「Sapporo Game Camp 2026」参加者募集が開始!新たなプログラムとして高校生向けセッションを実施、CG学校・企業ブースも設置アプリボット・松川大地氏、インフィニットループ・小野真弘氏による基調講演も開催

0コメント

セガ札幌スタジオが参画するSapporo Game Camp実行委員会は、10月9日より北海道・サッポロファクトリーで開催される「Sapporo Game Camp 2026」について、本日8月6日より事前応募制プログラムの参加者募集を公式サイトで開始した。

札幌市内外からこれまで累計4,400名が参加した本イベントは、2026年で開催5年目を迎え、さらに多くの協力企業・教育機関が参画。「ゲームのまち・さっぽろ」を盛り上げる。

「Sapporo Game Camp 2026」参加者募集が開始!新たなプログラムとして高校生向けセッションを実施、CG学校・企業ブースも設置の画像

2026年は、Game Jam、プログラミング講座やトークセッション、3DCGの制作講座が2025年に引き続き実施されるほか、新たなプログラムとして、「高校生向けセッション」の実施と「CG学校・企業ブース」の設置が発表となった。

以下、発表情報をもとに掲載しています

Sapporo Game Camp 2026 プログラム(詳細は公式サイト参照)

Game Jam(ゲームジャム) 20チーム120名が集結!

「Sapporo Game Camp 2026」参加者募集が開始!新たなプログラムとして高校生向けセッションを実施、CG学校・企業ブースも設置の画像

札幌で活躍するプロのクリエーターと一緒にプランナー、デザイナー、プログラマーなどで構成されるチームを組み、2日間で1本のオリジナルゲームを制作します。初めて会ったメンバーと短時間で作品を作り上げるという挑戦を通じて、ゲーム開発の醍醐味を感じることができるメイン企画です。

日時:10月10日(土)~11日(日)
場所:サッポロファクトリー西館「サッポロファクトリーホール」
対象:18歳以上 120名 ※公式サイトから申込

ぷよぷよプログラミング講座

「Sapporo Game Camp 2026」参加者募集が開始!新たなプログラムとして高校生向けセッションを実施、CG学校・企業ブースも設置の画像

セガのアクションパズルゲーム「ぷよぷよ」のソースコード(JavaScript)を活用してプログラミングを学びます。元プログラマーでeスポーツプロ選手の「ぴぽにあ」が指導にあたります。

日時:10月10日(土)
場所:サッポロファクトリーアトリウム
対象:小学生(4年生以上)、中学生・高校生 各30名※公式サイトから申込

高校生向けセッション NEW!

ゲーム業界への理解を深め、将来の進路やキャリアを具体的に考えるきっかけとなる、高校生向けの1DAYイベントです。ゲーム開発において各職種が担う役割や、プロとして活躍するまでの道のりについて、ゲームクリエイターを育成する学校と、実際にゲーム開発・運営を行う企業の双方から、知ることができます。

・大学&専門学校ブース
授業の様子など、参加学校に直接質問ができます。企業トークセッションと合わせてぜひ立ち寄ってみてください!(参加学校は、後日、公式サイトで公開いたします)
・企業トークセッション
ゲーム業界の魅力を語るトークセッション、ゲーム開発の本音を語る座談会、各企業の紹介ピッチの全3セッションを予定。
※各セッションは30分程度を予定しています。

日時:10月10日(土)12:00~16:00(11:50受付開始)
場所:サッポロファクトリールーム
対象:高校生、高校の先生 80名 ※トークセッションのみ公式サイトから申込

トークセッション「プロが語る開発『あるある』」(全13セッション)

ゲーム業界への就職を目指す学生に向けた、札幌で活躍する若手・ベテランクリエイターによるプログラムです。

日時:10月9日(金)10:30~18:00
対象:制限なし各回150名程度
※事前申込不要

基調講演「AI時代のゲームづくり!「作る人」から「作り方を考える人」へ」

イベント5周年を迎える今年の基調講演では、Sapporo Game Camp実行委員会副委員長で株式会社インフィニットループ代表取締役社長の小野真弘氏がモデレーターとなり、「FINAL FANTASY VII EVER CRISIS」(2023年)など、世界的な大型IPタイトルの開発・運用を牽引する松川大地氏をゲストに、これからのゲーム制作について語らいます。

