アンビションが本日7月2日より配信を開始した、基本プレイ無料のiOS用RPG「まぞくのじかん」。ここでは、キモかわなモンスターが縦横無尽に動き回る本作の魅力をプレイフィールとともに紹介!
「まぞくのじかん」は、これまでに最強萌え系育成ゲーム「萌えCanちぇんじ!」や、乙女系擬人化動物育成恋愛ゲーム「擬人カレシ」を贈り出してきたアンビションの最新作。
本作では、おてんばゾンビ「アーディ」をはじめとしたキュートでキモかわなモンスターによるコミカルなシナリオや、リアルタイムで進行する緊張感あふれるバトルなど、見どころ満載の作品となっているぞ。
まずはコミカルなストーリーと個性的なキャラクターを紹介!
ストーリー
発端
数百年前、この世界はまぞくと人間で半分ずつ支配していた。
だが、人間が急速に増え始めたため、新たな大陸を求めて各地を侵略し始める。このとき指揮を執っていたのが、正義の王「アルマディナ」。それに対し、まぞく側も徹底抗戦を行う。まぞく側の指揮は、滅びの魔王「イルテバーク」が行っていた。能力では劣る人間側だが、装備と人数で押し切る作戦を取る。まぞく側は少数精鋭だったため、各個撃破を得意とした。
消耗戦になり、徐々にまぞく側が押される形となる。好機と見た「アルマディナ」は軍をさらに投入。数による制圧で、まぞくが支配していた大陸は一気に奪われてしまう。まぞく側は、最後の領土である「イブリース大陸」まで下がらざるをえなかった。
人間側の猛攻も続くものの、まぞく側も最後の抵抗を見せる。この状態がずるずると数十年続いた。人間側は最終決戦とした「オペーレーション:オーバーロード」を決行。まぞくの最深部まで一気に攻め込み、英雄王「サクル」によって「イルデバーク」が討ち取られた。
魔王を失ったまぞく軍は統率がとれず、次々にやられていく。かろうじて生き延びたものたちが、世界の最果てに逃げ込んだ。「アルマディナ」は「イブリース大陸」に特殊な結界を張り、外部との一切の接触を禁じる。残された者たちはまぞくを監視しつつ、開拓を始めた。
これが、のちに語り継がれる「二王戦争」である。
あらすじ
魔王が存在しないまぞくの国。
かつて人間たちとの戦争に敗れ、滅びの魔王「イルテバーク」が倒されてしまったせいである……。
魔王不在ではや数百年。
未開の地である世界の端に逃げ込んだものの、まぞくたちは暇を持て余していた。魔王というリーダーがいないため統率もとれず、かといって、人間を襲おうものなら返り討ちにあってしまう。
そんなだらしのないまぞくたちの姿に、元魔王の執事であった「ティーン」は総選挙を提案した。さいわいなことに、魔王直系の子孫はそれなりにいる。その中から魔王を決めてしまおうではないかと。
こうして、まぞくの国で総選挙が行われた。
そして選ばれたのが……、おてんばゾンビ「アーディ」であった。この物語は、おてんばゾンビ「アーディ」が世界を破滅に導くために挑んだ記録である。
主要キャラクター
おてんばゾンビ「アーディ」
本作の主人公。
総選挙で魔王に選ばれてしまったが、元々「イルテバーク」の子孫なので継承権はある。活発な性格の割に運動は苦手。明るく人懐っこい性格をしているので、みんなから好かれている。口が若干悪く、変なあだ名で呼ぶこともある(ハゲ親父とか)。
特技の料理は一級品で、ゲーム中にでてくるお助けアイテムは、全て彼女の手作りとなっている。「ナスル」とは仲がいいのか悪いのか分からない。色々アンバランスで、ちょっと残念なキャラクターである。
わがままメデューサ「ナスル」
本作のライバル担当。総選挙で「アーディ」に敗れ2位だった。こちらも「イルデバーク」の子孫となる。
高飛車な性格だが優しく気づかう一面も見せる。「アーディ」と違いお嬢様育ちのため、身なりや言動はしっかりしている。
なぜかギャンブル性のあることが好きで、しかも的中率が高い。キレると言葉使いが荒くなる。
「アーディ」と同じく残念なキャラクターである。
厳格なヒツジ「ティーン」
魔王を継承した「アーディ」に仕える執事。元々「イルテバーク」に仕えていた。「アーディ」と「ナスル」のことは生まれたときから知っている。
「イルテバーク」が倒された後、国の復興を手伝っていた。その間誰にも仕えていない。
まじめな性格で不適切なことを嫌うが、ハートを振るわせれば意外と了承してくれる。皮算用が多く、彼の大丈夫は決して大丈夫ではない。
