LINEヤフーは、東京ゲームショウ2026において、ビジネスデイ初日のステージイベント「LINE GAME NEXT 2026」を開催した。
ステージでは、LINE GAMEのこれまでの歩みと今後の展望に加え、「LINE ミニアプリ」を活用した新たなゲーム展開や、新ブランド「LINE GAME mini」が発表。また、スペシャルゲストとして俳優の細田佳央太さんが登場。LINE GAME miniのゲームをいち早く体験した。

以下、発表情報をもとに掲載しています
「LINE GAME NEXT 2026」を開催、LINE GAMEのこれまでとこれからを発表
ステージ冒頭には、LINEヤフー株式会社 コンテンツ&メンバーシップドメイン ゲーム SBUの角田恵子が登壇。2012年のサービス開始以来、LINEを通じて「ゲームをもっと身近に」届けてきたLINE GAMEの歩みを振り返り、10年以上にわたるゲーム運営実績、アジア各地域でのサービス・マーケティング展開、LINEのアセットを活用した多様なゲームサービスといった強みを紹介しました。今後については、「LINE ミニアプリ」などLINEから始まる新たなゲーム体験をさらに拡大していく方針を示しました。
ゲーム好きの細田佳央太さんが登場!「芸能界に入ったのはゲームがきっかけと言っても過言ではない」

続いて、スペシャルゲストとして俳優の細田佳央太さんが登場。幼少期からゲーム好きだという細田さんは、今回が自身初の東京ゲームショウ来場であることを明かし、「この業界に入ったのはゲームがきっかけと言っても過言ではありません。」と断言。東京ゲームショウについては「昔から家族に連れて行ってと頼んでもなかなか叶わなかったので、今日ここに来られてすごくワクワクしています!」とコメントしました。
さらに、LINE GAMEについて聞かれると、「ツムツムはやっていました。学生時代、クラスに1人は『どうやったらそんなスコア取れるの?』というくらい極めている子がいましたし、ハートの送り合いをしたりもしていましたね。学生時代から身近にあったアプリケーションでしたね」と、ご自身とLINE GAMEとの親しみ深い思い出を披露いただきました。
ダウンロード不要で楽しめる「LINE ミニアプリ」や新ブランド「LINE GAME mini」を発表
続いて、LINEヤフー株式会社 コーポレートビジネスドメイン OA・MINI ビジネス SBU プロダクトマーケティング 3ユニットの谷口友彦が登壇し、「LINE ミニアプリ」を紹介しました。
「LINE ミニアプリ」は、LINE上でさまざまなサービスを提供できるプラットフォームで、新たにアプリをダウンロードしたり、アカウントを登録したりする必要がなく、LINEからすぐにサービスへアクセスできることが特徴です。また、LINE公式アカウントなどを通じた再訪促進や、LINE内でのシェア導線なども活用でき、ゲームをはじめ幅広いサービスで展開されています。
さらに、LINEヤフー株式会社 コンテンツ&メンバーシップドメイン ゲーム SBU ミニゲームディビジョンの木村隼人が登壇。新たなゲームブランド「LINE GAME mini」を発表しました。
「LINE GAME mini」は、国内外の開発会社・ゲーム会社と連携し、LINE GAMEがこれまで培ってきた運営・マーケティングノウハウを活用しながら、LINEからすぐに楽しめる複数のゲームタイトルを展開していく予定です。
また、ステージ後半では、「LINE GAME mini」の展開をともに進めるパートナー企業として、Neptune、MEC Labo、ポリゴンマジックの3社にも登壇いただきました。Neptuneからは既存ゲーム資産のH5・LINE ミニアプリ展開について、MEC LaboからはH5ゲームにおける技術・表現・クオリティについて、ポリゴンマジックからはゲーム事業における収益性について、それぞれ紹介しました。今後も国内外のさまざまなパートナー企業と連携しながら、「LINE GAME mini」のラインアップを拡大していく予定です。
細田佳央太さんが「LINE 無限の階段 mini」をいち早く体験

細田さんはステージ上で、「LINE GAME mini」を早速体験。「LINE 無限の階段 mini」をLINEから起動し、そのままプレイするまでの流れを実演しました。実際にLINE ミニアプリを開いた細田さんは「ダウンロードに時間がかかると『後でいいや』と思ってそのまま開かず消してしまうこともあったので、タップで一気にゲームを始められるのはユーザーとしてめちゃくちゃ嬉しいですね」と、手軽に遊べる操作性とスピード感に感心した様子を見せました。一通り体験した細田さんは「これは面白い!気軽に遊べてワクワクしますね。クリアしたい欲求が出てきてすごくハマっちゃいます。」と興奮を隠せないようでした。
また、ブースについて感想を聞かれた細田さんは、「行列ができていて人出もすごいですし、すごく期待感を感じるブースですね」とコメント。中でも「えもじの子(仮)のコーナーは、かなりの人だかりで注目度の高さを感じました」と興味を示しました。
その後、各ブースの見どころを次々と紹介。「LINE GAME history」には「初めてスマホを持った10年前からタイトルがたくさんあり、歴史の長さにびっくりしました」と驚いた様子を見せました。また、「えもじの子(仮)」については、「家族も周りもみんな使っている」と明かし、ゲーム化の発表には「どんなゲームになるんだろう、本当に気になりますね!」と期待を寄せました。
最後は、「直接お話を間近で聞ける機会なんてなかなかないので、今後は自分も周囲に広めていきたいです!」と笑顔で締めくくりました。
ゲーム化決定!「えもじの子(仮)」ブースに注目

「えもじの子(仮)」については、今回の「LINE GAME NEXT 2026」にてゲーム化が決定したことを発表しました。今回のブースでは、ゲームの配信に先駆けて「えもじの子(仮)」のキャラクターや世界観を楽しめるフォトスポットも展開しています。なお、出展ブース内にはゲームに関するヒントが隠されております。どのようなゲームが登場するのか、ぜひ会場で想像を膨らませてみてください。
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※画面は開発中のものです。
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