AC「ロード オブ ヴァーミリオンIII」第1回ロケテスト初日の模様&初心者がガチで遊んだプレイインプレッションをお届け!JAEPOで配布された限定デッキプレゼントもあり!

プレイレビュー
0コメント 細山田 亮太

スクウェア・エニックスは3月8日、2013年夏に稼動予定の「ロード オブ ヴァーミリオンIII」第1回ロケテストを東京「池袋 GiGO」にて開始した。初日の模様とプレイインプレッションを紹介しよう。

2013年2月15日・16日に開催された「ジャパン アミューズメント エキスポ2013(JAEPO 2013)」に筐体を出展し、シリーズプロデューサーの柴貴正氏をはじめ豪華なキャストでステージイベントも開催された「ロード オブ ヴァーミリオンIII」。そのロケテストが東京・大阪でスタートした。

「ロード オブ ヴァーミリオン」シリーズは、2008年にスクウェア・エニックス初のオリジナルアーケードタイトルとして稼働を開始した「ロード オブ ヴァーミリオン」から始まり、翌年2009年に稼働した「ロード オブ ヴァーミリオンII」、そして2011年から現在まで稼働中の「ロード オブ ヴァーミリオン Re:2」とタイトルを重ねてきている。

早朝から長蛇の列が!第1回ロケテスト開始前の風景

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会場に駆け付け、たくさんの来場者と交流していたシリーズプロデューサー「柴 貴正」氏

第1回ロケテスト初日を迎えた東京・池袋GiGO店舗前では、9時からの整理券を入手するため200人を超えるファンが朝早くから列を作った。池袋GiGOでのロケテストは3月10日まで実施される予定だ。10時の店舗開店時には整理券の番号順に会場に入り、1人約20分ほどのプレイタイムが与えられ、ものすごい勢いでプレイをスタートする参加者が多かった。

シリーズで初めて一新された筐体は、タッチパネルとなったメイン画面「タッチモニター(27インチ)」で基本操作が可能になっており、ユニットをより直感的に動かして楽しめるようになった。会場にはプレイの様子が映し出されるモニターが設置してあり、それを食い入るように見ながら分析している人も。シリーズプロデューサーの「柴 貴正」氏ももちろん会場に駆け付けてファンと交流を楽しんでいたようだ。

メディアが集合してマルチバトルを体験!初心者の筆者が見たものは…?

ロケテスト初日を終えた深夜の池袋GiGOにて、今回特別にメディア先行体験会が実施。実は筆者はシリーズ未体験の超初心者。開発チームにお借りしたカードを手に、恐る恐るプレイを体験してきたので恥ずかしながら、紹介しよう。その前に本作の対戦のおおまかな流れを学んで欲しい。

ユニットを召喚、フィールドを移動

タッチモニターでは、何かを選ぶ操作「タッチ」、ユニットを引っ張ったり召喚する「ドラッグ&ドロップ」、2本指でユニットを複数選択する「デュアルタッチ」という直感的な操作が可能。

敵を攻撃

召喚した自ユニット・敵ユニットの順に選ぶと、ターゲットした敵を攻撃。指示がないユニットは近くに敵が現れると自動で攻撃を繰り出すぞ。

重要拠点「マナタワー」を制圧

制圧することでマナが溜まりやすくなる「マナタワー」への攻撃は、自ユニット・マナタワーの順でタッチすると移動して制圧を開始する。制圧が完了すると青色に変化して青い魔法陣が出現する。

ユニットを覚醒

必要なマナが溜まり、ユニットの上に「覚醒OK!」のアイコンが現れたらそのカードアイコンをフィールド上のユニットへドラッグ&ドロップ!するとユニットがパワーアップし、サイズも大きく、強くなる。ユニットの中にはさらにパワーアップする「超覚醒」を持つものも!?

アルカナストーンを破壊

対戦の目標である「アルカナストーン」を破壊しよう。自ユニット・アルカナストーンの順にタッチすれば移動して破壊を開始する。一致団結して破壊しよう!すべてのアルカナストーンを制限時間内に破壊できた陣営の勝ちとなる。

何はともあれ触ってみないと分からない!「LoV」初体験プレイレポート

シリーズ初体験の筆者がドキドキしながらプレイした感想を率直にレポート。まずプレイする筐体だが予想以上にモニターも大きく迫力があり、サウンドもものすごく重厚。まわりに対戦するプレイヤーがいるのがちょっと緊張する…。ゲームスタート時にはまず自分のNeSiCAをリーダーにかざし、自分のキャラクターを選んでネームを登録。今回のロケテストでは「闘技場(全国対戦)」のみプレイ可能だった。

続いてゲームで使うカードを登録。プレイヤーカード1枚と使い魔カード7枚を下画面のプレイスクリーンに置いて登録後、種族・使用武器・アルティメットスキルを選択してマッチング開始!

