3DS「モンスターハンター4」早くも出荷本数が300万本を突破!ニンテンドー3DSタイトルにおけるサードパーティー製ソフトとして国内最高記録を大幅に更新

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カプコンは、ニンテンドー3DS用ソフト「モンスターハンター4」の出荷本数が300万本を突破したことを明らかにした。

「モンスターハンター」シリーズは、雄大な自然の中で巨大なモンスターに立ち向かうハンティングアクションゲーム。「友人と協力して強大なモンスターに挑む」という通信協力プレイが新たなコミュニケーションスタイルを確立し、「モンハン現象」と呼ばれる社会現象にまで至った。

2004年に家庭用ゲームでの第1作を発売して以来、来年2014年でシリーズ10周年を迎える「モンスターハンター」は、これまでのシリーズ累計販売本数が2,600万本(2013年10月15日時点)と、今なお確実にファンを増やし続け、名実ともに大ヒットシリーズに成長している。

そして今回、2013年9月14日より発売開始となった「モンスターハンター4」は、シリーズの特徴はそのままに、新要素となる高低差を活かした立体的なアクションや、インターネット通信によるマルチプレイなど、新たな要素が多数盛り込まれた3DS向けのシリーズ最新作となっている。

本作では、上記を含む新要素が好意的に受け入れられたことに加え、長野県渋温泉との連携による地域振興、飲食物やアパレルなど、異業種とのコラボレーションを含む多面的なプロモーション活動が功を奏し、発売から約1ヶ月でパッケージ版およびダウンロード版を含む出荷本数が300万本を達成した。

同シリーズは今後も多彩なイベントならびにプロモーションが予定されており、2013年10月からは全国のハンターが集う祭典「モンスターハンターフェスタ’13」を全国5都市で実施していくほか、2014年春からはユニバーサル・スタジオ・ジャパンとの連携による「モンスターハンター・ザ・リアル2014」を開催するなど、「モンスターハンター」のブランド価値を一層高める施策を、次々と実施していくとしている。

※画面は開発中のものです。

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