女房の尻にしかれているため、たまに家庭の愚痴を漏らすこともある。
静かな牛頭「アルヤウム」
代々鍛冶屋を受け継いできた6代目。「イルテバーク」に忠誠を誓い、黙々と装備を作り続けてきた男。「ティーン」同様、「アーディ」と「ナスル」のことは生まれたときから知っている。
あまりしゃべらずぶっきらぼうな口調のため勘違いされやすいが、よく相談にのってくれたりする。口数が少ないのは人見知りのせいではないかと噂されている。
趣味を見てわかるとおり手先が器用。そのため、細部までこだわる作品をよく作る。
家族を愛しており、家庭では頼れるパパだそうだ。
おかしな魔女「セルセラ」
年齢不詳の不思議な魔女。
出身も不明で、いつのまにか住み着いていた。「イルテバーク」とは古い知り合いらしいが、そのことを聞いても教えてはくれない。
見た目は非常に若く、ティーンと同い年に見られることもしばしば(そのたびにティーンは怒る)。
よくわからない技術を使い、ゴールドや魔王石を生み出すことができる。本人は儀式といい、決して魔法ではないそうだ。
アタマがちょっといっていおり、言動が少々おかしいが、すでにみんな慣れてしまっている。
キモかわいいモンスターを引き連れてバトルに挑め!
本作でプレイヤーは「アーディ」として、人間たちを滅ぼすべくモンスターを召喚し、世界征服を目指す。戦闘は自動で進行し、アーディは爆弾による援護攻撃したり、回復アイテムを投入したりといった支援を行うことがメインになる。
しかしアーディは、戦闘画面中央にあるゲージを溜めないと行動できない。ゲージは時間経過でどんどん溜まっていくが、敵とのバトルは連戦になりがちなので、ゲージの残りを計算しながら戦うことが大切だ。闇雲に使っていると、ステージのラストにいるボスとの戦いで、為す術もなく敗れる、なんてこともあるので要注意だ。
ちなみに、アーディが戦闘中に行える行動は、敵にダメージを与える「爆発ビーン」、仲間モンスターの体力を回復する「健康ドリンク」、大量の爆発ビーンを投げる「激辛スペシャル」の3種類。
「爆発ビーン」「健康ドリンク」は項目をタッチしたら瞬時に発動するが、「激辛スペシャル」は発動前にリズムアクションゲームが入る。このリズムアクションの成否によって、攻撃の威力も変わってくるぞ。
ゲージの消費量は、「爆発ビーン」「健康ドリンク」が3、「激辛スペシャル」が10となっている。筆者がプレイしての感想としては、やはり「激辛スペシャル」が強力で、どのタイミングで使うかが、勝敗の分かれ目になってくると感じた。
リズムゲームに関しては、序盤であれば多少失敗しても充分なダメージを与えられるので、まずは気軽に楽しんでみるといいだろう。
召喚したモンスターの成長要素も本作の特徴だ。モンスターは戦闘を繰り返すことでのレベルアップのほか、装備品の変更、同じモンスターによる合成で強化できる。特に合成の効果はわかりやすく、繰り返すことで上位モンスターに進化させることも可能だ。ダブったモンスターは積極的に合成するように心がけよう。
また、本作には、モンスターの特殊スキルを自由に変更できる機能がある。この機能のおかげで、お気に入りだけど能力が低いため使えない、というモンスターを、すぐさま強力なモンスターにすることができる。
ひと通りプレイしてみると、戦闘中はもちろん、合成やパーティ編成の場面でもところ狭しと動きまわるキャラクターのかわいらしさが目についた。戦闘中は忙しくなるため、どうしても「じっくり観察」というわけにはいかないが、プレイだけでなく、目でも楽しめせてくれることは大きな魅力だ。
アーディをはじめとしたキャラクターの「かわいさ」にピンときたら、ぜひダウンロードしてもらいたいところだ。
サービス概要
タイトル:「まぞくのじかん」
展開先:App Store
対応端末iPhone4以降の端末・iPod Touch、ipad以降の端末 ※一部端末を除く
料金:基本無料・一部アイテム有料
URL:https://itunes.apple.com/jp/app/mazokunojikan/id581135644?mt=8
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※画面は開発中のものです。
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