今回のロケテストで貸与されたカード

プレイヤーカード×1

プロメテウス【アタッカー】×1
イポス【アタッカー】×1
デュランダル【アタッカー】×1
エキドナ【アタッカー】×1
ロロ【アタッカー】×1
ヨルムンガンド【アタッカー】×1

ジェヴォーダン【ディフェンダー】×1
武則天【ディフェンダー】×1
エリザベート【ディフェンダー】×1
イージス【ディフェンダー】×1
カリガリ博士【ディフェンダー】×1

フィンガル【マジシャン】×1
ビルヒーゲル【マジシャン】×1
シユウ【マジシャン】×1
深きものども【マジシャン】×1

状況を把握するのが最初は大変!?まずは基本の動きを学ぶ

対戦ごとに自分のユニットの登場ゲートはランダムで変化。画面右下にはミニマップが表示されているので良く確認しよう。まずはゲートで何体かのユニットを召喚してマナタワーの制圧に向かわす。複数のユニットを一気に選択したいときは2本指でタッチするか、筐体の赤いボタン(シフトボタン)と画面下のカードを一緒に押すことで簡単に選択可能。

本作の重要な要素「マナ」をまずは貯めることが初心者の第一歩。召喚したユニットをマナタワーに向かわせて制圧、その場で待機させながらマナを溜めるのだ。この作業を怠るとコストの高いユニットはいつまでたっても召喚することができず、アルカナストーンの破壊にも時間がかかる。まずはマナを素早く溜めるスキルを持つユニットなどで効率よく溜め続けるのだ。

攻撃も移動もタッチで簡単!アルカナストーンを破壊だぜ!

何体かのチームでマナを貯め続けている間に、他のユニットを召喚してアルカナストーンの破壊に向かう。ユニットは自分の近くに敵が来たら自動で攻撃してくれるが、自分で選択して仲間を助けたり、回復に戻ったりもできるので状況を見極めていきたい。

ちなみに最初は気付かなかったのだが(ユニットの動きを見ているのに夢中で)画面下部のカードの下のアイコンには「そのユニットが現在どんな行動をしているか」をひと目で確認することができる。この表示がないユニットは「戦場でボーっとしている」可能性が高いので全員に何かしらの行動をさせるように注意しよう。

ゲームの流れを覚えてきたら目指せ「覚醒」!

■コストが少なく、マナを溜めやすいスキルを持つユニットを数体召喚
■速攻でマナタワーを制圧、ひたすらマナを溜める部隊を待機
■攻撃力やHPの高いユニットをアルカナストーン、もしくはマナタワー防衛

と、なんとなく初心者でも戦っていけるようなフローを見つけ始めた筆者。そろそろ次の段階「覚醒」を目指す。マナを消費するが絶大な戦力となる「覚醒」「超覚醒」をする準備は、基本のマナ採取チームを増やし、なるべくその他のユニットは召喚せず(仲間に守ってもらう)、とにかくマナが溜まるのを待つ。そしてカードアイコンに「覚醒OK」が表示されたらカードをタッチしてユニットにドーン!と重ねると「覚醒」!覚醒すればATKやDEFなどの能力が強化され、サイズも大きくなるのだ。ちょっとやそっとの攻撃じゃビクともしないので単独でアルカナストーン破壊に向かっちゃう!

今度はカードの構成を変えて自分なりの戦略でチャレンジ

覚醒も経験し、一通りのゲーム内での動きは覚えた筆者が、開発スタッフの力を借りずに自分でデッキを構築し、ゲームにチャレンジ。コストの低いユニットと逆にコストが超高いが「超覚醒」可能なユニットを混ぜてチャレンジ。

まずコストが少ないユニットを数体召喚してダッシュでマナタワーを制圧。襲ってくる敵は仲間のユニットに全部任して一気にマナを溜め続ける。途中攻撃を食らって死んでしまうユニットもいたが、復活の早いプレイヤーと協力してひたすらマナ採取!

