シリーズ累計販売本数500万本を超えるオープンワールド型ファンタジーRPGの最新作がベールを脱ぐ!PS4/Xbox One「ウィッチャー3 ワイルドハント」が発表

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スパイク・チュンソフトは、累計販売本数500万本を超えるストーリードリブン型ファンタジーRPG「ウィッチャー」シリーズの最新作「ウィッチャー3 ワイルドハント」を、PS4およびXbox Oneにて発売することを明らかにした。価格ならびに販売形態は未定。

「ウィッチャー」シリーズは、ポーランドの作家・Andrzej Sapkowski氏の小説をベースにしたアクションRPG。シリーズ一作目にあたる「The Witcher(ウィッチャー)」は2007年に海外で発売された。

その後、PC版が2011年に、Xbox 360版が2012年に発売され、シリーズ二作目である「ウィッチャー2」では、プレイヤーの選択により分岐する壮大なストーリーやアクション性に富んだ戦闘システム、美しいグラフィックスなどが評価され、100を超えるメディアアワードを獲得した。

本作は、シリーズ累計販売本数が500万本を超えるほど、海外ではユーザーとメディアともに評価が高いRPGシリーズの三作目となっている。なお、「ウィッチャー」シリーズのストーリーは作品ごとに完結するため、前作または前々作を遊んでいないというユーザーであっても、すんなりと今作から楽しめる作りになっているので安心しよう。

「ウィッチャー3 ワイルドハント」のストーリー

北方諸王国は南方の大国・ニルフガード帝国から再び侵略を受け、戦争の混乱の中にあった。田畑は荒れ、村は焼かれ、人々は希望を失いつつある。しかし、人々が恐れるのは戦争だけではない。無慈悲な軍隊よりもはるかに恐るべき存在、異世界からの脅威“ワイルドハント”が人々の前に姿をあらわしたのだ。

ワイルドハントはおぞましい死霊の軍勢で、永きにわたり世界に災厄をもたらしてきた。そして今、彼らはゲラルトの最愛の者を追っているという…。

境界なく広がるオープンワールド

本作の冒険は、前作の約35倍という広大なオープンワールドを舞台に繰り広げられる。その広さは、馬で世界の端から端まで一直線に移動するのに1時間近くを要するほどだ。また、深い森や海峡、大都市など、特色ある様々な地域が登場するが、全ての地域においてロード時間を介さず移動することが可能とのこと。馬に乗って大草原を駆けたり、船を操り航海に出たりと、まだ見ぬ大地を求めて自由に、ストレスのない探索が楽しめるぞ。

美麗なグラフィックで描かれた、前作比35倍の広さを誇る広大な世界を自由に移動できる。
北方諸王国屈指の巨大な港湾都市「スケリッジ」
嵐が吹き荒れる岩だらけの島々からなる地域「ノビグラッド」
沼地や森に覆われた人が住んでいない危険な地域「ノー・マンズ・ランド」

プレイヤーの選択によって変化するストーリー

本作において、“ウィッチャー”とは厳しい訓練と突然変異により驚異的な戦闘能力を手に入れた魔物退治の専門家のことを指す。主人公・ゲラルトもウィッチャーの1人であり、ゲーム中では北方諸王国を舞台に、“ワイルドハント”と呼ばれる恐ろしい死霊の軍勢とゲラルトによる、壮絶な戦いの物語を体験することができる。

そこにおいて、プレイヤーの選択が物語は多彩な影響を及ぼし、プレイヤーの行動が世界に分岐を与え、ストーリーの展開すらも大きく変化させていくこととなるぞ。

主人公・ゲラルト

ダイナミックで戦術的なアクションバトル

本作の戦闘は、リアルタイムかつアクション重視のシステムが採用されている。プレイヤーは単に剣を振るうだけでなく、罠を使ったり、ワールド内のオブジェクトを利用したりと、戦術的な判断を要求されることに。前作と比較すると、より一層スピード感のあるダイナミックな戦闘システムに進化している。

戦闘に関連する技の数が増加し、より戦術的なアクションバトルが展開!
剣術だけでなく、“印”と呼ばれる魔法も使用可能だ。
これらの技は強化することでエフェクトやモーションが変化していくとのこと。

「ウィッチャー3 ワイルドハント」公式サイト
http://www.spike-chunsoft.co.jp/witcher3/

※画面は開発中のものです。

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