「ToHeart」HMX-12“マルチ”のセンサーユニットが先行販売!“作りたい”という想いから生まれた、工業製品をイメージさせる実在感【TGS2026】

東京ゲームショウ2026
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千葉・幕張メッセにて9月17日~21日にかけて開催の「東京ゲームショウ2026(TGS2026)」。物販コーナーの中央町戦術工芸(CTCTYO)ブースにて、「ToHeart」に登場するHMX-12“マルチ”のセンサーユニットが先行販売されている。

リグラフィックスが展開するブランド・中央町戦術工芸(CTCTYO)とコスパの共同企画により製造された本商品。「ToHeart」の作中で、来栖川エレクトロニクス製の家庭用ロボットとして登場するHMX-12“マルチ”の象徴的なアイテムである、頭部センサーユニットを商品化したものとなっている。

「ToHeart」HMX-12“マルチ”のセンサーユニットが先行販売!“作りたい”という想いから生まれた、工業製品をイメージさせる実在感【TGS2026】の画像

キャラクターの耳を再現するのではなく、HMX-12のために製造された工業製品という視点から設計・造形を行ったという本商品。昨年Nintendo Switch/Steam版が発売された背景からの製造なのかと思いきや、関係者に話を聞いたところ、単純に元来からの「ToHeart」への熱量から製造することになったそうだ。

「ToHeart」HMX-12“マルチ”のセンサーユニットが先行販売!“作りたい”という想いから生まれた、工業製品をイメージさせる実在感【TGS2026】の画像

中央町戦術工芸は、独自のアクリル特殊加工技術を軸に、ファッション、アート、カルチャーを横断したプロダクトを展開するアクセサリーブランド。今回発表されたHMX-12の頭部センサーユニットはもとより、例えば布では表現できないキャラクターを特徴づけるアクセサリーを制作したりと、言葉の端々からゲームなどのコンテンツ上で生み出されてきたデザイン上の味わいを、自らの技術で表現しようとする意気込みが感じられた。

それだけに実物も作中のアイテムがそのまま画面を通して出てきたような実在感を伴っており、同ブランドがほかに展開するアイテムの数々と合わせ、独自の魅力を放っていた。実物が展示される貴重な機会となっているので、少しでも興味のある人はチェックしてみてはいかがだろうか。

「ToHeart」HMX-12“マルチ”のセンサーユニットが先行販売!“作りたい”という想いから生まれた、工業製品をイメージさせる実在感【TGS2026】の画像

出展ブランド:中央町戦術工芸(CTCTYO)/CTCRECORDS
出展社:株式会社リグラフィックス
ブース番号:10-W12

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