松川大地(ゲスト)

「Sapporo Game Camp 2026」参加者募集が開始!新たなプログラムとして高校生向けセッションを実施、CG学校・企業ブースも設置の画像

株式会社Applibot 執行役員プロデューサー/ディレクター

2015年に株式会社サイバーエージェントへ新卒入社後、2017年より株式会社アプリボットへ参画。2019年に同社執行役員に就任。プロデューサー兼ディレクターとして「NieR Re[in]carnation」(2021年)や、プロデューサーとして「FINAL FANTASY VII EVER CRISIS」(2023年)など、世界的な大型IPタイトルの開発・運用を牽引する。

2026年現在は、複数の新規開発案件を統括するほか、新設されたコンシューマーゲーム事業部の担当役員に着任。あわせてデータマイニングやカスタマーサポート(CS)といった全社横断組織のマネジメントも担当し、次世代のゲーム開発・事業基盤の強化を推進している。

小野真弘(モデレーター)

「Sapporo Game Camp 2026」参加者募集が開始!新たなプログラムとして高校生向けセッションを実施、CG学校・企業ブースも設置の画像

株式会社インフィニットループ代表取締役社長

札幌市生まれ。研究職からIT業界へ転身後、開発・マネジメント・経営まで多角的なキャリアを積む。2011年より株式会社インフィニットループに参画。副社長を経て2023年より代表取締役社長。複数社の取締役も兼務する。

エンジニア出身のバックグラウンドを活かし、技術実装から事業設計までを俯瞰して組織を牽引。xR(VR等)やゲーム開発領域に注力する傍ら、AI時代に対応した事業・開発体制のアップデートにも精力的に取り組む。SapporoGameCamp実行委員会副委員長。

・新卒からみたゲーム業界
時間:10:30~(30分)
内容:教科書通りにいかないのが現場!プロになって初めて知った、リアルな開発の日常と裏話
登壇企業(者) 敬称略、◎MC:
◎ゲームドゥ
インフィニットループ/エイティング/キングポーン/セガ札幌スタジオ
・プロが語る開発「あるある」2Dデザイナー編
時間:11:05~(30分)
内容:イラストだけじゃない!プロの2Dデザイナーに必要な「表現の引き出し」とアイデアの育て方
登壇企業(者) 敬称略、◎MC:
◎HiBiGA
グルーブボックスジャパン/ゲームドゥ/ジーアングル
・スポンサーセッション1 ゲーム開発の舞台裏をのぞいてみよう!Unreal Engine & Epic Online Services
時間11:40~(15分)
内容:ゲームの世界を支えるUnreal EngineとEpic Online Services(EOS)。どんなことができるのか、その魅力や活用例を交えながら、楽しくわかりやすくご紹介します!
登壇企業(者) 敬称略、◎MC:Epic Games Japan合同会社
・プロが語る開発「あるある」3Dデザイナー編
時間:12:00~(30分)
内容:関節がめり込む!?ポリゴンが突き抜ける!?プロが語る3Dでのハマりポイント
登壇企業(者) 敬称略、◎MC:
◎pixyda
セガ札幌スタジオ/ハ・ン・ド/ロケットスタジオ
・2D・3Dデザイナー向け ポートフォリオセッション
時間:13:30~(30分)
内容:ポートフォリオやデモリールは、誰に、何を伝えるために制作するのか?そもそもの目的を紹介します
登壇企業(者) 敬称略、◎MC:CGWORLD 尾形美幸、ハ・ン・ドほか
・スポンサーセッション2
時間:14:05~(15分)
内容:グーグル・クラウド・ジャパン合同会社による特別セッションをお送りいたします。
登壇企業(者) 敬称略、◎MC:グーグル・クラウド・ジャパン合同会社
・プロが語る開発「あるある」プランナー編
時間:14:25~(30分)
内容:作ってみたら面白くない!?「思いつき」を「本当の面白さ」へ落とし込むプロの試行錯誤
登壇企業(者) 敬称略、◎MC:アペックス/グルーブボックスジャパン/ゲームドゥ
・スポンサーセッション3 ゲームサウンドの面白さに気付いてみよう
時間:15:00~(15分)
内容:ゲームの音にはたくさんの工夫が込められています。音に注目して、そのこだわりを解説します
登壇企業(者) 敬称略、◎MC:株式会社CRI・ミドルウェア
・プロが語る開発「あるある」プログラマー編
時間:15:20~(30分)
内容:ゲームプログラマの楽しい日々 「面白さ」を届けるための「技術」と「アイデア」とは
登壇企業(者) 敬称略、◎MC:
◎セガ札幌スタジオ
インフィニットループ/SapWorks/想
・スポンサーセッション4
時間:15:55~(15分)
内容:アマゾンウェブサービスジャパン合同会社による特別セッションをお送りいたします
登壇企業(者) 敬称略、◎MC:アマゾンウェブサービスジャパン合同会社
・プロが語る開発「あるある」ゲームデバッガー編
時間:16:15~(30分)
内容:「バグを見つけた!その時どう動く?」開発チームと手を取り合い、一丸となって品質を守る日常
登壇企業(者) 敬称略、◎MC:
◎セガ札幌スタジオ
AIQVE ONE/エイティング
・スポンサーセッション5 業界から“求め続けられる”クリエイターの共通点
時間:16:50~(15分)
内容:内定を勝ち取り、業界で活躍し続けるクリエイターの共通点とは?向けるべき二つの矢印を理解してキャリアを実現する
登壇企業(者) 敬称略、◎MC:株式会社クリーク・アンド・リバー社
・基調講演 AI時代のゲームづくり!「作る人」から「作り方を考える人」へ
時間:17:10~(50分)
内容:AI普及で大切なのは「届けるための設計力」。大型IPを率いる松川氏を迎え、これからのクリエイター像を語り尽くす!
登壇企業(者) 敬称略、◎MC:アプリボット執行役員 松川大地、インフィニットループ代表取締役社長 小野真弘

