AC「機動戦士ガンダム エクストリームバーサス フルブースト」8月28日のアップデートでガンダムシュピーゲルが参戦―新ステージ「アフリカ砂漠」も登場

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バンダイナムコゲームスは、アーケードタイトル「機動戦士ガンダム エクストリームバーサス フルブースト」において、8月28日に予定しているアップデートで実装する新機体やステージの情報を公開した。

8月28日よりアップデート機体第6弾「ガンダムシュピーゲル」が登場!

ガンダムシュピーゲル

コスト:2000
パイロット:シュバルツ・ブルーダー

「機動武闘伝Gガンダム」より参戦。第13回ガンダムファイトに向けてネオドイツが開発したモビルファイター。腕の「シュピーゲルブレード」で敵を切り裂く大技のほか、日本の忍者のような隠密行戦法を得意とする。

高い機動力と、格闘を主軸にした近距離戦が強力な2000コストの格闘機体。格闘全般は動きが素早いものが多く、選択肢も豊富なので積極的に狙っていこう。また、格闘を決める布石としての武装は、相手の機動力を短時間低下させるサブ射撃、広範囲に爆風を生むチャージ射撃、変則的な軌道を描きながら急接近できる特殊格闘など、癖は強いが優秀な武装が数多く揃っている。全体的な火力が低めなので、変幻自在の動きから、いかに手数を増やすかが重要になるだろう。

メイン射撃武装 「メッサー・グランツ」 メイン射撃武装 (チャージ)「メッサー・グランツ 【爆弾】」
格闘用武装「シュピーゲル・ブレード」 サブ射撃武装 「アイアン・ネット」
特殊射撃武装 「ライジングガンダム 呼出」 特殊格闘武装「シュトゥルム・ウント・ドランク【移動】」
バーストアタック「シュトゥルム・ウント・ドランク【分身攻撃】」

新ステージ「アフリカ砂漠」も同日に登場!

前作「EXVS.」にも登場した「機動戦士ガンダムSEED」の砂漠ステージが再登場。前作から大きな変更点はなく、なだらかな砂丘と廃工場による構成となっているので、「EXVS.」をプレイしていた人には馴染みのあるステージだろう。

建物は全て破壊可能で、大きな建物の破壊後には窪みができるため、破壊前と後では位置取りが変わってくる。砂丘部分は波のようにうねっており、上手く利用すれば射撃攻撃を遮ることが可能。地形を把握しながら戦うことが重要なステージだ。

8月25日、26日開催の「キャラホビ2012」出展情報

以前のニュースでもお伝えしたが、8月25日と26日に幕張メッセで開催される「キャラホビ」に本作が出展されるぞ。25日には、一日限定の大会が実施される。大会に参加するための事前応募は終了してしまっているが、4チーム8名と少数ながら、当日参加枠も用意されている。

また26日には、今回紹介したアップデート機体のガンダムシュピーゲルがフリープレイで先行試遊できるので、一足早く遊びたい人は要チェックだ。そのほか、キャラホビ2012の概要や出展情報については、本作の公式サイトをチェックしてほしい。

「機動戦士ガンダム エクストリームバーサス フルブースト」公式サイト
http://gundam-vs.jp/extreme/acfb/index.html

※画面は開発中のものです。

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