ガマンして溜めたマナを使って「ヨルムンガンド」を覚醒。味方に助けられながらさらにマナが溜まるのを待つ。もちろんヨルムンガンドも攻撃に参加。そして…ついに「超覚醒OK」表示が!ドーンと超覚醒したユニットは迫力のデカさと強さでどんどん敵を蹴散らす。弱いユニットなど一撃で葬れるぞ!

理解すればするほど試したくなる!仲間との連携や覚醒はヤミツキ!

「カードを使ったアーケードゲーム」と聞くと、シリーズをプレイしていなければダメ、システムを理解できなそう…と少し敷居が高く感じると思うが、本作はタッチモニターと直感でなんとなくユニットを操作しても、カッコイイ戦闘を楽しめる作りになっている。

だが、システムを理解すればするだけ、どんどん楽しくなるのは事実。マナをひたすら採取してコスト高の強力なユニットを召喚・覚醒、その圧倒的な攻撃力で敵をなぎ倒しても良いし、復活の早いプレイヤーとコスト中のユニットを組ませていきなりアルカナストーンの破壊に向かってもいい。

そして余裕ができたら仲間のユニットの動きや、敵の状態を常にチェックするのも面白い。マナタワーから誰も動かずにじっとしているのを見て「マナを採取して強いユニットを召喚するのか?」などちょっと考察できるようになれば戦略やカードの構築自体も変わってくるだろう。

今回はまだまだ開発中のロケテストでの体験プレイとなったが、この記事を書きながらもらったカードを見ながらワクワクしている自分がいたのに気付く。率直な意見は「もっと遊びたい!」である!

「JAEPO 2013」で配布された限定スターターデッキを5名にプレゼント

2013年2月15日・16日に開催された「ジャパン アミューズメント エキスポ2013(JAEPO 2013)」で配布されたキラキラの使い魔カード入り限定キラスターターデッキをなんと5名にプレゼント!プレイヤーカードもキラキラ仕様!会場に行けなかった人も、すでに持っている人もバシバシ応募してもらいたい!

賞品

「ロード オブ ヴァーミリオンIII」JAEPO限定キラスターターデッキ

提供

株式会社スクウェア・エニックス

当選数

5名(抽選)

応募期間

2013年3月12日~3月25日

「ロード オブ ヴァーミリオンIII」ロケテスト全日程

第一回目ロケテスト

店舗:池袋GiGO
http://tempo.sega.jp/am/ikebukuro/
日程:3/8(金)~3/10(日) 10:00~24:00

第二回ロケテスト

店舗:タイトーステーション 秋葉原店
http://www.taito.co.jp/gc/details/tokyo/tokyo/sgc00365/index.html
日程:3/14(木)~3/17(日) 10:00~24:00

第三回ロケテスト

店舗:ラウンドワンスタジアム 千日前店
http://www.round1.co.jp/shop/tenpo/osaka-sennichimae.html
日程:3/21(木)~3/24(日) 9:00~24:50

※実施時間につきましては、各店舗での判断により変更となる場合がございます。

LORD of VERMILION IIIロケテスト内容について

稼働筐体について

稼働筐体:筐体8台(店内8台でマッチング)

ゲーム内容

プレイモード

全国対戦(8人対戦)のみ

※同店舗内8人マッチングを優先させるため、チュートリアル、ストーリー、カスタマイズはプレイできません

サーバアクセス

ユーザーデータ/プレイデータの保存を行います

※ロケテスト期間中にプレイしたデータの製品版へのデータの引継ぎはありません。ロケテスト期間中のデータは蓄積されます。

プレイ料金

2プレイ 500円(内訳:1プレイ 300円・コンティニュー200円を含む)
※ゲームオーバー時の硬貨の追加投入禁止。

スターターパックについて

内容

プレイヤーカード 1枚
使い魔カード 5枚
NESiCAカード 1枚
カードスリーブ 8枚
簡易説明書 1部

販売方法

実施店舗での手売り、もしくは自動販売機販売(1セット500円)
※各店舗の案内に沿ってご購入ください。お一人様一部のみの販売となります。

注意

※本ロケテストでの販促物などの配布予定はありません。
※待機列の混雑状況により整理券対応になる場合がございます。
※状況によりお並びいただいてもプレイできないことがございます。予めご了承ください。

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

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