PS3/PS Vita「サカつく プロサッカークラブをつくろう!」秘書の選択から所属クラブ決めまで、ゲーム開始の流れを紹介

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セガは、2013年10月10日に発売を予定しているPS3/PS Vita用ソフト「サカつく プロサッカークラブをつくろう!」において、ゲーム開始からクラブ作成までの流れを公開した。

発売に備えてクラブ作成までの流れをチェック!

いよいよ発売が明日10月10日に迫った本作。今回はゲームを始めてからクラブを作成するまでの流れを紹介するので、発売に向けて予習しておこう!

ニューゲームで開始

ニューゲームで始めると、新規にデータを作成するか、ほかのセーブデータから作成済みの監督データを引き継ぐかを選択できる。成長させた監督のデータであれば、最初から欧州の強豪クラブで指揮を執ることが可能だ。

次にプレイヤーのサポートをしてくれる秘書を選択。秘書は澤村彩華、小島瑠璃子、ローラの中から選択できる。

監督エディット

プレイヤー自身となる監督のエディットでは、エントリーシートに顔エディット、名前、監督スタイルを記入していく。すぐにゲームをプレイしたい場合は、名前を入れるだけで次へ進むこともできるぞ。

顔エディットでは、顔の各項目を細かく設定するモーフィングが行えるほか、サクッと決めたい人向けに12個のサンプルも用意されている。サンプルを編集することもできるので、ここから自分好みに調整してもいいだろう。

呼び名選択

監督のゲーム内での呼び方も設定できる。呼び名は全部で20種類あり、キャプテンやダーリンといった一部を除き、「名字」「名前」「名字+名前」の組み合わせから好きなものを選択できる。呼び名の設定は各シーズン開始時に変更できるので、迷った場合は気軽に決めてしまおう。

参加リーグとホームタウン選択

参加リーグ選択では、まず「オリジナルクラブスタート」と「Jリーグ・海外クラブスタート」のどちらかを選ぶことになる。オリジナルクラブスタートでは、Jリーグのオリジナルクラブと欧州リーグのオリジナルクラブを作成可能だ。

一方のJリーグ・海外クラブスタートは、Jリーグの実在クラブと欧州リーグのオリジナルクラブから選択する。リーグは、「Jリーグ」「イングランドリーグ」「スペインリーグ」「イタリアリーグ」「ドイツリーグ」「オランダリーグ」「フランスリーグ」の7つから選べるようになっている。

リーグを決めた後は、参加リーグの国からホームタウンを選択。日本は都道府県に加え、市・町・村まで決められるぞ。欧州の場合は、主要な都市から選択する。

名前やエンブレム、ユニフォームなどのクラブ詳細

ホームタウンを選んだあとは、「クラブ名」「エンブレム」「ユニフォーム」を決めていく。クラブ名は最大で7文字。直接名前を入力する「名前入力」をはじめ、公募された名前から選択できる「公募名から選ぶ」、「ランダム」の3つから選択できる。

エンブレムはDLC版を含めず全136個用意されており、色も選択できる。ユニフォームは「1st」と「2nd」それぞれの編集が行える。「秘書が選ぶ」でユニフォームをランダムで決めてもらったり、その後に自分で手を加えることも可能だ。

コーチやスカウト、助っ人の選択

クラブ運営に欠かせないコーチやスカウトの存在。ここで選択したコーチによって初期の選手が決まるので、最初に使える資金や自分のプレイスタイルなどを考えて決めていこう。スカウトも得意な地域やポジションなど、それぞれ特徴を持っているぞ。

また、オリジナルクラブでゲームをスタートする場合のみ、全13人の助っ人から1人を選択できる。初年度の契約はお金がかからないため、自クラブの戦術に合った選手を加入させよう。

スポンサーとプロモーションプラン

スポンサーとプロモーショプランの選択も重要。スポンサーは「メインスポンサー」と「サブスポンサー」を選択することになるが、企業によっては特殊条件があるので、契約時にしっかりと確認しておこう。

プロモーションプランは、選んだものによってプロモーションの種類と数が決まる。目的に合わせた4つのプランに加え、全てをバランスよく行うオールマイティプランがあるので、クラブの方向性を考えて決めていこう。これらが全て終われば、いよいよシーズンインだ!

※画面は開発中のものです。

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