PS3「ブック オブ スペルズ」が11月7日に発売―AR技術を搭載した魔法の書“ワンダーブック”を使うPS Move専用タイトル

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ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジアは、PS3のPS Move専用ソフト「ブック オブ スペルズ」を2013年11月7日に発売すると発表した。価格は、専用のワンダーブック同梱で3,980円(税込)。

「ブック オブ スペルズ」は、SCEワールドワイドスタジオ ロンドンスタジオが、「ハリー・ポッター」でお馴染みの作家・J.K.ローリング氏と共同制作したアドベンチャーゲーム。

昨年のE3にて発表され、これまで日本展開についての動きはあまりなかったが、今回ついに発売日が決定したぞ。

本作の特徴は、PS Eyeがワンダーブックに埋め込まれたARマーカーを読み取ることで、本の上にさまざまなオブジェクトが現れたり、PS Moveモーションコントローラを魔法の杖に見立てて魔法を繰り出したりと、ファンタジー世界で魔法体験が楽しめるところ。

物語は、魔法の歴史を学ぶページから始まる。ストーリーは飛び出す絵本のように表現されており、テキストの空欄を埋めていくクイズ形式で読み進めていくこととなる。

魔法のかけ方を覚えたら、腕前を試す「テスト」で炎を操ってドラゴンを倒したり、ほかの魔法使いと対決したりと、手に汗握るシチュエーションに挑戦してみよう。テストでは魔法だけでなく、パズルのように“どの場面でどの魔法を使うべきか”の試練も!

テストに無事合格すれば、J.K.ローリング氏による書き下ろしのストーリーを読むことができる。このストーリーはなぞなぞ形式になっており、全ての謎を解ければ、偉大な魔法使いになるヒントが得られるかも…!?

魔法体験や書き下ろしのストーリーだけでなく、練習とテストでハイスコアを狙ってみたり、ポイントによってアイテムがアンロックされていったりと、やり込み要素も備わっているぞ。

※画面は開発中のものです。

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