セガは、2013年に発売を予定しているWii U/ニンテンドー3DS用ソフト「ソニック ロストワールド」において、アクションのカギを握るカラーパワーや、機種ごとに異なる特徴を持ったステージの情報を公開した。
「ソニック ロストワールド」は、ソニックたちが住む星の上空に浮かぶ幻の大陸“ロストヘックス”を舞台に物語が展開していく、「ソニック」シリーズ最新作。ソニックが足を踏み入れたことのない未知の大陸で、これまでのシリーズにはなかった、一風変わったアクションを楽しむことができる。
ステージの構造も一新されており、シリンダー状に広がる地形や、ねじれて回転するコースなど、特徴的なステージが多数収録されている。新たな敵「エッグマン六鬼衆」も登場し、ソニックの新たな冒険が幕を開ける!
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| 「エッグマン六鬼衆」 ゼティという名の戦闘民族で、リーダーのザボック(中央:赤)を中心に構成された最狂最悪の戦闘集団。 エッグマンが偶然彼らの弱点を発見したことで、この野蛮な集団を「エッグマン六鬼衆」として従えるが、 彼らは横暴なエッグマンの態度に対し、常に不満を募らせている。 |
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E3 2013で行われた飯塚プロデューサーによるプレゼンテーションのレポートでもゲーム内容についてお伝えしているが、今回はアクションのポイントとなる「カラーパワー」と、Wii U版と3DS版それぞれから、特徴的なステージの一部を紹介していこう。
ウィスプたちの力を借りて多彩な能力が使える「カラーパワー」
シアン・レーザー
「ソニック カラーズ」にも登場したカラーパワー。シアンウィスプの力を借りてシアン・レーザーに変身することで、ソニックがレーザー体となって、敵を倒しながら超光速で突き進む。敵を倒すだけでなく、各所に浮かぶプリズムに触れることで、隠されたルートを発見することもある。
Wii U版では、Wii U Game Padを使い、レーザーを撃つ方向やタイミングを直感的なタッチで操作することができる。このほかにも、Wii U Game Padの機能を活かしたさまざまなカラーパワーが登場するぞ。
新カラーパワー:インディゴ・アステロイド
本作から登場する新しいカラーパワー。ソニックがインディゴウィスプの力を借りて、全てを巻き込むアステロイドへと変形する。アステロイド化したソニックは空中をゆっくりと滑空することができ、通常のソニックでは攻略できなかった地形構造の突破を可能にしてくれる。
また、アステロイドは敵やさまざまなギミックを分解してデブリ化することで、より大きく、より強くなる。 最大まで大きくなったアステロイドは、どんな敵をも破壊しつくす強大なパワーを発揮する。
イエロー・ドリル
「ソニック カラーズ」にも登場したカラーパワー。ソニックがイエローウィスプの力で、地中を突き進むドリルへと変身する。ドリル化したソニックは地面の中を自由自在に掘り進むことができ、ドリルだけが攻略できる新しいルートを切り開くことが可能だ。遺跡の地面や壁に埋もれたリング、隠しアイテムを発見したり、思わぬショートカットを見つけられることも。
Wii U版のステージ
ウィンディヒル Zone 1
ロストヘックスに存在する牧歌的な平原。宙に浮かぶシリンダー状の地形が丸々平原になっており、ところどころに巨大な風車が点在している。シリンダー状の地形は周囲を360度周回することができ、攻略ルートを探し出す楽しみがある。高低差を活かした多重構造による探索と、スピード感あふれる高速コースが特徴のステージ。
デザートルーインズ Zone 2
砂漠地帯の上空にある巨大なハチの巣。垂直な大木の側面を急降下で駆け下りる、スリリングなハイスピードアクションが楽しめる。ハチの巣からハチの巣へ移動する際に大空をダイブしたり、六角形をしたハチの巣の中を360度駆け回ったりと、迫力あるスピードと爽快感が味わえる高速ステージ。
デザートルーインズ Zone 3
砂漠地帯に浮かび上がる 全てがお菓子で作られた不思議な空間。回転する巨大なクッキーでできた足場やチョコレート大砲など、ステージのギミックもファンシーなお菓子で構成されている。不思議なのは見た目だけでなく、ツイストするキャンディのように、天地が回転する不思議な体験ができるステージ。
ニンテンドー3DS版のステージ
ウィンディヒル Zone 1
ロストヘックスに浮かぶ緑豊かな丘陵。シリンダー形状の地形構造を持ち、爽快に駆け抜けることができる緑の平原。ホーミングアタックや壁走りなど、ソニックの基本的なアクションを練習しながら身に付けることができる、チュートリアルの役割を果たすステージ。ところどころで、巨大なナールがソニックの行く手を阻む。
デザートルーインズ Zone 2
広大な砂漠地帯に眠る遺跡の中が舞台。暗い地下遺跡が燭台で照らされた不気味な雰囲気が漂うステージ。神秘的なギミックを使った謎解きや、動く床を突破するアスレチック構造が特徴。ゆっくりとソニックを追いかけてくる不思議な石像を誘導して、謎を解きながら進む場面があるなど、スピード感だけでなく謎解き要素も楽しめる。
(C)SEGA
※画面は開発中のものです。
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