スクウェア・エニックスは、2013年2月7日に発売を予定しているニンテンドー3DS用ソフト「ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち」において、冒険の舞台やゲームを進めるカギとなる石版、3DS版で追加された新機能などの情報を公開した。
本作は、2000年にプレイステーション用ソフトとして発売された「ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち」のストーリーはそのままに、ニンテンドー3DSならではの機能などを追加して、より遊びやすく進化させたタイトルだ。
先日3DS版の発売が発表されたばかりだが、ここでは12年以上の歳月を経て復活する「ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち」の舞台やストーリー、当時話題になった石版を集めて冒険の世界を広げていくゲームシステムなどを紹介していこう。
ニンテンドー3DSで復活する冒険の舞台
本作は、「エスタード島」と呼ばれる平和な島がたったひとつだけある世界が舞台。島の周りは見渡す限りの海だが、主人公とその友達・キーファのちょっとした冒険心から、この世界が大きく姿を変えていくこととなる。
主人公たちが冒険するのは、エスタード島ではない、存在しないはずの世界だ。ある出来事をきっかけに迷い込んだ不思議な世界で、壮大なストーリーが待ち受けているぞ。
主人公と共に旅するキャラクターたち
本作の主人公は、フィッシュベルと呼ばれる村で暮らす漁師の息子。そして主人公とその友達である、キーファとマリベルの3人が物語を紡いでいくのだ。
主人公
漁師であるボルカノの息子として生まれ、フィッシュベルの村で母親のマーレと3人で暮らす少年。ある日、仲良しのキーファと謎の遺跡に入り込むが、そこでは自身の運命と世界をも変えるような事件が待っていた…!
キーファ
島で唯一の国であるグランエスタードの王子。やんちゃで好奇心が強く、こっそり城を抜け出しては主人公と島の中を探検して遊んでいる。さまざまな世界で旅を続けるうちに、王子として生きる自分の人生について考えるようになる。
マリベル
フィッシュベルの網元の娘で、主人公とは幼なじみ。おてんばな性格で、何事にも首を突っ込みたがる。ワガママで怒りっぽいが女の子らしい優しさを持つ一面もあり、主人公やキーファを支えるムードメーカーでもある。
石版を集めることで広がる冒険の世界
本作では、冒険の途中で手に入る「石版」を使うことで世界が広がっていく。集めた石版をパズルのように組み合わせて完成させることで、新たな世界へと旅立つためのカギとなるのだ。まだ見ぬ異世界を目指して新しい石版を探すことが、主人公の大きな目的の一つとなるぞ。
3DS版では、冒険のカギとなる石版を探し出すために役立つ機能が追加されている。世界のどこかにいる「石版案内人」や、メインコマンドの「せんれき」から、まだ見つけていない石版のヒントを確認することが可能だ。
また、3DSの下画面には石版を探知できるレーダーがあり、自分の近くに石版があると反応を示してくれるので、このレーダーを頼りに石版を見つけていこう。
さらに、3DSのすれちがい通信を利用した新システムも搭載されている。自分が手に入れた“トクベツな石版”と、ほかのプレイヤーが持っている“トクベツな石版”を交換することができる。トクベツな石版の入手方法や使い方は不明だが、まだ見ぬ石板を手に入れるための冒険がより楽しくなりそうだ。
バラエティ豊かな職業も健在
物語を進めていくと、主人公たちはさまざまな職業に転職できるようになる。シリーズでお馴染みの戦士や僧侶といった職業をはじめ、PS版でシリーズ初登場となった「船乗り」や「羊飼い」といった職業も健在だ。職業の数はシリーズでも最多となっており、3DS版では転職するとキャラクターの見た目が変わるようにもなっているぞ。
もちろん、上級職などの強力な職業も登場!さまざまな職業で修業を積めば、強力な呪文や特技が使えるようになるのだ。
(C)2012 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/ARTEPIAZZA/SQUARE ENIX All Rights Reserved.
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。





































































