共同で

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ゲームロフトは、同社が配信中のiOS/Android用アプリ「SharkDash」を通じ、ディスカバリーチャンネル、WildAidの3社共同でサメの保護活動に参加することを表明した。

「Shark Week」の25周年を記念し、ゲームを通じて違法野生生物取引を減らすための支援が可能に

2012年7月19日、於カリフォルニア州サンフランシスコ –「Shark Week」の25周年を記念し、ゲームロフト社、ディスカバリーチャンネル、NGO組織WildAidは、海洋保護支援に対する意識向上と資金提供のための新たな世界的取り組みにおけるパートナーとなりました。7月19日から8月18日までの期間、人気アクションパズルゲーム「SharkDash」を通じてWildAidへ寄付をするかあるいは 署名活動に参加することによりサメのヒレの販売、貿易、流通への反対を訴え、保護活動を支援することができます。

「SharkDash」は、かわいらしいサメのおもちゃやいじわるなアヒルといったキャラクターが活躍する、ユニークで楽しいコミック風デザインで描かれた、思わずやみつきになるゲームです。ユーザーは、ゲーム内に新たに設けられた限定コンテンツ「Fintastic」を通して、サメの保護に貢献することができます。

「Fintastic」は、「SharkDash」の主人公「シャーキー」の変身に使用できるスキンです。Google Playのユーザーは、寄付したい金額によってこのスキンを99円、450円、2200円で購入することができます。

ゲームロフト社のパブリッシング担当上席副社長であるゴンザーグ・ドゥ・ヴァロワは、「ゲームロフトのファンにも、社員にも、シャーキーはすぐに気に入られました。彼が自分の仲間たちを脅かしている世界的な問題のためにスポークスマンになることはまさにうってつけだと思います。このような素晴らしい生き物を危機から救い、擁護することを訴えているディスカバリーチャンネルやWildAidといった強力なブランドとパートナーとなれることを大変嬉しく存じます。」と述べました。

サメのヒレの乱獲はここ数十年で著しく増加しており、いっそう迅速な解決の必要性が生じています。今日、違法なサメのヒレの売買は、世界のサメにとり、最も深刻な脅威の一つです。フカヒレスープのニーズの急速な増加を受け、7300万尾にもおよぶサメが毎年捕獲されています。今回のパートナーシップを通して、WildAidは集まった資金を世界的に認知されているキャンペーンや教育活動を通じて、フカヒレスープの需要を減らすために使用することができます。

WildAidの共同創立者であるピーター・ナイツは、「サメの激減を受け、この素晴らしい生き物を使用した製品のニーズを減らすことにより、この傾向を覆すことが急務となりました。ゲームロフト社およびディスカバリーチャンネルとパートナーとなることを大変嬉しく思っています。両社はサメを大衆文化のメインストリームへと引き上げることに成功していますし、それぞれのプラットフォームを使用して、サメの保護と海洋管理を奨励しています。」と付け加えました。

サメのヒレの乱獲に関するより詳しい情報や、これに反対する活動に参加するには、www.wildaid.comをご覧ください。ディスカバリーチャンネルの「Shark Week 」は、ケーブルテレビで最も長期にわたり続いている特集番組で、8月12日午後9時(ET/PT)より、8本の新しい番組とともに、25周年を祝います。

※画面は開発中のものです。

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