カプコンは、2014年2月22日にPS4版の発売を予定している(PS3/Xbox 360/Xbox One/PC版は2014年発売予定)「ストライダー飛竜」について、シリーズの歴史や、主人公・飛竜の新たな能力を公開した。
最新のグラフィック表現と再解釈された世界観で“ハイスピード探索アクション”として新生する「ストライダー飛竜」。今回は1989年に発表された業務用アクションゲームの第1作「ストライダー飛竜」と1999年に同じく業務用アクションゲームとして発表された「ストライダー飛竜2」を紹介。
さらに新生飛竜のデザイン画と飛竜の新たな力も明らかになっているので、こちらも忘れずにチェックしよう。
シリーズの歴史をチェック!
ストライダー飛竜 1989年
“冥王グランドマスター”に支配された地球を救うべく、戦闘と諜報のプロフェッショナル集団「ストライダーズ」は最年少にして特A級ストライダーの資格を持つ最強の暗殺者、“飛竜”を遣わす。
鍛え抜かれた体術と光剣サイファーを武器に飛竜が舞う戦いの舞台は東ヨーロッパ、シベリア雪原、空中戦艦、アマゾン秘境と目まぐるしく展開。
サイボーグや巨大ロボット、古代恐竜など、立ちふさがるさまざまな敵を倒し、冥王を目指す。
ストライダー飛竜2 1999年
戦闘と諜報のプロフェッショナル集団「ストライダーズ」。そのストライダーズの中でも特A級ストライダーの資格を持つ飛竜のもとに、ひとつの指令が下りる。それは「冥王グランドマスターの抹殺」。
衛星軌道上の「第三の月」に君臨し、この世界の全てを支配する冥王グランドマスターを抹殺せよというのだ。しかし、その指令が下された直後、飛竜と同じ特A級ストライダー・飛燕の造反により、ストライダーズは壊滅する。
飛竜は己の属する組織の帰趨にも意を介さず、ただ与えられた任務を遂行すべく、愛用の光剣サイファーを手に世界を駆ける。
“飛竜”のデザイン画が公開に
主人公である特A級ストライダー、“飛竜”のデザイン画も公開されたので、あわせて紹介しよう。
濃紺のボディスーツに紅のマスク、全てを両断する光剣サイファーを携えた姿は、まさに“飛竜”のイメージそのままだ。
しかし、その肩には新たにクナイと思しき装備が見え、何よりも特徴的な紅のスカーフが、粒子状の物へと変更されているのが見て取れる。これは飛竜の身体から溢れ出る“プラズマ”が形を成したものだという。
プラズマ光剣「サイファー」を使いこなせ
飛竜の象徴とも言える光剣“サイファー”。プラズマの刃が全てを両断する。新生“飛竜”のサイファーは溜め斬りが可能になった。プラズマを注ぎ込み、一気に放つ攻撃力は絶大だ。
サイファーの新たな力「リフレクト」
今作のサイファーには更に秘密がある。ゲームを進めてゆく中で、さまざまな能力をサイファーに付加することができるのだ。
今回は敵の攻撃を弾き返す“リフレクト”を紹介。ジャストタイミングで弾けば、敵の銃弾をそのまま、お見舞いすることができる。更にサイファーには他にも様々な“力”が眠っており、新たな力を手に入れることで拓ける道もあるという。
新装備「クナイ」
飛竜は光剣サイファーに加えて、手裏剣のように投げることができる“クナイ”も装備している。エネルギーを消費するため、無尽蔵には使えないが、遠距離から敵を斃すことも可能だ。
さらにパワーアップを重ねる事でクナイにもサイファーの属性を帯びさせ、能力を向上させる事ができる。例えば、リフレクトの属性を帯びたクナイはぶつかると反射し、攻撃範囲が広がるぞ。
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