アクティブゲーミングメディアは、日本語版「PLAYISM」にて、インディーズゲーム「To the Moon」日本語版の配信を開始した。
待望の日本語版、ついに配信開始。
本作の舞台は近未来。主人公の2人は少し変わった仕事をしています。それは、人生の最後の最後、思い残すことなく死を迎えさせるために、その思い残したことを叶えてあげること。彼らは、あるマシンを通じて、人の記憶にコンタクトし、少しずつ過去へと遡りながら、記憶の奥深くに思い残した願いを設定します。
すると、マシンはその人の記憶と願いを掛け合わせ、叶えたかった夢へと向かう仮想の人生を再生します。人の意識の中で、夢を叶えてあげるのです。
今回のオファーは、ジョニーという老人からの「月へ行きたい」という願い。2人が老人のところへたどり着いた時には、もう彼はこん睡状態にありました。どうして彼は、月へ行きたいのか?彼の一生はどのようなものだったのか?そして、彼は月へ行けるのか……。この切なく美しい物語を、ぜひ体験してみてください。
大人が涙できる、上質な音と物語。
To the Moon配信にあたり、β版のレビュワーを広く募集し、参加者の方の中には涙された方も。また、言語のローカライズは弊社アクティブゲーミングメディアで行い、こちらも高い評価をいただいております。レビューの一部をご紹介いたします。
- 映像と言葉、そして音楽が融合した素晴らしい作品だった。心と胸とが熱くなった。(旧世紀網膜博物館様)
- 「喪失」を、実感として知っている、大人であればあるほど「To the Moon」に、より強く、胸を打たれる(ASTRAL GATE様)
- 伝統的なRPG形式かつドット絵による物語表現だからこそ、絶妙ななにかが成立してる(9bit様)
- 不自然な日本語はほぼ見当たらず、ビジュアルも相まって「日本のゲームです」と言われれば、疑う人も少ないだろう。(NYDGamer様)
To the Moon
開発:Freebird Games
Windowsゲーム
ジャンル:アドベンチャー
配信日時:2012年11月16日(金)16時
配信価格:980円
「To the Moon」商品ページ
http://www.playism.jp/games/tothemoon/
Copyright (C) 2012 Freebird Games
※画面は開発中のものです。
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