セガネットワークスは5月16日、iOS/Android用アプリ「ドラゴンコインズ」の公式オフ会を開催し、今後実施するコラボレーション情報を発表した。
「ドラゴンコインズ」公式オフ会は、事前応募者の中から抽選で選ばれた30名の一般ユーザーを招き、「みんなで、楽しく、遊びやすく」をテーマに、食事をしたりパーティーミッションで順位を競い合ったりと、参加者同士で親睦を深めるために開催されたイベントだ。
イベントの始めには、「ドラゴンコインズ」プロデューサーの瀬川隆哉氏と、ディレクターの今井邦彦氏が登壇し、トークセッションを行った。MCを担当した声優の山下まみさんからお題を振られる形で、まずは好きなプレイスタイルについての話題が展開。
瀬川氏は戦略的に遊ぶタイプのようで「コツコツとコインと落としながら、狙っているところを目指すのが好きです」とコメント。また、ドラゴンの中ではワイバーンが好きだとも話しており、ワイバーンだけでチームを編成したこともあるという。
「とにかくジャラジャラ落として、かつガンガン攻撃したいです」という今井氏は、モンスターによって攻撃コインの枚数が違うが、それらを組み合わせてコンボを決めるのが大好きだと述べた。
再度瀬川氏に話が振られると、パーティーミッション誕生のきっかけが語られた。この要素が生まれたのは、ファミレスなどで食事をしている人の中には、食後にスマートフォンをいじっていても、メールやTwitter、アプリなど、みんなが別々のことをしているため、それが寂しく感じたのだという。そのため、顔を合わせて集まれる場所があるのなら、揃って一緒に遊べるものがいいと考えたようだ。
今後の展開については、モンスターやイベントだけでなく、新しいミッションもどんどん追加していきたいという。その際にはプレイヤーからの意見を参考にしていくため、「どしどしご意見をいただければと思います」と述べた。
また、今井氏からはミッションごとに適正コストのようなものを実装していきたいという考えも語られた。単純に一定以下のコストでないとミッションに行けないという仕様ではなく、コストを一定以下に抑えるとメリットがあるようにして、育てたモンスターが使えなくなるような場面は作らないようにしていくとのこと。
ほかにも、モンスターやスキルの組み合わせをより楽しめるようにするため、複数のチームを同時に持てるようにして、ミッション前に切り替えられるようにすることも予定しているようだ。
トークの最後には、「ドラゴンコインズ」公式Twitterでつぶやいているリリィ先生も話題に上がった。ユーザーの中では、中の人が男性なのでは?という噂があるようで、それを受けた瀬川氏は「性格はすごくさばさばしていますが、素晴らしい女性です。ただ、僕の中ではリリィ先生はリリィ先生で、中の人はいないと信じています」とコメントし、会場の笑いを誘っていた。
トークセッションの後は、「ドラゴンコインズ」オリジナルメニューの試食や歓談の時間を挟み、20分の制限時間内にパーティーミッションをどれだけ深く潜れるかに挑戦する大会も行われた。
チームは会場のテーブルごとに分かれた参加者と、各テーブルに参加したコンパニオンという即席で組まれたものだったが、お互いに攻略場所の声を掛け合ったりしつつ、思い思いのプレイスタイルで楽しんでいた。大会の結果は、B7まで潜ったところが2チーム、B6が5チームと、かなりの接戦に。同率1位のチームのうち、じゃんけんという運の勝負を勝ち抜いたチームには、本作のデザイナー描きおろしのイラストが描かれた色紙が贈られた。
イベントの最後には、こちらの記事でもお伝えしているが、登録ユーザー数100万人を突破したキャンペーンや、コラボレーション情報が公開となった。これまでは自社タイトルとのコラボレーションだけだったが、メーカーの枠を超えて、カプコンの「ロックマン クロスオーバー」と、バンダイナムコゲームスの「アイドルマスター」とコラボレーションを行うという。
このほかにも、ミュージシャンやアーティスト、他社企業とのさまざまなコラボレーションも予定されている。これらの内容については、近日発表予定となっているので、続報も楽しみにしていよう。
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