セガが北米開発会社Relic Entertainmentおよび開発タイトルに関わる知的財産取得を発表―オンラインゲーム市場への対応を進める

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セガは、Relic Entertainmentスタジオとして「Warhammer 40k Dawn of War」「Company of Heroes」シリーズなどを手掛けるTHQ Canadaの全株式と、THQ Canadaの親会社であるTHQが保有する一部知的財産を2013年1月24日に取得した。

THQ Canadaの前身となるRelic Entertainmentは1997年に設立され、2004年にTHQ Canadaに買収されている。開発力が評価され、主に欧米地域のPC市場において、映画に匹敵するグラフィックや戦略性の高いゲーム性を備える高品質なゲームを多数提供している。欧米市場で多くファンを持つ対人型のSFウォーゲームをデジタル化した「Warhammer 40k Dawn of War」シリーズは全世界で合計700万本以上、第2次世界大戦以降の近代戦史をモチーフにした「Company of Heroes」シリーズは全世界で400万本以上を販売している。

セガは、すでに欧米地域で3つの開発会社を保有しており、PC向けオンラインゲームをはじめ、スマートフォン向けゲームやソーシャルゲームなど、急速に拡大しているオンラインゲーム市場への対応を進めていくという。

株式会社セガによる北米開発会社Relic Entertainmentおよび開発タイトルに関わる知的財産の取得について
http://www.segasammy.co.jp/japanese/pdf/release/20130124_relic_j2.pdf

※画面は開発中のものです。

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