日本一ソフトウェアは、2012年12月20日に発売を予定しているPS3用ソフト「神様と運命革命のパラドクス」において、戦闘やダンジョンに関する情報や、キャラクターの成長&カスタマイズ要素を公開した。
本作では、いとうのいぢさんがキャラクターデザインを務める“運命革命RPG”。これまで多数のキャラクターを紹介してきたが、今回はついに戦闘システムが明らかとなったぞ。「魔界戦記ディスガイア」のチームが開発を手掛ける本作の見どころを要チェック!
運命革命を行い、理不尽な運命をぶち壊そう!
本作は、くじ引きで一等賞を引き当てて「神様」となった主人公が、天使たちの導きに従って神様の務めである「運命革命」に挑んでいくこととなる。運命革命の舞台となるのは、対象者の運命を基に生み出したコピー世界(ダンジョン)であり、この世界を攻略することで現実世界の運命が変化していくのだ。
コピー世界では、対象者の運命を具現化したものとして、さまざまな強敵や仕掛けが待ち受けている。神様であるプレイヤーは、それらを力で打ち砕き、ときには機転を活かしてやり過ごし、コピー世界の最深部を目指して対象者の願う運命へと革命するのが目的となる。
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| 神様の行動は効果絶大。一つ行動を起こすたびに世界にも変化が起こるぞ。 | |
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| 革命する運命は刻々と変化するため、入るたびに内部が変化するのもポイントのひとつ。 | |
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| 自爆型のモンスターや、倒しても復活し続けるゾンビなど、コピー世界には危険もたくさん! | |
コピー世界は運命革命を行う対象者によって変わるので、奇妙な形状のものや、超大型の敵が待ち受けるなど、その姿はさまざま。多くの対象の運命を革命するため、変幻自在な世界を渡り歩いていこう!
神様を強力にサポートしてくれる天使たち
神様に選ばれたと言っても、主人公は神様になりたての新米であるため、それぞれ独自の能力を持った7人の天使たちがサポートしてくれるぞ。回復が得意なリリエルなど、誰と組むかで得られるメリットが変化。天使たちに指示を出すことで連携もできるので、好みの天使と共に戦おう。
仲間がいることで、できることも増えていく。例えば「持ち上げ」と「投げ」を駆使すれば、コマンドの通り仲間を持ち上げたり投げることができるので、厄介な敵に囲まれたときの避難や、特殊な地形の攻略に活用できるぞ。
また、目的はコピー世界の最奥にたどり着くことだが、そこまでの道のりをどう攻略するかも自由となっている。モンスターや仕掛けを力で乗り越えていくもよし、上手く回避していくもよし、全ては神様であるプレイヤー次第だ。
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| 味方に投げてもらえば、モンスターどもを踏んで歩くことも!?神様のお通りだー! | |
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| 不利な時は地面に潜って戦略的撤退。慎重に進みたいなら、常に退路を確保しておこう。 | |
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| 敵を地面に埋め込み、戦わずして勝つことも?無益な殺生は好まない神様向けだろうか。 | |
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| ときには天使に前線を任せ、後方から見守るのもアリ。 | |
神様も天使もとことんカスタマイズ!
神様といえど、装備品となる「天装」で守りを固め、能力を引き上げることも重要だ。天装を身に付けると見た目が変化し、特殊な力や技が使えるようになるぞ。天装次第では、思わず笑えるコミカルなものや、悪役に見えるコーディネートにすることも可能だ。
もちろん天使も天装を身に付けることで、能力、見た目をカスタマイズすることができる。頼もしいパートナーである天使たちだが、着飾らせて楽しむ相手にもなるぞ。
この天装は、使用することでどんどんスペックが上昇していき、さらに使い続けると天装に宿る力を解放することができる。解き放った力を活用すれば、神様自身の能力をさらに強化することができるぞ。
また、武器から手に入れた魂を使うことで、弱点を補ったり新たな能力を手に入れたりと、神様の能力をカスタマイズできる。この要素にはパズル的側面があるので、ひらめきがあれば、より大きな力を得るチャンスがまわってくることも…!?
もちろん、キャラクターを強くするのは天装だけではない。神様がコピー世界の攻略完了後に離脱したり、あるいは途中で力尽きて天界に戻ってくるとレベルは1になってしまうが、コピー世界での経験を踏まえてステータスにボーナスが加算される。そのため、ダンジョン攻略に失敗しても神様のステータスはどんどん底上げされていくので、トータルでは強く成長していくのだ。
そして神様の活躍を左右するものには、ステータス以外にもプレイヤーの判断という重要な要素がある。無理にでも進むかいったん引くかなど、状況に応じて的確な判断を下していこう。
こだわりを持って制作されているキャラクターのグラフィック
第2報でも紹介したが、本作では日本一ソフトウェアの技術とこだわりによって、「魔界戦記ディスガイア4」でも採用されていたように、イラストをそのままゲーム中に再現して動かすというグラフィック表現が行われている。いとうのいぢさんが手掛けるキャラクターはもちろん、大型モンスターや特殊な造形といったものも見逃せない作りになっているぞ。
そしてストーリーでは、各キャラクターの表情がイラストのアニメーションを用いて表現されている。マップ上を動くキャラクターを含め、“のいぢワールド”完全再現のグラフィックに注目だ。
敵対する悪魔や天使にスポットを当てたストーリーも要チェック
新米神様として運命革命に取り組む主人公・レンヤと、それをサポートする天使たちだが、彼らの宿敵である「悪魔」も存在する。悪魔は強大な力を振るい、行く先々で天使の虐殺を繰り返しており、両者間の因縁は深い。ここでは、そんな悪魔の一部も公開!
恋塚フルーネティ(CV:西木野真姫(Pile))
「興味がないと言えば嘘になるわね。
どこまでやれるか見物だもの。」
サタナディアに付き従う、クールな女悪魔。天使に対する態度は冷酷そのもの。熱くなりやすいヴァリアルのストッパー役を務めることも。
二階堂ヴァリアル(CV:林毅史)
「強さこそが最も純粋で尊い価値なのだ。
俺はその道に殉じるまで。」
非常に好戦的で勇猛果敢な悪魔。“力”を絶対的なものと信じており、規格外の強さを持つサタナディアに心酔している。
京極サタナディア(CV:川村拓央)
「戯言は捨て置け。
言っておくが、私は強いぞ。」
悪魔の中でもずば抜けて強大な力を持つ老悪魔。大きな虚無を抱えており、その行動原理は常人の理解の範疇を超えている。彼にすれば天使の虐殺すら「暇つぶし」だという。
また、お色気たっぷりの言動で周囲を惑わす、小悪魔気質な天使・シェリエルには、“悪魔だった”過去があるという。本作の公式サイトでは、天使たちにスポットを当てたショートストーリーが連載されており、シェリエルのストーリーが10月中旬に公開予定なので、キャラクターに興味がある方はそちらもチェックしてみよう。
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