カプコンは、2013年4月25日発売予定のPS3/Xbox 360「ドラゴンズドグマ:ダークアリズン」において、ゲーム情報の公開と、体験版「Adventure version 日本語ボイスEdition」をPlayStation Storeにて配信開始した。
墓碑銘(エピタフ)と、黒呪島で散見される石版は関係する
黒呪島ではあらゆる場所で石版が散見され、それからは白い霧のような物体が生じている。これは黒呪島で命を落とした覚者の残留思念であろうか、その場に訪れた覚者に向けて意味深な声を発してくる。
黒呪島ではこの石版と、入り口に建立されている墓碑銘(エピタフ)と共鳴している。ここではその関係性を紹介しよう。
落ちている石版を確認することで、黒呪島で命を落とした覚者達の記憶がエピタフに次々と刻み込まれていく。
その記憶を刻み込んでいくうちに、黒呪島で起こった出来事や謎が徐々に明らかになっていく。
また、それと同時に大量の経験値を獲得することもできる。石版を探し、黒呪島の謎を解き明かしていくことも本作の楽しみであり魅力の一つと言えるだろう。
PS3「ドラゴンズドグマ:ダークアリズン」体験版「Adventure version 日本語ボイスEdition」がPlayStation Storeで配信開始!
全ての覚者、そして「ドラゴンズドグマ:ダークアリズン」に興味がある人へ朗報だ。「ドラゴンズドグマ:ダークアリズン」の体験版が本日4月2日に配信された!(PlayStation Storeで配信中)
本体験版は2012年8月9日に配信された「ドラゴンズドグマ 冒険体験版」を全編日本語ボイス化したもの。
プロローグからゲーム序盤の山場であるハイドラとの戦いまでを日本語ボイスでプレイでき、さらにキャラクターエディットでは、新たに加わったエディットパーツを使用することができる。
なお、本体験版のセーブデータは「ドラゴンズドグマ:ダークアリズン」製品版に引き継ぐことが可能!
「ドラゴンズドグマ:ダークアリズン」の発売まであとわずか。本作への期待感を更に高めよう。
※Xbox 360の配信はありません。
※体験版をダウンロードするには、PlayStation Networkへ接続する環境が必要です。
※体験版のプレイデータを「ドラゴンズドグマ:ダークアリズン」製品版へ引き継ぐ際、引き継ぎ特典は適用されません。
※前作「ドラゴンズドグマ」のセーブデータと本体験版のセーブデータがある場合は、前作のセーブデータが自動的に引き継がれます。その場合、本体験版のセーブデータは引き継がれませんので、ご注意下さい。
体験版で使用できる新たなエディットパーツ
「ドラゴンズドグマ」の魅力の一つであるキャラクターエディット。主人公とメインポーンの姿を自由に編集できる機能だ。充実したエディットパーツに加え、本作では更に新たなエディットパーツが追加されている。
本作では「ドラゴンズドグマ」でこれまで配信された全てのパーツに加え、髪型が10種、髭が14種、カラーが3項目10種も追加されており、バラエティに富んだパーツを選択することが可能だ。もちろん体験版でも使用可能。エディットの幅が広がり、より自分の好みにあったキャラクターを作り出すことができる。
体験版で覚者の前に立ちはだかるモンスター達
プロローグからゲーム序盤の山場となるハイドラ戦までをプレイ可能だ。プロローグではキメラ戦を楽しむことできる。
ハイドラ戦では、自分がキャラクターエディットで作り出した主人公とメインポーンで戦闘ができる。
英語ボイスから日本語ボイスへと変化することで、今までとは違ったプレイ感覚を堪能できるはずだ。前作を既にプレイしたユーザー、これからプレイを始めるユーザー、ともに新鮮な感覚で体験できるであろう。
前作「ドラゴンズドグマ」の先着特典が公式サイトで期間限定復活!水野良先生描き下ろし特典冊子「ドラゴンズドグマ-ザ・ビギニング-」
ドラゴンズドグマ:ダークアリズンの発売を記念して、今なら前作「ドラゴンズドグマ」の特典冊子を公式サイトにて無料で読むことができる!
ストーリーはファンタジー小説界の巨匠、水野 良先生による完全書き下ろし、さらに、表紙イラストはファンタジー小説などのイラストで著名な末弥純先生渾身の描き下ろしと、最強タッグによるスペシャル特典をこの機会に堪能しよう!
ゲーム本編では語られない、ストーリーの導入部分が語られるので、ドラゴンズドグマ:ダークアリズンの製品版はもちろん、体験版をプレイする前に是非読んでからプレイしよう!
公式サイトにて期間限定掲載:4/2(水)~4/25(木)
http://www.capcom.co.jp/DD-DA/beginning/
水野 良(みずの りょう)
作家
1963年生まれ。立命館大学法学部卒。
代表作に「ロードス島戦記」「魔法戦士リウイ」「クリスタニア」シリーズ、「ブレードライン」など。日本に於ける本格ファンタジーの先駆者にして第一人者。
末弥 純(すえみ じゅん)
大分県生まれ、武蔵野美術大学卒業後、
絵描きの道へ。多くの小説作品の装画、挿絵、ゲーム作品のキャラクターデザインなどを手がけ今日にいたる。画集に「ウィザードリィ」「烈妖月」「グイン・サーガ」「魄」「玄」など。
「開発スタッフが語る、ドラゴンズドグマ:ダークアリズン」「ドラゴンズドグマ:ダークアリズン」の世界を、プロデューサー、ディレクターが大いに語る!!
新たな冒険の舞台「黒呪島」の体験ブログも公開!ドラゴンズドグマの魅力をお届けするWEBマガジン「THE WEEKLY Dragon’s Dogma」本日発刊!
「ドラゴンズドグマ:ダークアリズン」の発売に向けて、本作の魅力を紹介するWEBマガジン「THE WEEKLY Dragon’s Dogma」が本日発刊!
開発スタッフのインタビュー映像を交えたゲーム紹介をはじめ、新たな冒険の舞台で注目される“黒呪島”をプレイする体験ブログなど、さまざまなコンテンツが公開中!
発売まで毎週火曜日にコンテンツが更新予定!初心者から前作経験者まで楽しめる内容となっているので、ぜひチェックしよう!
http://www.capcom.co.jp/DD-DA/weekly/
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