ゲームロフト、平成24年第4四半期の売上を発表―連結売上は前年比23%増の5,770万ユーロを達成

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ゲームロフトは、平成24年第4四半期の売上を発表し、連結売上が前年比23%増の5,770万ユーロを達成したことを明らかにした。

該当する恒常為替レート(CER: Constant Exchange Rate)ベースにすると、第4四半期の成長率は22%となるとのこと。

「モダンコンバット4:Zero Hour」、「World at Arms」、「My Little Pony」や「PLAYMOBIL Pirates(プレイモービルパイレーツ)」といった新作タイトルの成功や、「アイス・エイジ:ビレッジ」、「オーダー&カオス オンライン」、「アメイジング・スパイダーマン」や「アスファルト7:Heat」などの息の長いタイトルが第4四半期の安定した業績に貢献したという。

単位:百万ユーロ 平成24年 平成23年 前年比
第1四半期 44.8 39.5 +14%
第2四半期 50.4 37.4 +35%
第3四半期 55.4 40.6 +37%
第4四半期 57.7 47.0 +23%
合計 208.3 164.4 +27%

平成24年の年間連結売上は、前年比27%増の2億830万ユーロとなりました。その内、北米が31%、ヨーロッパ・中東・アフリカが27%、アジア太平洋が22%、ラテンアメリカが20%をそれぞれ占めています。該当する恒常為替レート(CER: Constant Exchange Rate)ベースにすると、平成23年では19%だった年間成長率は、平成24年では25%に達しました。

ゲームロフト社の売上は、スマートフォンおよびタブレット端末市場における大きな成功により、引き続き堅調です。第4四半期において、スマートフォンおよびタブレット端末関連売上は前年比66%増で、売上全体での比率をみると、平成23年の同期では全体の41%を占めるにとどまっていたのに比し、56%を占めました。

スマートフォン・タブレット端末市場の勢いと、平成25年にリリース予定の新作ハイクオリティゲームの強力なラインナップは、引き続きゲームロフト社の成長を支えていくものと考えられます。したがって、ゲームロフト社の業績は、平成25年も安定した成長が見込まれています。

※画面は開発中のものです。

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