アークシステムワークスは、本日8月5日に開催された同社の人気シリーズ「ブレイブルー」のイベント「ぶるふぇす2012 -らいおっとさまー あげいん-」にて、シリーズ最新作となるアーケード向け対戦格闘ゲーム「BLAZBLUE CHRONOPHANTASMA(ブレイブルー クロノファンタズマ)」を発表した。
こちらは、イベントで行われたアフレコ後に上映されたPVにて明らかになったもの。今までに発売された「カラミティトリガー(蒼の継承者)」「コンティニュシアムシフト(確率事象)」に続くストーリーが描かれるようで、新キャラクターが新たに登場するほか、既存キャラクターについてもほぼ勢揃いの様相となっている。
上映後は同作の説明のため、「ブレイブルー」シリーズのプロデューサーである森利道氏が登壇した。まず、直前に行われたアフレコの内容については、帝を登場させるなど、「コンティニュシアムシフト」の締めとして制作したことを紹介。
その上で、今作のサブタイトルである「CHRONO PHANTASMA(クロノファンタズマ)」には、時の幻影という意味があると説明した。さらに、背景や楽曲を一新して新たに制作、キャラクターイラストについても森氏自らが全て新たに描きおこし、ストーリーも全て新規の内容にになっているという。
また、本作では新キャラクターとして、「アマネ=ニシキ」「バレット」「アズラエル」の3人が登場することも明らかになった。
石田彰さん演じるアマネ=ニシキは、中性的な容姿が特徴的な男のキャラクター。ドライブ(キャラクター固有の能力)は“スパイラル”で羽衣のような布を使って戦うなど、優美な印象を与える要素は多いが、言うことは熱いキャラクターだという。
行成とあさん演じるバレットは、出演者が口を揃えるほどに胸の大きい、しかしながらボーイッシュな女性キャラクター。ドライブは“ロックオン”というもので、PVでは派手な攻撃を繰り出していた。
安元洋貴さん演じるアズラエルは、ドライブは“ザ・テラー”で、肉弾戦を得意としたあまり過去のシリーズタイトルにはいないタイプのキャラクターであるそうだ。
さらに、イベントのエンディングでは、森氏が「CHRONO PHANTASMA」のロケテストが明日8月6日より開催することを電撃発表。秋葉原Heyにて8月12日まで開催されるということなので、ぜひプレイして感想を公開予定のアンケートサイトに書き込んでみてはいかがだろうか。
そして、本作は2012年冬の稼働を目指して開発中であり、今後の情報については随時紹介していくということだ。
なお、上記でも紹介した生アフレコや「ぶるらじW」公開録音など盛りだくさんの内容で送られたイベント全体のレポートについても後日お届けする予定なので、そちらも楽しみにお待ちいただきたい。
(C)ARC SYSTEM WORKS
※画面は開発中のものです。
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