KABAMは、映画「ワイルド・スピード EURO MISSION」を題材に開発したゲームアプリ「ワイルド・スピード6:ザ・ゲーム」のiOS版を本日5月20日より、Android版を5月23日より配信すると発表した。
「ワイルド・スピード6:ザ・ゲーム」は、KABAM(以下:カバム)のExploding Barrel Games Studioで開発されたレーシングゲーム。
本作は、スコット・ブラックウッド氏が率いる設計チームによって開発された。スコット・ブラックウッド氏は、15年間EAに従事した経験を持ち、「スケート」のようなAAAコンソールシリーズに携わった実績を有している。このゲームの開発は、AAAドライビングシリーズの開発に取り組んだ、豊かな経歴を持つ他のゲームメーカーの開発者によって行われた。
本作は、ユニバーサル・ピクチャーズから近日公開される映画のあらすじに沿ったストーリー展開で、「ワイルド・スピード」シリーズの世界へとプレーヤーを引き込んでいく。連続する激しいストリートレースや、ハラハラするような強奪を行いながら、映画でおなじみのキャラクタと一緒にドラッグレースやドリフトレースを楽しもう。
また、プレイヤーはステッカーを貼ったり、独創的な塗装をすることで車のカスタマイズが可能。さらにBMW、ホンダ、ダッジ、フォードなどのメーカーから、新しい車を入手することもできる。
KABAM Studios 社長 アンドリュー・シェパード氏コメント
私たちはバンクーバーのカバムチームがこのゲームで達成した成果を非常に誇りに思います。このゲームは、タブレットまたはスマートフォンでプレイするゲームの中で、最高レベルの品質を実現するタイトルのひとつです。カバムのレーシングジャンルへの初めての進出は、衝撃的です。高品質のグラフィックスからストリートレーシングについてのユニークな解釈にいたるまで、このゲームはプレーヤーをワクワクさせると共に、ライバルに大差をつけます。
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※画面は開発中のものです。
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