PS3「真・三國無双6 Empires」本作の戦闘について流れやポイントなどの情報公開

0コメント

コーエーテクモゲームスは、2012年9月27日発売予定のPS3用ソフト「真・三國無双6 Empires」について、戦闘に関しての情報を公開した。

争覇モードの戦闘に関して

領土の拡大を目的とした勢力同士で争う「進攻戦」や「防衛戦」。プレイヤー武将の名声に応じた「ミッション戦闘」。プレイヤーを取り巻く様々な戦いが、新しい戦闘システムで繰り広げられる。

2つの武器を切り替えて戦う、得意武器を装備していると武器切り替えの際にEX 攻撃を繰り出せる、2種類の無双乱舞を使い分けられるなど「真・三國無双6」シリーズの特徴的な戦闘システムを踏襲しつつ、本作ならではの戦略要素が加わり、戦闘がより奥深くなっている。

戦闘の流れ

1.侵攻先は君主の方針に従い、軍議で決定される。侵攻戦に勝利すれば、領土を拡げる事が出来る。

侵攻先は自分の支配地域から線で繋がっている隣接する地域に対して行える。支配地域を拡大する事で資源などを獲得する事ができる。

2.戦闘時に使用する絶招秘計を選択。

戦闘で使用する「絶招秘計」を最大4つ(軍師なら5つ)まで選ぶことが可能。拠点や軍の配置を見て、効果的な秘計を選択することが重要となるぞ。

3.戦闘

戦闘では、本陣と拠点を「兵站ライン」でつなぎながら敵本陣の攻略を目指す。兵站ラインの周辺は「支配エリア」となり、自軍の戦闘機能が高くなり、敵武将を捕縛しやすくなる。兵站ラインを分断された拠点は弱体化するため、拠点を守りながら支配エリアを広げていくことが重要となる。

絶招秘計を組み合わせて使う事で、より戦略的に戦場を立ち回ることができる。絶招秘計に関しては「戦闘のポイント」を確認してほしい。

</td>
絶招秘計の斉射を使用している画面。弓による援護を受けながら闘っている。

4.戦闘終了

敵総大将の撃破や敵本陣の制圧といった勝利条件を満たすことで戦闘に勝利する。戦闘に勝利することで領土を拡大する事が出来る。

戦闘のポイント ~武将たちの"絶招秘計"で戦闘はさらにアツくなる!~

プレイヤーを含む武将たちは、名声レベルによって絶招秘計を習得する。一時的に自身の能力を強化したり、火計や水計といった地形に変化をもたらすものなど、名声のタイプに応じた様々な絶招秘計が存在する。秘技を使用した作戦の構築や、敵の使用する秘技への対応、地形や特殊な戦況に応じた秘計の選択など、戦闘に大きな影響を与える要素として戦術性を深める。

秘計の例:大水計の攻防

大水計では

広範囲を水没させて範囲内の敵にダメージを与え、拠点機能を停止させる効果がある。★印の拠点を確保することで使用可能になる。

決められた拠点を占拠することで発動できるなど、絶招秘計の中にはステージによって使用が制限されるものもあるが、最適なタイミングで発動させることができれば、その戦闘の大勢を決することができる。

秘計の例:絶招秘計同士の攻防

攻撃、防御、移動速度が強化される「単騎駆け」を発動した呂布に対し、自身と義兄弟のユニットを強化する「絆」の絶招秘計で立ち向かうなど、絶招秘計を駆使した攻防も楽しめるぞ。

呂布が「単騎駆け」を使用。
「単騎駆け」は武勇の絶招秘計。攻撃・防御・移動速度の強化+孤立中でも復活可能。敵陣奥へと奇襲するのに有利。
</td>
「絆」の絶招秘計を使う劉備。 劉備と関羽、張飛が強化されている。
「絆」は仁愛の絶招秘計。自身と義兄弟・配偶者のユニットを強化する。

さらに、絶招秘計のあわせ技で効果が倍増!

絶招秘計の組み合わせで敵を罠に嵌める

挑発+陥穽

「挑発」をおびき出したい敵の前で使えば、相手が追いかけてくる。その後、仕掛けた「陥穽」が発動。一定のダメージを与え、捕縛効果も期待出来る。

絶招秘計の組み合わせで効果を上げる

絶招秘計には他の秘計の効果を上げるものも存在。連続して発動する事で、戦闘を有利に進められる。

「陣風」は火計や投石拠点の効果を上げる。大火計 発動後に 陣風を使えば、大火計の効果を上げることができる。

戦闘の種類に関して

上記で紹介した進行戦のほかに、他勢力の領土に小規模な戦闘を仕掛けるミッション戦闘があり、個々の名声に沿ったミッションが行える。

知略のミッション戦闘。火計を成功させる事が目的となる。
武勇のミッション戦闘。敵陣を強襲し、敵軍に大打撃を与えるのが目的となる。

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

コメントを投稿する

この記事に関する意見や疑問などコメントを投稿してください。コメントポリシー

関連タグ

真・三國無双6 関連ニュース

関連ニュースをもっと見る

注目ゲーム記事

ニュースをもっと見る

ゲームニュースランキング