アクティブゲーミングメディアは、インディーズゲーム配信サイト「PLAYISM」と専門学校HALとの産学連携プロジェクトとして、PC用ソフト「ニンジャスティス」ならびに「ラクガキ忍者」の2作品を、11月8日より配信すると発表した。
PLAYISMでは、2013年4月よりIT・デジタル分野の専門学校「HAL大阪」「HAL名古屋」の学生に、企画・デザイン・プログラミング・テストプレイ、そして実際の販売までのプロセスを学ばせる「産学直結ケーススタディ」を行ってきた。
本プロジェクトでは、HAL大阪の卒業生でもあり、「洞窟物語」を開発した開発室・Pixelの天谷大輔氏や、「ウディタ」や「片道勇者」で知られるSmokingWOLF氏、「LA-MULANA」を全世界で配信するNIGOROの楢村匠氏、鮫島朋龍氏らが中間講評などを行い、ゲームデザイン学科・ゲーム開発学科・ゲーム制作学科の学生らは、あわせて計44もの作品を制作したという。
そして今回、その中から選ばれた「ニンジャスティス」および「ラクガキ忍者」の2作品が、実際にPLAYISMにて配信されることが明らかとなった。両タイトルは、まずは日本での販売を開始し、今後PLAYISMチームでローカライズを行った後、海外への展開を全面的に支援していくとのこと。なお、両タイトルは世界最大のインディーズゲームコンテスト「Indie Game Festival」の学生部門「IGF Student Showcase Competition」へエントリーするとしている。
「NINJUSTICE(ニンジャスティス)」概要
開発:桜吹雪
対応:Windowsゲーム
ジャンル:アクションゲーム
配信日:2013年11月8日
価格:300円(税込)
「ラクガキ忍者」概要
開発:Team Poyhaymen
対応:Windowsゲーム
ジャンル:アクションゲーム
配信日:2013年11月8日
価格:300円(税込)
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