【ニンテンドーダイレクト】3DS「ポケットモンスター X・Y」インターネット上にポケモンを預けられる新機能「ポケモンバンク」を発表

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任天堂は、2013年10月12日発売予定のニンテンドー3DS用ソフト「ポケットモンスター X・Y」について、9月4日20:00より「Pokémon Direct」を配信し、新機能「ポケモンバンク」「ポケムーバー」を発表した。

今回の番組では2つの新機能「ポケモンバンク」「ポケムーバー」と序盤に託されるポケモンの情報などが公開された。

「ポケモンバンク」は、自分のポケモンをインターネット上にあるボックスに預けたり引き出すことが可能な機能で、ポケモンを3000匹まで預けることができるという。検索機能も搭載されており、目当てのポケモンを簡単に探すことが可能だ。

もう一方の「ポケムーバー」は、「ブラック・ホワイト」「ブラック2・ホワイト2」で集めて育てたポケモンたちをポケモンバンク経由で転送し、本作で活躍させることができる機能だ。「ポケムーバー」は、「ポケモンバンク」をダウンロードすることで、追加して利用が可能となる。

「ポケモンバンク」は、2013年12月25日より配信を開始し、料金は500円(税込)/年となる。なお、配信日から1月31日までの期間は無料で利用できる。

さらに、序盤に託されるポケモンに関しても新たな情報が公開された。過去の作品では、最初のポケモンは博士から託されていたが、本作では、博士ではなく仲間からハリマロン、フォッコ、ケロマツのいずれかをもらうことになる。それとは別に博士からは、フシギダネ、ヒトカゲ、ゼニガメのうち1匹を託される。

また、「メガシンカ」についても新たな情報が公開された。「メガシンカ」は、主人公が左腕に身に着けている腕輪「メガリング」とポケモンが持っている「メガストーン」が共鳴することで発動する。共鳴させるためには、ポケモンとトレーナーの絆が重要な役割を果たすそうなので、実際にプレイして「メガシンカ」の秘密を解き明かそう。

※画面は開発中のものです。

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