3DS「初音ミク Project mirai 2(仮)」タッチモードとボタンモードの遊び方をチェック!前作に引き続き登場の「ボーカルチェンジ」システムも紹介

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セガは、2013年秋発売予定のニンテンドー3DS用ソフト「初音ミク Project mirai 2(仮)」において、2種類のリズムゲームの遊び方や「ボーカルチェンジ」システム、収録曲&コスチュームに関する情報を公開した。

2つのモードで楽しめるリズムゲームを紹介!

本作では、前作から大きくゲームシステムを変更し、「タッチモード」、「ボタンモード」の2種類のリズムゲームが楽しめる。今回は、それぞれのモードでの遊び方について紹介していこう。

タッチモード

「タッチモード」は、だれでも気軽に、タッチだけであそべるモード。リングがマーカーに重なったら、タイミング良く同じ色の画面をタッチしよう。

登場する色数は、ラクラクが赤1色、ホドヨクが赤と青の2色、トコトンが赤青黄の3色と難しさによって変わってくるぞ。

ラクラク ホドヨク
トコトン

そのほか、太い線をタッチし続ける「ながおし」や、タッチして矢印の方向にスライドさせる「やじるしマーカー」といった要素が用意されている。

虹色の太い線は、「ながおし」しながらタッチでグルグル回そう!
「やじるしマーカー」はどの領域でスライドさせてもOK!ひとふで書きで高得点を狙おう。

「ボタンモード」

前作同様にボタンで遊ぶ「ボタンモード」には、新ギミックも登場。リングがマーカーに重なったら、タイミング良く対応するボタンを押そう。操作はABXYと十字ボタンどちらでも可能だ。

また、太い線が出たらボタンを押し続ける「ながおし」、そしてABXYと十字ボタンの両方を使った「2ライン」が曲中に登場する。

虹色の太い線が出たら、「ながおし」しながらスライドパッドをグルグル回そう!
「2ライン」は、ホドヨク、トコトンのみ登場。

ほかのキャラクターのボーカルも楽しめる「ボーカルチェンジ」システム

「Project mirai 2(仮)」では前作同様、いくつかの楽曲でボーカルキャラクターをオリジナル版以外の特定のキャラクターに変えることができる。もちろん、見た目だけではなく、ボーカルもそのキャラクターにチェンジする。そして、本作のために作られた新音源も多数用意されており、ひと粒で何度でも楽しめるぞ。

例えば「ピアノ×フォルテ×スキャンダル」の場合には、オリジナルの“「MEIKO」歌唱バージョン”以外に“「初音ミク」歌唱バージョン“、“「鏡音リン」歌唱バージョン“、”「KAITO」歌唱バージョン”が収録されている。

収録曲紹介

「1/6 -out of the gravity-」(Music & Lyrics by ぼーかりおどP)

聞く人の心をふわりと軽くするような初期の名曲を、「ねんどろいど」PVでお届け! あの「赤い塔」を昇っていくとそこには…?

「ピアノ×フォルテ×スキャンダル」(Music & Lyrics by OSTER project)

今宵も刺激とスリルを求めて…。ネオン輝くステージでのダンスの合間に、MEIKOがもうひとつの顔を見せてくれる。さらに、ミク、リン、KAITOのボーカルバージョンも収録!

コスチューム紹介

今作でもキュートなコスチュームが多数用意されている。これらはマイルームや、3Dモデルが出てくるPVで着せ替えることができるぞ。

「雪ミク いちご白無垢Ver.」(costume designed by 虹汰)

少し大人っぽい雰囲気の白無垢姿が印象的な2013年の雪ミクを「スペシャルコスチューム」として収録。和菓子のような綿帽子を脱いだツインテールバージョンも収録予定だ。

「1/6 -out of the gravity-」(costume designed by 太朗)

オリジナル動画で描かれていたミクを「ねんどろいど」デザインで再現。大きなリボンとフリルがかわいい、女の子らしいコスチュームだ。

「ピアノ×フォルテ×スキャンダル」(costume designed by ぶーた)

怪盗をモチーフとした、ミステリアスでおしゃれなデザインのコスチューム。ボーカルチェンジ対応のミク、リン、KAITOのバリエーションも用意されているぞ。

※画面は開発中のものです。

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