ゲーム企業ブース

「Sapporo Game Camp 2026」参加者募集が開始!新たなプログラムとして高校生向けセッションを実施、CG学校・企業ブースも設置の画像

トークセッションに登壇したゲーム開発企業10社以上が、アトリウム横のファクトリールームにブースを出展予定!ミニ企業説明会や、ポートフォリオレビュー他、よろず相談受け付けています!

※参加企業は公式サイトからご確認ください

日時:10月9日(金)11時~16時
場所:サッポロファクトリールーム
対象:どなたでも参加可能

3DCG講座

「Sapporo Game Camp 2026」参加者募集が開始!新たなプログラムとして高校生向けセッションを実施、CG学校・企業ブースも設置の画像

直感的、感覚的に操作できるCGツール「Womp(ワンプ)」を用い、ゲーム開発に欠かせないCGを体験するセミナーです。ユネスコ創造都市ネットワークメディアアーツ都市の認定を受けている「創造都市さっぽろ」との連携講座となります。

日時:10月11日(日)
場所:サッポロファクトリーアトリウム
対象:小学生、中学生、高校生合計90名※公式サイトから申込

「創造都市さっぽろ」とは

「Sapporo Game Camp 2026」参加者募集が開始!新たなプログラムとして高校生向けセッションを実施、CG学校・企業ブースも設置の画像

札幌市は、創造性を生かし、産業振興や地域の活性化などのまちづくりを進める都市「創造都市」として、2006年に「創造都市さっぽろ」を宣言。2013年には「ユネスコ創造都市ネットワーク(UCCN)」への加盟とともに、世界で2都市目、アジアで初めて「メディアアーツ都市」として認定を受けています。

City of Sapporo is responsible for the choice and the presentation of the facts and opinions in this material, which are not necessarily those of UNESCO and do not commit the Organization.

CG学校・企業ブース NEW!

