PS3「キングダム ハーツ HD 2.5 リミックス」収録作品のストーリーを新たなスクリーンショットと合わせて紹介!

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スクウェア・エニックスは、2014年に発売を予定しているPS3用ソフト「キングダム ハーツ HD 2.5 リミックス」に収録される3作品のストーリー概要を公開した。

各作品のストーリー

「キングダム ハーツ 2」

黄昏の街トワイライトタウンで、ロクサスは残り少ない夏休みを仲間たちと楽しんでいた。しかし、彼の周りでは次々と不思議なことが起こり始めていた。不気味な化け物と、黒いコートの男たちの出現。ロクサスがそれらの意味を知った時、彼の短い夏休みは終わりを告げる。

ロクサスと入れ替わるように目覚めたソラ、ドナルド、グーフィー。彼らは離れ離れになったリクと王様、そして島に残してきたカイリとの再会を夢見て再び旅に出る。

ロクサスの行動を監視したり、ナミネとも関わりがある謎の人物・ディズ。ソラがかつて冒険をしていた忘却の城で、別行動をしていたリクに対して助言をするなど、その存在は謎に包まれている。

「キングダム ハーツ バース バイ スリープ」

ソラがキーブレードを手にすることになる約10年前。世界にはキーブレードマスターと呼ばれる人々が存在した。強い心の持ち主だけが持つことのできるキーブレード。その中でも特に優れた使い手、キーブレードマスター。テラ、アクア、ヴェントの3人はキーブレードマスターを目指し、マスター・エラクゥスのもとで日々修行に励んでいた。

テラ、ヴェントゥス、アクアの3人の主人公で綴られる物語。
物語の本筋は共有しつつも、それぞれの視点で物語が進行するのが特徴。

互いに励まし合い、友としての絆を育んでいた彼らの日々に、あるとき異変が起こる。世界にあふれる異形の存在・アンヴァース、そしてキーブレードマスター・ゼアノートの失踪。

世界を守るため、師の命に応えるため、友を追うため。それぞれの目的を持って、外の世界へ旅立つ3人。彼らの運命は交錯しつつ、やがて大いなる禍に巻き込まれていくのであった。

「キングダム ハーツ Re:コーデッド」

XIII機関との戦いを終えたソラたちは、それぞれの場所に戻り、元の生活を取り戻していた。そんなある日、ジミニーは今までの旅の記録を綴った2冊のジミニーメモを整理中に、書いた覚えのメッセージを発見する。

彼らの痛みをいやしに戻らなければならない――

王様たちはこのメッセージに込められた謎を探るため、ジミニーメモをデータ化し解析することに。しかし、再現されたデータ世界はバグに浸食されていた。王様はデータ世界にいる、データのソラにバグの排除を依頼する。データ世界のソラが、新たな冒険に旅立つ――。

※画面は開発中のものです。

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