スクウェア・エニックスは、2013年2月7日に発売を予定しているニンテンドー3DS用ソフト「ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち」において、石版を集めて飛び立つ世界や、冒険の先で待ち受ける仲間やモンスターの情報を公開した。
「ドラゴンクエストVII」では、世界中に散らばる「石版」を集めることで新たな道が開けていく。今回は、その石版と関係の深い“復活の間”と、そこからたどり着く世界の一部を紹介していこう。
石版の世界へ飛び立つ拠点「復活の間」
主人公たちがいるのは、たったひとつの島しか存在しない世界。しかし、謎の石版を集めて地図を完成させると失われた世界の封印が解け、新たな世界が出現する。そして世界の封印を解く拠点となるのが、復活の間と呼ばれる不思議な空間だ。
復活の間には石版をはめ込む台座があり、石版をパズルのように組み合わせて地図を完成させるのが目的となる。地図が完成した台座からは、さまざまな世界へ飛ぶことができるぞ。復活の間には石版案内人もいるので、手持ちの石版で地図が完成しない場合などにはヒントをもらおう。
石版によって異なるさまざまな世界
地図を完成させた台座から行ける封印された世界のフィールドには、見たこともないような町や村、神殿などが存在している。石版ごとに行ける世界も異なっており、なかには険しいダンジョンや強力なモンスターが待ち受けていることも!今回は、そんな世界の一部も紹介していこう。
エンゴウ村周辺の石版
ダーマ神殿周辺の石版
聖風の谷周辺の石版
冒険の中で仲間になる3人のキャラクターたち
本作では、物語が始まるエスタード島に住む主人公、キーファ、マリベルのほかにも、世界を旅する中で心強いキャラクターたちが仲間になってくれるぞ。
ガボ
いつもオオカミと一緒にいる、元気いっぱいの野生児。石版に封印された世界の中で出会い、その生い立ちも一切謎につつまれているが、身体能力が高く、オオカミと連携する特技を持つなど戦闘でも活躍してくれる。
メルビン
その昔、神とともに魔王と戦ったと言われている伝説の英雄だが、その消息は現在も不明のまま。武器だけでなく呪文の扱いにも長け、老人のような容姿とは裏腹に、歴戦の勇士にふさわしい能力を持つ。
アイラ
ある部族の血を引く女性。幼いころから磨き続けた剣技においては右に出る者はおらず、一族を代表する踊り子としても周囲の期待を背負っているが、本人はマイペースに過ごしている。
主人公たちの前に立ちはだかるモンスターたち
本作にはたくさんの大陸や島が存在し、可愛らしいモンスターからカッコいいモンスターまで、個性的なモンスターが登場する。今回はその中から、PS版「ドラゴンクエストVII」で初登場となったモンスターの一部を紹介しよう。
ねこまどう
ネコの姿をした魔導師。かわいい外見だが、冒険序盤では脅威となるメラの呪文を使ってくる。
ダッシュラン
巨体を活かした強烈な攻撃が得意。素早い動きで突進されると、味方が飛ばされてしまうことも。
バブリン
風船のような体のモンスターで、大きな口を開けて噛みついてくる。全体攻撃のバギにも注意が必要だ。
シールドオーガ
手に持った大盾が自慢のモンスター。盾を閉じて身を守るほか、息を吐く攻撃をしてくる場合も。
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