3DCG講座と同日に、CGを学べる専門学校・大学、CG関連企業から、教育内容・事業内容・仕事の紹介を聞くことができます。CG分野を学ぶこと・CG分野で働くことの両方を具体的にイメージできる機会です。

※参加学校・企業は、後日公式サイトにて公開予定

日時:10月11日(日)12:00~16:00
場所:サッポロファクトリールーム
対象:どなたでも参加可能

ゲーム開発企業約70社が立地。「ゲームのまち・さっぽろ」

ゲーム開発やCGアニメ制作企業等、コンテンツ関連の企業約70社が拠点を置く札幌市。近年は新たな企業の進出も加速しています。さらに2025年から3年連続で国際的なeスポーツ大会も実施され、2027年における札幌開催も決定しています。

Sapporo Game Campは、札幌のゲームクリエイターの育成と、さらなるデジタルエンタテインメントの振興を目的に、札幌市と札幌を拠点とするゲーム開発企業が中心となり、2022年から開催し、今年は21社の企業が協力企業として参加します。

2023年からは、学生と企業の接点を作る取り組みである「ポートフォリオレビュー会」を継続的に実施し、企業と学生をつなげながら、札幌市、ひいては北海道のエンタテインメントを盛り上げる活動を行っています。

「ポートフォリオレビュー会」の様子
「ポートフォリオレビュー会」の様子

公式サイトにて参加者募集を開始!

「GameJam」、「ぷよぷよプログラミング講座」、「高校生向けセッション」、「3DCG講座」の参加者を募集いたします。下記公式サイトより詳細をご確認の上、ご応募下さい。応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。

公式サイト:https://sapporo-game-camp.com/
応募期間:
「Game Jam」:8月6日(木)~9月24日(木)
「ぷよぷよプログラミング講座」、「高校生向けセッション」:
1次募集 8月6日(木)~9月24日(木)
2次募集 9月26日(土)~10月6日(火)
「3DCG講座」:
1次募集 8月6日(木)~9月24日(木)
2次募集 9月26日(土)~10月1日(木)
※1次募集で定員に達した場合、2次募集は行いません。

Sapporo Game Camp 2026 実施概要

イベント名:Sapporo Game Camp 2026
開催日:2026年10月9日(金)-11日(日)
会場:サッポロファクトリー(札幌市中央区北2条東4丁目)
イベントプログラム:Game Jam/トークセッション/ぷよぷよプログラミング講座/高校生向けセッション/3DCG講座/
主催:Sapporo Game Camp 実行委員会(構成員:(株)セガ札幌スタジオ・(株)インフィニットループ・(株)ロケットスタジオ・(株)ボーンデジタル・一般財団法人さっぽろ産業振興財団・札幌市)
運営協力(五十音順):AIQVE ONE株式会社、株式会社アペックス、株式会社インフィニットループ、株式会社エイティング、株式会社カヤックポラリス、株式会社キングポーン、クリプトン・フューチャー・メディア株式会社、株式会社グルーブボックスジャパン、ゲームドゥ有限会社、株式会社サイクロンゼロ、合同会社SapWorks、THE FIRST株式会社、株式会社ジーアングル、株式会社スマイルブーム、株式会社セガ札幌スタジオ、株式会社想、株式会社ハムスター、株式会社ハ・ン・ド、株式会社pixyda、株式会社HiBiGA、株式会社ロケットスタジオ
協賛(五十音順):
<ゴールドスポンサー>
アマゾンウェブサービスジャパン合同会社、Xsolla Japan株式会社、Epic Games Japan合同会社、グーグル・クラウド・ジャパン合同会社、株式会社クリーク・アンド・リバー社、株式会社CRI・ミドルウェア
<シルバースポンサー>
株式会社サイバーエージェント、株式会社Too、株式会社北海道新聞社
メディアパートナー:HBC(北海道放送株式会社)、HTB(北海道テレビ放送株式会社)、STV(札幌テレビ放送株式会社)、TVh(株式会社テレビ北海道)、UHB(北海道文化放送株式会社)、株式会社STVラジオ、北海道新聞(株式会社北海道新聞社)、Gamer(株式会社イクセル)、ゲームメーカーズ(株式会社ヒストリア)、CGWORLD(株式会社ボーンデジタル)、ファミ通.com(株式会社KADOKAWA Game Linkage)、4Gamer(Aetas株式会社)

公式サイト
https://sapporo-game-camp.com/

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

コメントを投稿する

この記事に関する意見や疑問などコメントを投稿してください。コメントポリシー

注目ゲーム記事

ニュースをもっと見る

ゲームニュースランキング