バンダイナムコゲームスは、ニンテンドー3DS用ソフト「バンダイナムコゲームス PRESENTS Jレジェンド列伝」を2013年11月7日に発売する。価格は、4,980円(税込)。
これまで週刊少年ジャンプの歴史とともに、多種多様なハードで数々のゲームが発売されてきたが、Vジャンプ20周年、ファミリーコンピュータ(以下、ファミコン)生誕30周年のアニバーサリーイヤーに、各世代の読者が、子供の頃に夢中になったゲームたちが甦る!
ファミコン、スーパーファミコンなどさまざまなハードで発売されたジャンプキャラクターゲームを厳選して再構成し、1つのパッケージソフトに凝縮。130万本を売り上げた「ドラゴンボール」初のゲーム化タイトルをはじめ、「聖闘士星矢」や「魁!!男塾」の初ゲーム化タイトルなど、ファミコン黄金期に誰しもが1度はプレイ、もしくは見たことのある人気作品を多数収録している。
“昔のゲームの味、ドットの良さ”をそのままに最新ハードで動くように再構成。当時の裏技などは忠実に再現しつつ、難所にはヒントが出たり、セーブ機能の追加など当時の時代になかった仕様を追加して、遊びやすさの向上をはかっているという。
今回、収録ラインナップの中からファミコン、スーパーファミコンで発売された5作品を紹介。すでに入手困難となったタイトルばかりを厳選した、どれも各世代のゲームプレイヤーにとっては懐かしい作品となっているぞ。
収録ラインナップ
【ファミコン】ドラゴンボール 神龍の謎(1986年11月27日発売)
TVアニメ「ドラゴンボール」を題材とした、ファミコン作品第一弾。主人公・孫悟空を操作して、敵を倒しながら進んでいくアクションゲーム。パンツをとると孫悟空の足が速くなるなど、ゲームオリジナルの設定がある。
【ファミコン】聖闘士星矢 黄金伝説(1987年8月10日発売)
TVアニメ「聖闘士星矢」を題材とした、ファミコン作品第一弾。主人公・ペガサス星矢を操作して、雑兵を倒して進むアクションステージと、ボスとのコマンド選択バトルを戦っていくアクションRPG。
【ファミコン】聖闘士星矢 黄金伝説完結編(1988年5月30日発売)
前作では途中までしか収録されていなかった、黄金聖闘士たちとの戦いが完全に再現された続編。主人公ペガサス星矢以外のキャラクターも操作可能になった。システムは前作同様だが、原作ストーリー通りのキャラクターで黄金聖闘士たちとバトルをすると ゲームを有利に進められる。
【ファミコン】魁!!男塾 疾風一号生(1989年3月3日発売)
TVアニメ「魁!!男塾」を題材とした、ファミコン作品第一弾。主人公・剣桃太郎ら一号生を操作して、各ステージを進み、関東豪学連や三号生などのボス戦に挑む、横スクロールアクションゲーム。
【スーパーファミコン】GO GO ACKMAN3(1995年12月15日発売)
漫画「GO! GO! ACKMAN」を題材として、ゲームオリジナルの展開を見せるスーパーファミコン作品第三弾。主人公・アックマンを操作し、剣と爆弾を駆使して各ステージをクリアしていく横スクロールアクション。
初回封入特典で懐かしのゲームがさらに遊べる!
本作の初回封入特典として、“あの名作”がまるまる1本遊べるダウンロード番号が封入される。詳細は17日公開予定とのことなので、続報に期待しよう。
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