テクノードは、iOS用アプリ「スマートマインスイーパー」の配信を、App Storeにて本日8月19日より開始した。
「マインスイーパー」は、周囲のマスに隠れた爆弾の数をヒントに爆弾を探しだしていく、ソリティア(クロンダイク)と並ぶ、歴史ある定番ゲームの一つだ。
そして今回配信される「スマートマインスイーパー」は、タッチパネル操作に特化した、誰でもサクサクとプレイすることができる、快適なマインスイーパーを実現。プレイの速い人であれば、EASYモードが1回5秒前後でプレイできるとのこと。
本作のゲーム部分の基本設計者は、マインスイーパーを愛して止まない愛好家の一人。設計者は、150タイトル以上のスマートフォン向けのマインスイーパーをプレイしたものの、どれも操作性に満足できなかったため、世界一快適なマインスイーパーを作ることを目標に、1年半以上もの間思考を凝らし、本作を設計したとしている。
元来、PC用のマインスイーパーは、マウスの右クリックによる操作が前提とされるが、その操作感をそのままタッチパネルに持っていってしまうことこそが、スマートフォンデバイスにおけるプレイの流れの阻害要因となってしまう。
また、従来のスマートフォン向けのマインスイーパーは、長押しやモード切り替えで爆弾の目印となる旗を立てていくものばかりであり、時間を競うゲーム性に対して、長押し操作を求めることや、旗を立てるつもりで爆弾を爆発させてしまう操作ミスの危険性を残すことには、終始疑問を持っていたとのことだ。
そのため、本作ではタップで旗を立てるという、従来のマインスイーパーの操作性を根本から見直し、明らかに爆弾がある場所への旗立てを半自動化、マスを開いていく気持よさはそのままに、推理にだけに集中できるようなシステムで構築されている。ただし、自動化されるのはマスの数字と周囲の爆弾の数が明らかに一致している場所だけとなっているので、自動化による進行の優位性や、ゲームの難易度が損なわれることなどは皆無だ。
さらに、数字マスをタップすることで、周囲の爆弾の数とマスの数字が一緒の場合において、残りのマスが開かれる機能を搭載。旗立てが半自動化されているので、数字マスをタップするだけでもサクサクとゲームが進行できる。
チュートリアルと簡単操作による新設設計が施されているので、他のマインスイーパーで挫折したユーザーでもクリアまでの法則が体感でき、また、マインスイーパーが好きなユーザーにも満足いくタイトルとなっているぞ。
スマートマインスイーパー(Smart Minesweeper)
料金
無料
対応機種
iPhone, iPad, iPod touch
対応言語
日本語、英語
(C)tekunodo.
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。




































