日本一ソフトウェアは、本日12月27日、「最も多くのシミュレーションRPGを発売した会社」としてギネス世界記録の認定を受けたことを発表した。
日本一ソフトウェアが2003年から2009年までの7年間に発売したS・RPGのタイトルは、14本。PS2用ソフト「ラ・ピュセル~光の聖女伝説~」を皮切りに、「魔界戦記ディスガイア」シリーズなど、多くのシミュレーションRPGタイトルの開発・発売を行なってきた。
その中でも、「魔界戦記ディスガイア」シリーズは、多くのファンより支持を受け、人気シリーズへと成長し、2013年3月にはシリーズ5作目となるPS3専用ソフト「ディスガイア D2」の発売が予定されている。
今回のギネス世界記録の認定は日本のゲーム業界にとっても非常に喜ばしいことだが、今後も同社のS・RPGタイトルは増えていくと予想されるので、ぜひ記録更新にも期待したい。
※画面は「ディスガイア D2」のものであり、開発中のものです。
「ギネス世界記録」とは?
イギリスロンドンを本社に置くギネスワールドレコーズリミテッドが、世界の様々なジャンルの世界一を認定し、毎年、9月に “Guinness World Records”(日本語版は「ギネス世界記録」)を発行している。本書は、1951年に発売開始され、著作権を持つ本としては世界で最も売れている本。
ギネス世界記録/ギネスワールドレコーズは、ギネスワールドレコーズリミテッドの登録商標です。
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※画面は開発中のものです。
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