コーエーテクモゲームスは、Mobage/Yahoo! Mobageにてサービス中の「のぶニャがの野望」において、中国におけるサービス展開について上海Blue PandaTechnologyとライセンス契約を締結したことを発表した。
今回の契約締結により、中国でのオンラインゲームの運営実績を持つBlue PandaTechnologyが、コーエーテクモゲームスが開発した「のぶニャがの野望」の中国での運営を行うことになる。
「のぶニャがの野望」は、これまでもCayenne社を通じて台湾・香港・マカオでのサービスが行われており、特に台湾では有名ゲームメディアサイト「バハムート」主催のユーザーによるゲーム人気投票イベント「バハムート2012 ゲーム大賞」にて、人気Web Game部門で金賞を獲得するなど好評を博している。
中国版「のぶニャがの野望」概要
「のぶニャがの野望」は数々の戦国大名が覇を競う戦国乱世を舞台とするオンラインソーシャルゲームですが、メインキャラクターは愛らしい“ねこ”たちです。
コーエーテクモゲームスの代表作である歴史シミュレーションゲーム 「信長の野望」が持つ重厚なイメージから一転、「織田のぶニャが」「ミケだ信玄」「お江ニャン」といった数百以上の“ねこ武将”たちが登場し、大活躍します。
プレイヤーは個性豊かな“ねこ武将”たちを集めて、戦国大名たちを助ける「御雇衆」(おやといしゅう)を結成。他のプレイヤーたちと、ときに協力しあい、またときには競いあうことでその名を天下に轟かせます。
タイトル
信喵之野望
対応機種:Windows PC
(C)2011-2012 コーエーテクモゲームス All rights reserved.
※画面は開発中のものです。
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